THE CABINET OF DR.CALIGARI | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " THE CABINET OF DR.CALIGARI "

監督 ローベルト・ヴィーネ
出演 ヴェルナー・クラウス
   コンラート・ファイト
   フリードリッヒ・フェーエル
   リル・ダゴファー
 


   あらすじ、

 フランシスは連れの老人に
 自分と婚約者が経験した
 世にも奇妙な話を語る

フランシスと友人アランは
町にやって来た移動博覧会を見に行く

見せ物師カリガリ博士の出し物は
夢遊病者のチェザーレ
 25年眠り続けてたチェザーレが目を覚ますよ~
箱の中で眠っていたチェザーレが目を覚ます
 チェザーレはどんな秘密も知ってるよ~
 あなたの未来を見通すよ~

それを見ていたフランシスとアラン
アランは自分の寿命を聞く
 短いよ、夜明けまでに死ぬよ!

その夜、アランは何者かに殺される

フランシスは夢遊病者に疑いを持つ
彼は想いを寄せるジェーンの父と
カリガリ博士の家とチェザーレを調査する
しかし証拠は何も見つからない

一方カリガリ博士はにジェーン殺害を命じる
チェザーレは寝室に忍び込むが
殺害を躊躇い誘拐する

追いかけるフランシス等にジェーンは助けられ
チェザーレは倒れて死ぬ

カリガリ博士は逃げる
逃げて病院に逃げ込む

フランシスは病院長に会う
病院長は名前は違うが
カリガリ博士その人だった

フランシスは博士が寝ている間に
職員と院長室を調べる

博士は夢遊病者を使った殺人の研究をしており
その本に登場するのが"カリガリ"だった

病院に運ばれてたチェザーレの死体
それと対面した博士は取り乱し
拘束衣を着せら独房に入れられる

 一通り物語りを語り終えたフランシスは
 病院の職員に連れられて行く
 それを見守る博士は
 いつか彼を治そうと誓う
 

 



   ドイツ表現主義の映画の中で
   最も古く、最も芸術性に富む作品 らしい

    ドイツ表現主義の映画は
    この1本しか見た事ないから
    比較できない

   ドイツ表現主義は
   不安の感情を表現するのが特徴 らしい

    セットも歪んでいて
    確かに見ていて不安

    う~~ん でも
    そんなに芸術性高いかなぁ
    エド・ウッドの映画と大差ないけど

    エド・ウッドも40年早く生まれていれば
    天才と呼ばれたかもしれない
    
    アメリカでは無理か
   
   ドイツ人は職人気質

   あっけらかんのアメリカとは違った
   独特の進化をドイツ映画は遂げた

   まだ進化途中ではありますが


 

1920年 ドイツ映画 52分 白黒 サイレント