昨日はブログをお休み。
毎日のモーニングノートですっきりしつつも、いっぽうで過去の痛みの感情を掘り起こし、、、
もっと深く味わいたいな・・・
心が騒ぎ出しました
何かしら、辛く重い心のパターンとしては、承認欲求や自己肯定感の低さ、罪悪感、依存、支配欲、恐れなどが考えられます
どれも鉄板ですよね。
頭で分かっても、まだ、ふに落ちていない引っ掛かりがある。
どこかしら、思考が拗ねている。拗れている
ひょんなことから購入したセラピーカード。
詳しく解説してくださっている方がいらっしゃる
ありがたいです
17日の新月から、間に生命の木のスプレッドを挟みつつ、3日間カードを引きました。
一番、最初にびっくりしたのが、「12 自立」のカード。
言葉の意味は、人それぞれではありますが、
セラピーカードでは、
癒されてないことに対する反応で、自立、依存、犠牲の一つと説明されていました。
親密な関係を恐れ、つらい感情から自分を切り離そうとしている、、、
ややもすると感じる能力がすべて失われてしまう
あらら
孤独や孤立っていう意味合いもあるのですね。。。
さらに自立は、犠牲の役割を身につけると、
自分は与えるけども人からは受け取らないし、本当の自分を与えようとしない
これは、あるなーーーーーー
ううう、胸が痛い。
激しい一方通行ですね
自分を与えるって?
本当の自分を見せるって?
アドバイスに、
つらい感情を恐れず、自分の欲求も人の欲求も恐れず、
自分の内面に隠れた感情を感じ切ること、とあります。
感情を味わう、、、
味わい切らない感情は拗れますよね。
でも、いざ味わうとなると、
思考のこねくり回しで、味わうではなく
却って感情を拗らせてきた気がします。
「9 位存心」では、
自分の感情と自分の責任を持つことが求められていること、
依存的な立場にいるということは、
自分の心がわざわざ傷つくように仕掛けているようなもの
自分が傷つくように、、、ていうのは、よく分かる
5枚の生命の木の一番下のカードは、「25 選択」
(ちょっと写真が切れていますが!)
自分の観念や、思考や、感情や行動、状況が嫌ならば、それを選択によって変える責任は自分自身にあると気付きましょう。
はい、おっしゃる通り、ですね
そしてですね、
これは、「26 許し」にも共通していたのですが、
ハイアーマインドにお願いすることができる
とアドバイスされていました。
(ハイアーマインドはハイアーセルフと同じ意味とのこと)
うっかりすると自分の狭い思考でどうにかしないと、って考えたり、
人に相談したり、しがちです。
例えプロのカウンセラーの方にご相談するとしても、毎日という訳には行かないですし。
自分自身に助けを求める方が簡単ですっきりしていますね。
しかも、どこかの神様じゃない内なる神様ですし。
ハイアーマインドに
許しを完了できるように助けを求めることができる。
真実を選択し、許しが起きることを求める
いったい何を選択したら良いかを求めていい
ミラクルを求めると選択することもできる
ハイアーマインドったら、なんでも出来る

ではでは、
ハイアーマインドさん
ここら辺のセラピーカードを理解するヒントをお願いしまーす
真実って?
選択って?
今日出会った本です。
そういえば、ほぼ日で紹介されていた人だったなぁ、と手に取りました。
なので、大凡の概略は知っていたのですが、内容は甘くないです。
作者が癌になって、
生とはなにか?
死とはなにか?
自分の体験、同じ病を体験された方々への取材を通して、人生は選べる、選びなおせるということが真摯に語られています。
病気によって、家族で苦しめられた人が多い、ということに愕然とします。
それは、当然と言えば当然なのだけれど、
人の生きづらさの根底には、こんなに家族の問題が関わってる。。。
いろんな感情が湧き上がったけれど、まずは小さなことから。
人に対して、自分の意見を押し付けないようにしよう。。。
身近な人に対して特に。
人の問題を自分のことのように考え、
自分の思いを押し付けて、自己満足に浸らないように。。。
わたし、すごくやっていましたね
わたしの感情はわたしが責任を持とう。
改めて人は、ほとんどが、ただ聞いてほしいだけ、なのですね。
それは、自分でみんなどうにか出来るということでもあるのでしょうね。
意見を求められた時にだけ、自分の話をすればいい。
助けが欲しい時に手を差し伸べられればいい。。。
あるいは、それがただ聞いてほしいだけなのか、アドバイスを求められているか、相手に確認を取ってきちんと聞く。
もちろん、
相手の話を聞くかどうかの選択は自分にもありますよね。。。
人の悩みを聞くのは、下手すると聞いている方が病みますし
重い話ほど、軽く聞き流して欲しいってあるのかもしれないですね。
過度な感情移入や要らぬお節介は、苦しんでいる人の人生を壊してしまう・・・・
泣いている人がいたら、一緒に泣くより、ハンカチを出してあげる、、、
助けての声を拾える人は、後者なのでしょうね。。。
ううう
セラピーカードからの流れで、自分の勘違いや間違いに気付きましたよ。
頭で分かったつもりになっていても、
この本に出てくる、、、悪意がなくても意見をいろいろ話してくる方々と同じ行動を取っていました。
それが、どんなに病に苦しんでいる人の負担になるかなんて知らずに。
これは、私が悪い。
アドバイスをすることは役に立つことって、多少思っていました。
要らぬお節介や感情移入は、相手のためじゃない自分のエゴ。
そして、それだけ私が他人の意見を真に受けて聞いてきちゃった、ってことでもあります。
みんな大丈夫なのだから、、、
下手なお節介はせず、人の自由意志を尊重すればいい。
自分のことに集中ですね。。。
自分を整える。






