データなどの無い憶測話なのでご注意を。
顔認証は、メディアやフィクション作品などで「それなりに使える」みたいな風潮になってから随分と経つが・・・
個人的には、いまだに怪しいと思っている。
グーグルの画像検索などを使っていても、人の顔というのは非常に検索精度が低い。
スマホのロック解除のようにシビアな特定のアングルを前提にしているようなものなら別だし・・・
AV女優検索のように、そもそもの条件として「AV女優」という絞りがあるのなら精度は上がるが、不特定多数を相手とし、アングルが定まらないという条件だと、まだまだだと感じる。
特にそれを感じるのは、YouTubeなどの動画から「あれ?これ誰だっけ?」などという意図で動画をキャプチャして顔を切り抜いてグーグルの画像検索を利用する時で、そうした画像はスタジオ収録などをされている映像から切り抜かれた画像なので、解像度はそれなりだけれども、カメラの画角や照明などは非常に条件が良いので、その状態の顔画像で検索結果が間違うとなると、監視カメラの映像などで本当に顔認証などが出来るのだろうか?・・・という疑問を抱く。
また、そうしたシステム面での話は抜きにしても・・・
絵を描いたり3Dグラフィックなどを経験していたりすると分かるが、人の顔というのはイケメンや可愛い子ほどパーツ構成が似てくるので、現実のグループアイドルなどでも実際に起こる事だが、アングルなどの状況次第では「似ている」という事が良く起きる。
実際の人間でも判別が難しいそういった状況下の画像をシステムが判別出来るのかどうか・・・も、強い疑問を抱く。