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まる日和

感性を極めると歓びに満たされる。
森羅万象を味わい尽くす、、、をモットーに。

結局これなのかーーーー爆笑びっくりマーク



何かと言いますと、食事。食養です。

結論、地産地消が一番馴染むんだな、と。

あくまでも個人の感想にすぎないのですが、、、


大きなこと言いますと、地球は、我々が生きていくための全て用意してくれてるのかもちゅーラブラブ





そう思ったキッカケは、よしりんこと、吉野俊明んのいってる4毒を去年、2024年10月から実践したことです。


4毒とは、小麦、植物油脂、乳製品、甘いものを取らない食事法です。


その効果が今までのどの食事療法より、結果が出てビックリしていますびっくり

私の場合、1ヶ月もやると効果が目に見えました。

※実践はゆるゆるで、完璧じゃなかったのですが。それでも効果が出ました。


目立つところで言うと、肌が綺麗になって柔らかくなり、足のこむら返りが激減して、シミが薄れ、セルライトが消えました。

ひとまわり小さくなり、むくみが取れました。

粉瘤や吹き出物が出なくなりました。


美容効果がすごいです。

健康を望んでいて、美容効果は二の次だったのですがポーン







よしりんは、戦前の食事、日本人がずっと長年とってきた食事がいいと推奨されています。


ただ、日本人がずっと取ってきた貝類は、近年海岸線が減り、収穫量が減って高いため、代わりとして肉を推奨されています。

特にこういう現代の食物の変遷についての対応について、よしりんは秀逸でビックリポイントが多かったです。



私のビックリびっくりポイントとしては、

まずは植物油脂。例えば、天ぷらっての日本食の代表的なイメージですし、質のいい植物油脂は取った方がいいとの情報が目に入ってきていました。でも、植物油の精製って大変で昔の日本人ってほとんど取っていなかったようなのですよね。だから、日本人は油の悪影響が大きいガーン


それから、砂糖だけじゃない、甘いものを取らないこと、でした。

他の食養では、白砂糖は否定していても甘いもの自体は推奨してたり。例えば、甘酒はOKだったり。近年の品種改良された甘い果物や野菜について、あまり言及してなかったり。


そして、を食べていいこと。


例えば、地産地消といえばマクロビというイメージなのですが(私個人のイメージ)

でも、どこか私にとっては、違和感を感じていたのですね。

これは、単純に私の好みの問題で、どこか厳密のマクロビの人って、私のなりたい身体の雰囲気じゃなかったのです

さらに言うと、ヴィーガン寄りのマクロビの方かもしれないです。あまり動物性の食べ物を取らない方々、、、

(ごめんなさい。あくまでも個人の好みです{emoji:char3/100.png.アセアセ})



もしかしたら、一つの要因としては、で昔ながらの食べた量が再現ができてなかったからなのかなぁ、、、驚きアセアセ




そういう意味では、ヨガをガッツリやっている人の身体も、なりたい身体のイメージとは違うのですよね。なんでかなぁ、、、




あくまでも私が今まで見てきた範囲の健康情報では、小麦も植物油脂も乳製品も甘いものについても、

パシッときっぱり取らないことを推奨しているのは、今まで見たことがなかったのです。


小麦も否定はしてなくて、うどんはOKだったり。

国産小麦は推奨してたり、、、

オーガニックならいいとか、、、

(もしかして古代小麦はグルテンが少ないので行けるのかしら、、、)


個人差が大きい情報だったのかなはてなマーク

個人の経験の積み重ねが知恵になるはずなのですが、どこかピースが抜けていたのかなぁ。。

うどんも天ぷらも日本食のようで、大昔から多くの日本人が食べてきたものじゃないようですし。


特に流行っているもの、、、

雑誌やテレビなどのマスコミ情報って慎重に見ていく必要がありそうです。



よしりんは、たくさんの臨床経験があるその結果というけれど、民族の共通点見出したのすごいなーーー。



いろんな健康法を探して来たけれど、そんなの探す必要はなくて、ご先祖さまから、ちゃんと受け継いできてた知恵があった訳です。


幸せの青い鳥みたい。

探し回らなくても昔の日本人の土地に根差した食生活を基本にすれば自然で身体も元気になるのですね。


もちろん、個人差は大前提でありますけれど、、、

その土地に合わない人は生き残れなかった訳で、個人の趣味嗜好を超えている自然の摂理なのでしょうね。




現代では、

貝が取れなくなったり、

品種改良で小麦のグルテンが増え、甘い果物・野菜が増えたり、という時代の変遷があったりするので、混乱があり、難しいですね驚き



どう実践するの?はやっぱり自分次第。


どんな情報でも、自分には合うのか、やっぱり最終的には、よく見ていく必要がありますね