薬箱を整理していたら、少し古いドルマイシン軟膏が出てきた。

 

そこそこ残っているが、捨てるのもなんなのでどうしようか悩んだ結果・・・

自分の尻に塗りたくってみる事にした。

 

別に、それで中年の汚い尻が綺麗になる事を期待したわけでも、ブログのネタになる事を期待したわけでも無かったが・・・

驚くことに、そんな予想に反してお尻が超・綺麗になった。

 

デキモノやら、慢性気味になっている化膿っぽい部分だとか、そんなものが全部消えて、つるっつるに。

考えてみれば、数グラムで数百円もするのだから、ニベアだなんだと効果が段違いなのも不思議ではない。

 

おそろべし、医薬品軟膏。

 

それと同時に、やはり、芸能人や金持ちが金をかけてスキンケアをしている事は有意義なのだと気づいた。

月に数万円をかけてこの手の医薬品を使いまくっていれば、そりゃあ、一般人とは肌が違うのも当然だ。

 

いやぁ・・・

自分のケツが赤ん坊のような感触だった時の驚きは、なかなか・・・

 

今後、少し古い薬などは、悪ふざけにならない範囲で色々と試してみようと思う。