" THE SESSIONS "
監督 ベン・リューイン
原作 マーク・オブライエン
出演 ジョン・ホークス
ヘレン・ハント
ウィリアム・H・メイシー
ムーン・ブラッドグッド
アニカ・マークス
W・アール・ブラウン
ロビン・ワイガート
あらすじ、
マーク・オブライエン
1949年、ボストンに生まれる
1955年、ポリオに感染。
首から下の運動機能を失う
電動ストレッチャーで
カリフォルニア大学に通い卒業
*
バークレー、カリフォルニア
1988
電動ストレッチャーで何度か事故を起こし
外出はヘルパーが来た時に限られる
そのヘルパーは態度も容姿も悪い
マークはメイシー神父に相談
彼女を解雇
新しいヘルパーは美しいアニカ
彼女は明るく優しい
マークは妄想に耽る

アニカに結婚を申し込む
彼女は去る
メイシー神父に相談
セラピーを勧められる
*
次に来たヘルパーはムーン
緊張からか表情も動きも固い
口でタイプライターを打ち
執筆活動を行っているマーク
出版社から"障害者とセックス"の記事を依頼される
出版社がアポを取った障害者にインタビュー
生々しい話にムーン呆然
*
マークはセックス・セラピストに会う
結婚できる可能性は低い
セックス代理人に会うよう勧められる
メイシー神父に相談
姦淫じゃないよね
なら神は許可してくれると思うよ
*
シェリル・コーエン=グリーン
1944年生まれ
1973年からセックス代理人として働く
結婚し子供が出来た後も仕事を続ける
シェリルはセラピストから電話で
セックス・セッションを依頼される
いざとなると怖気づくマーク
彼にも仕事にも障害者にも
理解を深めたムーンが励ます
セッションの回数は今日を含め6回
まずは体を意識するエクササイズ・・・
臨床性科学者の認定資格を持つ
正式な代理パートナー
国際プロ代理人協会のメンバー
2004年にその分野で博士号を取得
セックスはするけど売春婦じゃない
売春婦に偏見はないけど違う
不安を持つクライアントに
どうすればいいかを実地指導する
38歳で初挑戦する男性
彼に関わる理解ある人々
特別なことではなく
根源的で当たり前で
誰にでも必要なこと
1999年、
マーク・オブライエン死去。享年50歳
2012年 アメリカ映画 95分 制作費100万ドル
インディペンデント・スピリット賞 主演男優賞、
助演女優賞受賞
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