ETAP3。
本来はこのビバークからループコースでまたここにゴール(290.46km)という予定でしたが、急遽休息日となってしまいました。

ビバークは湖の近くなので、午前中は昨日の沼でドロドロになった車両を洗います。
私はウェアやブーツもついでに洗いました。

ダッフルバッグやスペアタイヤを運んでくれるカマズのダンプです。

ルートの最後尾を走ってリタイヤしたバイクと人を回収するカミオンバレイ、日野レンジャー。
荷台の前側の幌の中にシートがあって、人はそこに乗るようです。
この日、自分は特にバイクのトラブルも無く、整備が終わってしまうとやる事もなく、ゲルで寝たり。
昨日の沼からやっと脱出した方等が日中ちらほら帰って来ます。
ジムニーの尾上さんは一晩中沼からの脱出に費やしたようです。
BMW R80GSのAさんは昨日クラッシュして、さらに迷って、砂漠で一晩を過ごして来たらしい。
「星がとにかくきれいだった」
「けど、犬が来て本気で戦った」
など、貴重な体験をした模様。
CRF450RのOさんはバイクが川に流されていたとか。
この日の食事は新鮮な羊肉で、美味しかったです。