いや・・・本当に、日に日に無料サービスの締め付けが厳しくなる。

Akoolが、今度は無料ポイントによる動画生成処理時間に手を付けた。

 

今までは、「画像から動画」などのサービスだと、5秒の1080P動画は数分で生成出来ていた。

それが、数十分から1時間超という状態になっている。

 

生成中の注釈として、「このサービスは現在人気で処理が集中しており・・・」と述べられているが、いきなり数十倍の処理時間になるというのは疑わしい。

 

当初は、「バグでかたまったのか?」「今回だけか?」「日が変われば」などとも思ったが、日を変えて試しても同じ状況なので、意図的に無料サービスの締付を行った・・・と判断している。

 

また、これまでは動画に加えられるロゴは右下に小さくあるだけだったが、数日前あたりからは、全体に透かしロゴが入るようになっている。

 

このロゴは結構厄介で、このブログでカバー画像に使っているようなやり方にも影響するので、Akoolの生成物は使用がしにくい。

 

Viduなどはまだまだ無料サービスの締め付けはここまで厳しくなっていないので安心だが、今後はどうなるか分からない。

 

「無料でも楽しめる」

 

という時期は終わりつつあるように思える。

 

ただ、こうした新興のデジタルサービスは、有料化が厳しくなった後には、それに反発するかのように有志による優秀な無料サービスが出てきたりもするので、それに期待している。

 

Adobe製品や3DCGツールなどは、まさにそういった流れだった。