採卵とその後の症状 | アラフォー新米ママのつれづれ日記☆

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不妊治療を経て2017年6月緊急帝王切開にて出産。
ギリギリ39歳での高齢出産、アラフォーママです。

採卵日を迎えることになりましたが、生まれて初めての経験はやっぱり怖かったです(*_*)

でも、これで目標に大きく前進できるかもしれない!そう思えたら、やる気がでてきましたよー

採卵当日は朝から絶飲絶食、午前8時には夫と病院へ。精子持参も可能なのですが、少しでもフレッシュなものをw と夫にはフレックスでの出勤をお願いしました。

内診を終え看護師さんに座薬を入れてもらいます。その後、私はベッドのある待合室で待機。次に呼び出しがあったのは9:30ごろでした。どうやら、病院にある部屋での精子採取に緊張した夫はなかなかスムーズに…とはいかなかったようです。
(そりゃそうか、ダンナよ。ありがとう)

いよいよ私は、手術室へ。
先生が静脈麻酔をしてくれます。

麻酔に関しては病院によって違うみたいですね。KLCは無麻酔だと聞きましたし、アメリカで採卵した友人は全身麻酔だったと聞いています。

静脈麻酔は、すこーし頭がぼわんとする程度。中には寝てしまう人もいるようなのですが、私にとっては効いてるのかな?きっと効いてるんだろう程度でした。

採卵自体は5-10分くらいでしょうか。
チク〜、チク〜、と痛みは感じますが激痛ではないし、なんとか我慢はできる感じ。
卵管造影検査のほうが私は苦手かな。(/ _ ; )

「あと1個で、終わりますからね〜、がんばって」という先生の声がかすかに聞こえ、終了。

病室に戻り、麻酔が覚めるまで2時間ほど、休みます。半休をとって午後会社に行く人もいるようですが、できればお休みしたほうがいいのかな、という疲労感でした。会計まで全て終えて13時。

その後の症状としては、心配していたOHSSも、少しお腹かはってるかな?という違和感くらいでした〜

ただし、移植は子宮環境やホルモンを整えてからの方が良い、という先生からの指示で2周期見送ることになりました。

1周期もムダにしたくないとはいえ、仕方ないんだなとこの時初めて知りました。

とりあえず、移植まではほとんど通院がない!スケジュールのやり繰りも待つこともない!

不思議と解放された気分 ^_^ なんなんだ、この感じ⁈
もがいても2ヶ月近くは待たないといけないわけだから、この際楽しく過ごそう〜とだんだん思えてきたことを思い出します。