外食ラーメン高騰の中、先日は家庭で作る自作ラーメンのレシピを紹介したけれど・・・

今回は、より詳細な調理過程を紹介してみようかと

 

材料(レシピ)は前日のブログをご覧ください。

 

まず、半熟味付き(5個)卵を作ります。

自宅ラーメン作りは基本的に簡単なので、ここが断トツで一番の難問だと言っても過言ではない。

 

片手鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵を投入。

ただし、紹介するのは剥きやすい「ちょい固めの半熟卵」の茹で時間で、剥くのが難しくなるけれど「とろ~り」が好きな方はそれぞれから30秒引く事。

 

また、沸騰したお湯に冷蔵庫に入れていた生卵を入れると温度が一気に下がる為、

入れた後は強火にして再度沸騰させ、沸騰したら弱火にする事。

そうしないと、下記の時間通りにはいかないです。

 

卵がSサイズなら、茹で時間は7分

Mサイズなら7分半

Lサイズなら8分

LLサイズなら8分半

 

で、その玉子を冷水で一気に冷やし、中身を収縮させて殻を向きやすい状態にする。

夏場の水道水だと無理なので、夏場は冷蔵庫や冷凍庫で冷水か氷を用意しておく。

 

殻を向いたら、牛丼どんぶりサイズの器に水気を拭った半熟卵を入れ、ひたひたぐらいに醤油を投入し、ラップを張って冷蔵庫へ。

 

次に、豚バラブロックを4cm角ぐらいに切って脂面を下にフライパンで焼き、全面を軽く焦げ目が付くぐらいに焼いたら、それを寸胴鍋に移して水をひたひた以上にして摩り下ろした生姜を入れて煮込む。

 

その間、豚バラブロックを焼いて脂が良い感じに引いてあるフライパンに鶏油を入れ、細切れにした「長ネギ・玉ねぎ・にんにく・しいたけ・ひらたけ」を入れて炒めて、玉ねぎがキツネ色になったら豚バラブロックを煮込んでいる寸胴鍋に移して煮込む。

 

フライパンにこびりついている全ては大事な出汁なので、お湯で何度かすすいで綺麗にしつつ、そのお湯を角煮を煮ている鍋に入れる。

 

水を足しながら煮込む時間は、ここから2時間。

 

で、煮込み終わったら火を止めて、味付き卵に使っている醤油と焼きあご出汁を寸胴鍋に入れて混ぜ、しばらく寝かせる。

半日寝かすと、肉には自然に味が染み込み、完成。

 

スープの量を数字化は出来ないので、「ラーメン4-5杯が出来る程度」とだけ言っておく。

 

これで、完成。

 

4-5人前で1300円前後だけれど・・・

懐に余裕があるのなら、鶏油を「骨付き手羽肉」にするとか、ホタテの貝柱を入れるとか、醤油を良いやつにするとか・・・も有り。

 

具材に支那竹やナルトを入れてみるのも良いかも。

 

でも、自分はレシピ通りの「安くて美味い」作り方を推奨しやす。