まる日和 -26ページ目

まる日和

感性を極めると歓びに満たされる。
森羅万象を味わい尽くす、、、をモットーに。



今日は、日中はまだまだ暑いーーーー


少しは涼しくなるかと思ったのですが、、、

空は秋の気配。




さてさて、今日は心理的な交通事故に合わない心得笑い泣きキラキラ

私が人との交流で、たまに交通事故を起こすのです。

そのことについてアドバイスをして頂いたので、メモチュー流れ星






どうも私は好奇心の赴くままに質問するクセがあるのです。

半ば無自覚だったのですが、

衝動としては、3歳児が何で?何で?どうして?って質問するような感じです。


どうも世の中、痛い腹を持つ方が多い??

質問していると、たまに痛い部分を突いてしまい、怒りという反応を頂きます。


例えるなら、

顔にホクロがある方に、
「ホクロありますね、どうして?」って聞くような感じですガーン

(実際には、そういう容姿のことは言ったことはないと思うのですが。)

ホクロがある理由を聞かれても、そこで会話が止まっちゃう滝汗




見ればわかることを聞くのは意味がない、とご指摘を受けました。


聞くなら、ちゃんと会話になるように聞くとか、
そもそも、本当に聞きたいのか?

・・・冷静に考えると、人のホクロのような事に、そんなに興味がないです。

話し方も、あなたに興味があるから聞きたいとか、もう少し前フリを考える。

ただ疑問を口にするだけではなく、
ちゃんと自分のためになる動機を持って聞くといい。

ちゃんとコミュニケーションとりなさいとのこと笑い泣き


うううむうずまき
質問が多いのは、しかも興味がないのに聞くのは、うざいですね。
傍迷惑ですね笑い泣き

このようなノリで、
ここ間違っていますよね?とか聞いちゃうんですよね。多分。
直さなくて大丈夫ですか?って。



間違っているのは、単なる思考の癖です。

すぐ直せるだろうし、
相手の方が何度も同じ癖で、痛い目を見ている部分だと感じるからでもあります。

ただ、話し方が不躾なのでしょう。。。
要らぬお節介でもある。



考えてみると、

私のコミュニケーションの動機は、ほとんど、相手を怒らせないためだった・・ゲロー

怒らせたら、嫌だから、そのことばかり注目してたんですよ。


ビクビクしつつ滝汗


相手軸だから、疲れますね。




もう少し自分を大事にする視点を考えて行動できると、いいとのこと。

その視点とは?

質問が正しいかどうかに注意するのは、ちょっと違うようなのです。

自分が道路で横断歩道を歩いて来た時に、
車が車線を超えて突っ込んで来たら、きちんと避けること。


どんなに交通ルールを守っていても、痛い思いをするのは、生身の自分自身なのです。


正しいからって、
生身で、暴走した車を避けないのは無理がありますよね。

相手にどう接したら、自分が安全でいられるか?
その視点が必要。


うううガーン
そうなのでしょうか???

でも、この視点苦手ーーーーーーーアセアセ

交通ルール守ってるんだから、突っ込まないで欲しい。。。


しかし、
正しさを主張するのは、対立意識なのでしょうね。

車を止めることはできない。


あるいは、車ではなく、
鹿とか熊とか自然の生き物が車道に出てきた、と考える方がいいかもしれません。

反対に向こう側から見れば、
私の方がルールに沿わない生き物なのだと思います。


別世界の住人。

そもそも人は一人一人、違う生き物だという認識は、誰もが必要なのでしょう。


ここの視点はうっかり忘れますね。・・・滝汗


昔も今も、対立意識って、容易に起きがち。。。

根っこには、
人を理解したい、って気持ちもがありますが、ただの私の都合なんですよね。


人は自由意思がある。


本当は、
みんなが自分を魂から大事にしていけば
調和していける世界になるのでしょうね。