ネットでの意見で「なるほど」と腑に落ちたものがあって・・・

 

スポーツ物も含めた「競技系漫画」って、昔から異常にアンチが湧く漫画が時折現れる。

 

これの原因が良く分からないままだったんだけれども、ネット上の意見で「リアルかファンタジーかが曖昧なものに対して不気味の谷と同じ違和感や気持ち悪さを抱くからでは」というものがあった。

 

今現在だと、ブルーロックであったり、先日連載が終わった「龍と苺」であったり、少し古いものだと「黒子のバスケ」だったり。

 

読み手側の読む際の心構えが定まりにくく、それが気持ち悪さを抱く事に繋がる・・・という仮説だった。

 

まぁ、勿論の事だけれども、支持層に比べれば圧倒的に少数なのだけれど、他の漫画ではありえないような「ガチアンチ」が生まれてしまう理由としては、結構納得ができた。

 

人間、そもそも「得体の知れないもの」「部外者」「余所者」に対しては猜疑心や恐怖心が強い。

現実世界でのそういった人間に対しても勿論だが、漫画の中の新しい登場人物なども、読み手は警戒心が強かったりする。

 

それが、「リアルかファンタジーか分からない」という漫画だと、漫画全体に対して「モヤモヤ」が生じるのだろう。

 

・・・などと考えてみたりした。

 

最近は創作活動をやめてしまっているが・・・仮に再開をするような時があれば、留意をしておきたい。