就職活動のなかで、してはいけないことがあります。




あなたは今、仕事を探してますか?


どんな仕事を探してますか?






そうですね、

子どもの予定に合わせられて、、、



>具体的には?

9時から17時ぐらいまでで、、、

子どもの急な風邪や発熱、学校行事は休めて、、、

残業がなくて


>はい、それから?



社会保障があって

体力的にキツくなくて

あまり責任が重くなくて




>はい。あとは、どうですか?


それぐらいです。




>それぐらいなのですね。

では、あなたが、会社にとってプレゼントできる
能力ってなんだと思いますか?

どんなことで、会社に貢献できると考えているか、ということですけど。



え~、そんなもの、ないんじゃないんでしょうか?

わかりません。

人に言えるようなものは、何にもないです。

でも、とにかく、自分が子どもを育てていかなきゃならないし、


生きていくためには働かなきゃいけないしね~







これは、よくお仕事探しの相談でなされる会話です。




キツい言い方かもしれませんが、

このままでは、何度就職活動をしても、採用を手にする可能性は限りなく低いでしょう。




なぜ?




就職活動を成功させるために・・・・・

してはいけないことがあります。


それは




自分の思いや都合ばかりを伝えることです。



就職活動で大事なことは、

相手にとって

自分を雇うことは、どのようなメリットがあるのか



それを、伝えなければなりません。




自分がどのように会社にとって魅力的な人材(人財)なのかを、


自分から伝えないといけないのです





人事担当者も『人』です。



社長も『人』です。



組織も『人の集まり』です。



そして、会社も『生き物』だと言われています。





相手を思いやらなければ、相手は応えてくれませんよね😌






あなたは、






自分のことをちっとも大切に思ってくれない人、

理解してくれない人、

理解しようともしれくれない人、





そういう人と親しくなりたいと思いますか?



ね、



あなたは、




自分を大切にしてくれて、

自分を理解しようとしてくれて、

自分をわかってくれる



そういう人と、親しくなりたいのではないでしょうか?





仕事も会社も、人とのお付き合いも同じです^^





就職活動は、



あなたのことを、相手にどう受け取らせるか


これがとっても大事です。






自分のことを相手にどう受け取らせるかは、

自分が自分のことを知らなければいけません。




自分を知るには、

自分の内面に向き合わなければいけません。




自分の内面に向き合うことは、



ある人にとっては、

自分の避けたいこと、

面倒くさいこと、

逃げたいことに目を向けることに

なるかもしれませんし、




また、ある人にとっては、

自分のなかのパワフルな力に気付くことに

なるかもしれません。






どちらにしても、


そうやって自分と向き合うことは


あなたにとって、仕事を手にするための

最強の力になるといえるでしょう。





大丈夫

きっと、できる!






さあ、心軽やかに


あなたの就活を応援します❗


http://www.gakkyounorikoe.com



~逆境乗り越えカウンセラー~音譜

あなたのこころのレントゲン


たまたま絵梨




























こんにちは。


仕事選びって難しい、って感じているあなたへ今日のブログを書いています。





世の中には、「適職」とか、「天職」とか「やりがいのある仕事」とか


仕事を選ぶときの情報がほんとうにたくさん溢れています。





例えば、自分の適職はなんだろう?と思うあまり、なかなか仕事が


決められなかったり。。。




例えば、やりがいのある仕事がしたいのに、見つからない、、、と


職を転々としたり。。。





あるいは、考えて考えて、やろうと思った仕事だけど、急に「これで本当に


いいのかな?」と不安になったり。




あなたは、そういうこと、ありませんか?






仕事をしたいと思う人は、みんな『それをやる理由』を持っていますね。



「生活のため」


「空き時間の有効利用」


「生活の質を高めたい」 (イキイキしていたい) (おこずかいが欲しい)


「健康のため」




などなど、人によって様々ですが、「働く理由」は必ずあるものです。






理由は行動するために大切ではあるけれど、


その理由を満たすために、選び方を失敗してはいけない!と


アレコレ考えて、あまり難しく考えすぎてしまうと





仕事を始める前にとても不安になったり、


何をしたらよいか分からなくなったり


いつまでも仕事が決められなかったり、、、





します。



選択




例えば、シングルマザーのお母さんや一家の生計を支える人は、


「仕事って、一度勤めたら簡単に辞めてはいけない」



と思っている人が、まだまだ多いので、




その仕事選びが間違っていたらどうしよう? と、


どうしても深刻になったり、不安になったりするようです。




一家の大黒柱として自分がしっかり働かなければ、という、


子どもたちや、家族への責任感から、それはムリもないことです。


だからこそ、「自分できちんと考えて、失敗しないように選ばなきゃ」


と思うのですよね。




ただ、わたしが長年、キャリアカウンセラーとして、


多くの方の就労支援をさせていただいて思うのは、





『仕事も人を選ぶ』





ということです。







どういうことかと言うと、、、、、







例えば、人に興味がなく、人にやさしくしたり、人の役に立つことが


「好き」、「嬉しい」と思えない人が、福祉職や、医療職として働き続けることは


とても難しいでしょう。




また、冷静で、客観的な判断や、データ分析や精密な数字などに



興味を持てない人が、その能力を必要とする職業に就くことは、


難しいと思いませんか?





仮に、その仕事に就いたとしても、成果を出せずに、続けることが


難しくなるかもしれません。



実際にわたしは、そういう場面を何度も何度も目にしてきました。








そう考えると、仕事って実は、「自分で選んでいる」ようで、



『仕事が人を選んでいる』



側面も大きいことが分かります。





「自分の意志」 と 「職業の意志」





だから、自分の意志でなかなか決められない、定められない時は、



「職業の意志」にゆだねてみるのもアリかもしれません。






『あなたは、その職業に選ばれて、そこにいる』





だから、好きとか、嫌いとか、向いているかとか、考え込んで動けない時は、


ご縁があったその職業を大切に、目の前のことに一生懸命に取り組んでいく。


それも、悩んだ時の突破口かな、って思います。







いずれにしても、真剣に悩んだとこは決して無駄にはなりません。


いずれ、あなたなりの答えが必ず現れるでしょう。





あっ、でも是非「真剣」に悩んでくださいね。


深刻」に悩んでも、ことはぐるぐるするばかり。



ココ、ポイントです(笑)



黄色いバラ



さあ、こころ軽やかに



あなたらしく過ごせる日々を応援します。




2000人以上のシングルマザーのカウンセリングを行い

逆境を乗り越えたい人のための『こころコントロール術』を

お伝えする逆境乗り越えカウンセラー たまたま絵梨~


































へとへとで仕事から帰ったら、おなかをすかせ、わたしの帰りを待ちきれなかっ


た子どもたちが、また、適当なものを食べて、中途半端におなかを満たしてい


た。。。(+_+) (パンにジャム塗ってたり、ご飯にふりかけかけてたり…)





あ~、今日もやられちゃった。。。




と、こんな毎日を過ごしていると、昔は落ち込んだものです。


きちんとご飯も用意してあげられない自分なんだ、と。





そして、いらいらし、そのあと用意したご飯を、子どもたちが食べないと


わたしもドカンと怒ってしまったり、、、よくしました(^^;)




いまは、、、そんな状況も、ま、いっか、とやり過ごせるようになりました。


パンとか白飯とか、お菓子とか、先に食べられちゃっていると、正直


栄養面が心配にはなりますが、


何より、一日の終わりの食事、家族そろって食べられる食事を、全員が楽しく


美味しく食べることが、自分たちのとって一番大事だと、思えたからでした。





炭水化物をパンや白飯で先にとっているなら、あとはお肉とか、お魚、野菜の


おかずをメインにご飯として用意すればいいのだ!


量も、食べられるだけ。


それがその子の適量なんだろうからね。




「野菜をきちんと食べなさい!」


「それだけ?もっとたくさん食べなきゃダメでしょ!」


・・・・・・





細かいこと、気にしない、気にしない。




楽しく食べられることを意識して、楽しんでいます。





怒りながら、怒られながら食事したって、栄養は、きちんと栄養になってくれな


いような気がするよ。



楽しく顔を見合って(間違っても、無言でテレビを見続けないこと(笑)


会話しながら、美味しいねって言いながら食べたら、ちょっと栄養学的に


完璧じゃなくても、栄養はきちんと体の中で、栄養になってくれてるんじゃない


のかな?




えっ!?



会話が苦手?



子どもがしゃべってくれない!?





そうしたら、ただ、あなたが穏やかに微笑んでいるだけでいいんではないでしょ


うか?


言葉での会話がなくても、穏やかに幸せそうにご飯を食べるあなたに


きっと子ども達は、安心するんじゃないのかなあ、って思うんです。



ポイントは、微笑みを浮かべて幸せそうに、、、ですよ?


間違ってもムッツリ不機嫌そうに召し上がってはいけません(苦笑)






お母さんの感情のオーラを、子どもはとっても敏感にキャッチしています。






子育ては、言葉も大事、スキンシップも大事。



でも、お母さんの存在、あり方すべてが、もうすでにコミュニケーションなんです。





あなたにとっての、子どもとの時間、一番大事なことはなんですか?






子どもが大きくなったとき、お母さんのご飯や、食事の時間には、どんな思い出がある、と言ってほしいですか?




あなた自身の記憶にどんな子どもとの時間を残したいですか?







何か一番大切か?







それを考えるだけで、本当にとるべき行動が見えてくるかもしれません。


それはきっと、あなたと子どもにとって、とても価値があるものなんじゃないかな


あ、と感じています❤





さあ、こころ軽やかに。




あなたらしく過ごせる日々を応援します。



~逆境乗り越えカウンセラー たまたま絵梨~



























【変わりたいけど変われない人が変わるためのヒント


自分が嫌い、とまではいかなくても

「今の自分を変えたい」

と思っている人にたくさんお会いします。




あなたは

自分を変えたいと思ったことがありますか?





ところが、自分を変えたいと思っても

実際には

「わかってるんだけど、変えられない」

という人にもたくさん出会います。




あなたは

自分を変えることができましたか?





変われない人は

なぜ変われないのでしょう?




変わらない人は

どのようにしたら変われるのでしょう?





実は、自分を変えたいと思っているのに

変えられない人は 

あるありがちな、

そして共通するイメージを

持っていることがあります。



それは。。。




「あるとき、パッカーン!と

何か殻を破るように変わった自分になれる」

というイメージ。




もしかして あなたも?





あるいは、

「なにかスゴイことをしなければ変われない」

というイメージ。




もしかして あなたも?





そうすると、何が起こればパッカーン!となるのか

どんなスゴイことをすればよいのか

考えれば考えるほど答えが出ず、

大変なことにも思えて、

ああ、自分を変えるなんて無理。。。と

あきらめてしまう


なんてことになってはいませんか?





変化は急に


「私は変化です」

という顔をしては、やっては来ないのです。




変化って、まるで玉ねぎの薄皮を一枚一枚むくように、

少しずつ、少しずつ、変わっていく。

そんなものなのです。




大切なのは、

今まで出来なかった(または、やらなかった)こと

どんなに小さなことでもいいのです。

それを、少しずつでも続けること。




毎日でなくてもいいのです。




でも、続けること。






どうですか?

それならできそう、と思えませんか?




実際、何かをやるときに、

良いフィーリングでいられることは

とても大事。



ワクワクし

やらねば、、、、と思うと

重たい気分になるかもしれません。

出来るかも。。。と思えば、

わくわくした軽やかな気分になるかもしれません。





大丈夫。

きっとできる。





玉ねぎの薄皮を一枚、一枚むくように。





皮をむいた中からは、何がイメージできますか?




そのイメージが、未来の素敵なあなたです。





さあ、こころ軽やかに



あなたらしく過ごせる日々を応援します。




2000人以上のシングルマザーのカウンセリングを行い

逆境を乗り越えたい人のための『こころコントロール術』を

お伝えする逆境乗り越えカウンセラー たまたま絵梨





























































































「安定したい」という気持ちは

多くの人が持つ感情かもしれません。






あなたは、「安定したい」と思っていますか?






あなたは今、「はい」と答えたかもしれません。


そうでないかもしれません。






わたしがご相談を受けるとき、

シングルマザーの方々の答えは、99


「はい」です。




ひとりで子どもを育てなければならない状況の

シングルマザーの方にとって、


優先順位のもっとも高い望みの一つです。



その望みは、

「人生の目的になっている」と言っても


言い過ぎでない、という方もいます。






そんな時、わたしは

「安定を得るためには、常に変化し続けることが大事なのですよ」


ということを、お伝えするようにしています。





初めのうち、みなさんは、

安定したいのに、変わり続けることが必要だなんて、と


困惑したような顔をされます。






「安定」という状態を手にしたら、

あとは安心してそのままでいられる、



そんなイメージを持たれているからかもしれませんね。









ところが現実は、

一度、「安定だと思う」状態を手にしても


それを失わないという保証は、どこにもありません。







たとえば、安定したいから正社員になりたい。


そう願っても、その会社が一生(少なくともあなたが生きている間)

存続し、あなたの雇用を守ってくれる形で維持されるかどうか




わかりません。





たとえば、この資格を取れば、

一生安定(食べていける)と思っても、

今後一生その資格を必要とする仕事が

世の中から求められ続けるかどうかは



誰にもわからないですよね。

                                                                                            





脅かすようで、すみません。


でも、「安定したい」という思いを

持っていることが良くないと

言っているのではないのです。







あなたが欲しいものを得るために


「行動しよう!」というモチベーションに

なっているはずですので、


大事にしたいですよね。








ただ、「安定した」と思える状態を手にした時こそ、

変わり続けることを意識しましょ!




そんな風に思うのです。






それは、

仕事のスキルアップかもしれません。




新しい業務へのチャレンジかもしれません。




割に合わない、と不満に思ってやりたくなかったことを

率先して笑顔でやることかもしれません。



また、


いま、うまくいっていないと思うことを

ついつい習慣や慣れで続けてしまっているなら、




それを手放すことかもしれませんね。













いずれにしても、

たとえば、正社員になれたら、という


望んだ状態を手にしたとしても

そこからまた、

常に変化をし続ける覚悟をすることが大事。






そう思うのですね。








そして、



もし、自分が望む「安定した」状態に


なかなか たどり着けない時でも


今、できる目の前のことを、


自分の変化を期待して、

精一杯取り組むことをしてみませんか?




社会的なスキルも、



こころも、




バージョンアップしていきましょう!








大丈夫。



あなたなら、きっとできる。




変化の中にこそ、安定が維持される。






「安定したい!」って言っていい。



それが変化とともにあるなら、





あなたの望みはきっと叶う。








ちなみに、

「安定したい」という気持ちの裏には、


多くの場合、もっと深い感情が隠されています。

それを知ることは、あなたが手にしたいものを


手がかりになりますよ!

(でも、その話を深めるのは、また別の機会に。。(^_-)-☆)








さあ、こころ軽やかに



あなたらしく過ごせる日々を応援します。






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逆境を乗り越えたい人のための『こころコントロール術』を

お伝えする逆境のり越えカウンセラー たまたま絵梨~