先日、貴嶺宮と不動ヶ滝に行ってまいりました♪
貴嶺宮は、古神道の山陰神道の神社になり、天皇を支えた神社になります!
古神道の流れは、二系統あり山陰神道、伯家神道に分かれます。
伯家神道は”表”、山陰神道は”裏”の役割があります。
現在、山蔭神道第81世は、山蔭仁嘉氏(山蔭基央氏の子息)になっており、YouTubeでも活躍しています 表博耀氏(2016年に継承)が、山蔭神道第80世になっております。
伯家神道は、物理学者の保江邦夫さんが祝(はふり)之神事を受けて一般の方にも認識されるようになってきました。
祝(はふり)之神事は、現人神になる神事で確か明治天皇まで受けていたのですが、それ以降の天皇は受けていません。
これが途切れるとえらいことになるということで、一旦保江邦夫さんが引き継いで令和天皇に
なんとか引き継がれた経緯があります。
ですから現令和天皇はすごい霊的能力があると言われています。
話は変って不動ヶ滝は、今までスルーしていたんですが、地元のチャネラー”ぽこさん”のブログに出てきて、行ってみようかな?と思っていました。
右隣に祠があり、不動明王を祀ってあるようでした!
不動明王は瀧の近くの祀られている事が多く、不動明王は滝の守護神、あるいは滝そのものの化身とされています。
ですから先日六甲比命大善神社及び瀧原宮に参拝してきましたので瀬織津姫様の流れで導かれたかな?と感じました!
祠で不動真言”ノウマク サマンダ バザラダンカン”を7回唱え、写真を撮りますとオーブが写ってましたのでひょっとして不動明王様ご出てきたのかな?と感じました!
古代日本でも「水火(すいか/みずひ)」という言葉があり、水と火は対立ではなく、根源的には一体の浄化力を示します。
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瀬織津姫=「水の慈悲」
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不動明王=「火の智慧」
この二つが統合されるとき、
魂は「愛と智慧の完全な均衡」を取り戻します。
これからも瀬織津姫様の導きですので時折参拝しようと思います。





















