前の記事でも書きましたが、私は会社が用意してくれた賃貸マンションに暮らしています。5年以上前になりますが、大手企業C社から大手企業D社に転職してきました。その際に移動距離1,000km以上の大移動をしてきましたが、引越し費用も全てD社が出してくれて、敷金礼金も一切かかりませんでした。そして、引越し前日は新幹線移動して、実家に泊まることもできたのですが、今の家の近くのホテルに泊めさせてくれて、それもD社持ちでした。さらに、車は船で移動させて、家の駐車場まで持ってきてくれました。
1つだけダメだったのは、引越し費用タダなのは良いのですが、引越し屋が荒い仕事をしてシーリングライトを壊してしまいました。。それは後で立て替えてくれるというので、LEDの高いやつを買いました。1.5万円ぐらいだったと思います、もとの壊されたやつは3,000円とかだったと思いますが…
なので、今も寝室は15年以上は使っている白球のやつで、子供部屋だけLEDライトの良いやつになってます^_^
話がそれましたが、今はもと家賃12万円ぐらいの築浅物件に5万円ぐらいで住んでいます。さらに、余談ですが家賃補助ではなく給料天引きなので、節税にもなります。仮に家賃補助として受け取る場合は年収が84万円高くなり、その分課税されてしまうからです。
ただ、家賃補助は年齢などで切れてしまうので、家賃補助をもらえるのはあと1年ほどとなりました…
そして、今と同じ以上の広さを賃貸マンションを探すと築20年以上で12万円ほどです。しかも、敷金礼金と引越し費用が必要となり、少なくとも50万円ほどは初期投資で失う上に、年間84万円も家賃が必要になるとかなりの痛手です。
逆に今まではこの恵まれた補助のおかげで、投資信託などで資産運用できていることを再認識しました。
という事は、どういうことになるのか…続く