片付けをしながら、結局漫画を読んでしまう・・・というベタな状況続けている。

先日は、マスターキートンと、その続編であるReマスターを一気読みしてしまった。

 

最近は、なかなかエンタメで涙を流す事が無くなったが・・・

Reマスターのような何気ない演出やラストの方が涙腺が緩んでしまう。

 

努力・熱血・根性・・・よりも、苦笑いの後のおっさんの哀愁漂う背中、の方が胸にくる。

 

 

話は変わるが・・・

 

マスターキートンは確かに名作なのだけれど、本編は情報化以前の古い漫画なので、間違っている情報もそれなりにある。

なので・・・もし実写化などがあるのなら、その辺はきちんと修正をして欲しい。

 

今なら、実写化における本編時代のキートンは誰になるのだろう?

 

やや国籍不明で、柔和で、知的で、体格は細身ながらもちょい長身で・・・

 

少し絞った鈴木亮平か・・・でも、やや大きすぎる。

15年ぐらい前なら設楽統でも面白かったが・・・

イケメンにしてしまうのなら、竹野内豊や西島秀俊でも・・・いや、やっぱりイケメンすぎるし、ちょっと年齢も・・・

堺雅人は、国籍云々を除けばかなり近いように思えるが・・・

 

いや、なかなか難しい。

適切な俳優が思いつかない。

 

個人的には、死ぬまでに見てみたい実写化のナンバー1なのだけれど・・・