ネットコミュニティなどを利用していて、検察・警察の冤罪報道や、最近だと辺野古転覆事故の件などを見ていると、驚くほど知識が豊かな人が居る。

 

法的な側面もそうだが、少数野党の裏事情諸々など・・・

 

ただ、残念な事にコミュ力や共感性が伴っていない事も多く、そういった人に限ってスルースキルやアンガーマネジメントなどが欠如しており、いらぬ争いを起こし、それがエスカレートをすると知的さが失われて言葉が荒れる。

 

そんな状況を見る度に、残念な気持ちになる。

 

最近、そういった人達の文章には共通点がある事に気づいた。

 

・「論点がズレている」という指摘が多い。

・ネット民やヤフコメ民という言葉を用いつつ侮辱をする

・言葉が荒れるとネットスラングや「w」「草」などが出てくる

 

もう・・・言うまでもなく、「お前がまさしくネット民だろう」という点が顕著で、現実世界での孤独な在り方がありありと透けて見えてくる。

 

掲示板などはともかく、ヤフコメや他の類似コミュニティだと「評価」というものがあるのだから、それが全てではないにせよ、スモールサンプルを超えたある程度の投稿をして、ある程度の評価数がたまってきた時に、あまりに悪い評価に偏っているようなら、それを反省や是正のきっかけにすれば良いとは思うのだけれど・・・

 

なかなか、こういった人達はプライド故にそれも難しいのだろう。

 

自分みたいな凡人脳の人間からすると、なんとも勿体無く思えてしまう。