
ETAP2の朝、ビバークの全景を朝の用足ししながらとった写真です。
右の迷彩ヘリが大会で飛ばしているヘリです、ロシア製?
朝の天気はどんよりとしていました。
この日のルートは、
・バヤンゴル~ボグド
・SS511.20km
の予定でしたが、やはり後半で少し変更がありました。
まあ、いよいよSSのある日です。
というかスタートしてから次のビバークに着くまで今日は1日中SSです。
ここが国内ラリーと違うところの一つですね。
モンゴルラリーでは舗装路とか自然保護区とか以外はほとんどがSSです。

午前中早々に川渡り。
自分は水没が怖いので、ちょっとでも深そうな川は押して渡りました。
この川はたしか尻ぐらいあったかな。
天気が良いのと、乾燥した気候なので、しばらく走れば乾きます。

いろんな所を走ります、枯れ川のルート。
というか、本来おそらく川幅はそんなに広くなく、バイクがある端の方は川沿いのピストであったであろうと思うのですが、今年の7月ぐらい(コマ図を作る試走をしているのが6月)に大量に雨が降ったらしく、コマ図上のピストもいろいろ変わってしまっていて、今大会中これでけっこう迷いました。
自分はスタートが後の方なので、前走者の轍をたどれば何とかオンコースを見つけられたのですが、前の方の方々は一体どうやってルートを見つけているのやら?

右の石の山みたいのが、オボーと言う道しるべ的なものです。
写真のものは大型タイプですね。
このサイズのオボーの場所は割とGPSポイントに設定されていたりして、オンルート上でこれに辿り着くとなんだかホッとします。
石ころを2~3個重ねたミニサイズのオボーもたくさんあり、コマ図上に良く出てきます。
ETAP2はこの手前(だったかな?)でルート上に現れた沼地にハマってしまった方が多数出てしまいました。
自分も危なく沼地に突っ込んで行きそうになるも、モンゴル人チームのAUTOと、YさんのKLEがハマってるのを見て直前で回避しました、危なかったです。
CP2を過ぎた後日が落ち、自分はルート変更になった箇所のGPSポイントを勘違いしていて迷い、あとから来たクワドのNさんとKTM S‐ENDUROのKさんにくっ付いてビバークに辿り着きました。
ビバークに着くと例の沼での回収に時間がかかっているのと、翌日のループのルートがやはり沼地化多発でキャンセルに。
?
ってことは、ETAP3は急遽レストデイに!
翌日が休みと分かればビールを飲んで、みんなで夜更かしです。