情報化以前、左寄り教育や左寄りメディアの影響が強かった時代は、なんとなしに、貧困国の人や移民を助ければ「感謝」をされて、その人達は日本風に言えば「恩」を感じて日本の文化社会を尊重して一生懸命働いて・・・
という事を想像している人が多かったように思う。
自分もそうだったし、それが世界平和への第一歩なのだと思っていた。
特にテレビの影響は大きく、ビートたけしとオスマン・サンコンの関係性だとか、そんなコンテンツに影響された人は少なくないはず。
勿論、あれ自体はむしろ良い内容だったとは思うのだけれど・・・
あまりに、社会全体の偏りがそちら側だった為、反対側のリスクを考えている人は非常に少なかったと思うし・・・
実際、そんなリスクを聞いた事も無かった。
だからこそ、今現在・・・
移民が日本で自分達の文化や法律や風習を主張していたり・・・
日本の警察や世間が甘い事をいいことに好き勝手をし始めたり・・・
徒党を組んで「自分達の国」という治外法権的なコミュニティを作ったり・・・
そんな事が起きるなんて、想像もしていなかった。
考えてみれば、「感謝をしている人達、日本の文化風習法律を尊重している人達」などなど、全員が全員そうではない・・・というのは当たり前なのだけれど、その当たり前じゃない人達がここまでの暴挙に出るとは・・・
国際社会、世界平和・・・の難しさが、改めて浮き彫りになっている時代だと感じる。
戦争を無くせばいいというものじゃない・・・と、改めて実感している。