こんにちは。


仕事選びって難しい、って感じているあなたへ今日のブログを書いています。





世の中には、「適職」とか、「天職」とか「やりがいのある仕事」とか


仕事を選ぶときの情報がほんとうにたくさん溢れています。





例えば、自分の適職はなんだろう?と思うあまり、なかなか仕事が


決められなかったり。。。




例えば、やりがいのある仕事がしたいのに、見つからない、、、と


職を転々としたり。。。





あるいは、考えて考えて、やろうと思った仕事だけど、急に「これで本当に


いいのかな?」と不安になったり。




あなたは、そういうこと、ありませんか?






仕事をしたいと思う人は、みんな『それをやる理由』を持っていますね。



「生活のため」


「空き時間の有効利用」


「生活の質を高めたい」 (イキイキしていたい) (おこずかいが欲しい)


「健康のため」




などなど、人によって様々ですが、「働く理由」は必ずあるものです。






理由は行動するために大切ではあるけれど、


その理由を満たすために、選び方を失敗してはいけない!と


アレコレ考えて、あまり難しく考えすぎてしまうと





仕事を始める前にとても不安になったり、


何をしたらよいか分からなくなったり


いつまでも仕事が決められなかったり、、、





します。



選択




例えば、シングルマザーのお母さんや一家の生計を支える人は、


「仕事って、一度勤めたら簡単に辞めてはいけない」



と思っている人が、まだまだ多いので、




その仕事選びが間違っていたらどうしよう? と、


どうしても深刻になったり、不安になったりするようです。




一家の大黒柱として自分がしっかり働かなければ、という、


子どもたちや、家族への責任感から、それはムリもないことです。


だからこそ、「自分できちんと考えて、失敗しないように選ばなきゃ」


と思うのですよね。




ただ、わたしが長年、キャリアカウンセラーとして、


多くの方の就労支援をさせていただいて思うのは、





『仕事も人を選ぶ』





ということです。







どういうことかと言うと、、、、、







例えば、人に興味がなく、人にやさしくしたり、人の役に立つことが


「好き」、「嬉しい」と思えない人が、福祉職や、医療職として働き続けることは


とても難しいでしょう。




また、冷静で、客観的な判断や、データ分析や精密な数字などに



興味を持てない人が、その能力を必要とする職業に就くことは、


難しいと思いませんか?





仮に、その仕事に就いたとしても、成果を出せずに、続けることが


難しくなるかもしれません。



実際にわたしは、そういう場面を何度も何度も目にしてきました。








そう考えると、仕事って実は、「自分で選んでいる」ようで、



『仕事が人を選んでいる』



側面も大きいことが分かります。





「自分の意志」 と 「職業の意志」





だから、自分の意志でなかなか決められない、定められない時は、



「職業の意志」にゆだねてみるのもアリかもしれません。






『あなたは、その職業に選ばれて、そこにいる』





だから、好きとか、嫌いとか、向いているかとか、考え込んで動けない時は、


ご縁があったその職業を大切に、目の前のことに一生懸命に取り組んでいく。


それも、悩んだ時の突破口かな、って思います。







いずれにしても、真剣に悩んだとこは決して無駄にはなりません。


いずれ、あなたなりの答えが必ず現れるでしょう。





あっ、でも是非「真剣」に悩んでくださいね。


深刻」に悩んでも、ことはぐるぐるするばかり。



ココ、ポイントです(笑)



黄色いバラ



さあ、こころ軽やかに



あなたらしく過ごせる日々を応援します。




2000人以上のシングルマザーのカウンセリングを行い

逆境を乗り越えたい人のための『こころコントロール術』を

お伝えする逆境乗り越えカウンセラー たまたま絵梨~