3年なんて、昭和の世代である自分からするとまだまだ使い始めたばかりという認識なんだけれど・・・

定期的に、「長期のご利用を頂いておりますが」という前置きで機種変更をオススメしてくるメールが届く。

 

前のスマホは10年以上使っていたし、パソコンですら、HDD以外のハードはほとんど交換をする事が無くなった。

 

なのに・・・

 

 

今のiPhoneなどの値段を聞くと非常に驚く。

 

自分は、携帯電話は最初に買ったJPhoneの時から無料以外は購入していないので、スマホも、無料で買えなくなったら利用を終わりにしようと思っている。

 

いやはや・・・今の親御さんは大変だ。

 

10万クラスの物を学生時分に買って貰うなんて、自分達の世代だと「土下座+家の手伝い+しばらくは小遣いなりは減額」などが無ければ買って貰えなかったように思うが・・・

 

若年層のみならず、親の世代もスマホへの理解が足りないので、断る口実や他の安価機種を勧める為の「説得」というのが難しいように思う。

 

「他の皆がiPhoneだから、違うのだといじめられる」

 

などという話もネットだと良く聞くが・・・こんなもん、昭和だったらゲンコツ一発で終わりだろう。

優しいお母さんでも、「他所は他所」とだけ述べて話は終了だ。

 

急速な普及ゆえに問題や面倒を多く抱えているスマホだけれども・・・

スマホ自体に罪は無いが、それを取り巻く社会の有り様が厄介以外の何者でもない。