因幡の白兎の話って可笑しいとは思いませんか?
兎が大穴牟遲神(おおなむぢのかみ=大国主神)と話してワニが出てきたり・・・・???
古事記に出てくるんですけど『因幡国風土記』は現存せず、『出雲国風土記』に記載はありません。
「因幡の白兎」とあるが、「稲羽」が因幡(現在の鳥取県東部)だという記載もありません。
※大国主の話の前後に素戔嗚命の話があり、素戔嗚は出雲に住んだので、物語の展開上、その近隣の因幡を指すとされてきた。
愛智神話は別にしてもきっと、何かの比喩だと思います。
それが、愛智神話ではちゃんと記載してあるみたいです。
まず、太古の愛知が兎の形になった経緯を説明します。
愛知辺り親龍(金龍で日本列島)の子宮(お袋)あたりで、最初龍の子供(ドラコ)の形をしていたのです。※ドラコは、地球上で産まれた国津神の先祖

そして龍の角を隠し、羽を折りたたんで尻尾を隠すために兎に成りました。↓の図
龍(親=ドラ)→柳(龍の子=ドラコ)→竜(その子供=ドラコニアン)
↓ ↓ ↓
アメノナカヌシ→タカミムスビ→カミムスビとなります。(造化三神)
柳(りゅう)から木を取って卯に形を変えた!↓ (16000年前後半)
竜=日立→音→L(神)が入って竜
ですから兎は羽を持っているので1羽、2羽と数えるんです。


話は戻ります。
愛知県の東北には、御嶽山があります。
御嶽山(天(具)山)は、大昔は宇宙来(ホーライ)山と呼ばれ、今の富士山より高かったと言われています。
今から5000年前と2200年前に大噴火が起きて、上の部分がそっくり無くなってしまうほどの大噴火でした。
そこで、愛智の大地(素兎の身体=白兎)にも火の粉が降りかかったわけです。
※『古事記』では「稻羽之素菟」(稲羽の素兎)と表記。
それが火傷として表現されています。
そして大津波が素兎(白兎)を襲い、焼けただれた白兎(愛智の大地)が海水に浸かってしまい白兎(素兎)は酷いことになりました。
そして大国主が愛智の豊富な河川を使い、新たな河川を創り淡水で大地を清めていった訳です。
すると蒲等の水生植物や湿地の植物が生れ、淡水領域となり素兎(白兎)は、癒やされていったと言うことです。
これが由来として蒲郡という地名が産まれたそうです。
※愛智の東南にあり、八百富神社が有名です。
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ここから↓は実際に聞いていないですけど
岐阜の伊奈波(いなば)神社があります。
伊奈波神社辺りに稲葉山があり、兎の耳の部分がこの辺りになるかと思います。
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☆ここからはまた、聞いた話に戻ります。
また、御嶽山は天白山と呼ばれ、天と白をくっつけて香山になります。
また、天白川があり、これも天と白をくっつけて香川となります。
「ふるさと」っていう童謡で”兎追いしかの山小鮒釣りしかの川”ってありますよね。
かの山=香の山(天白山=御嶽山)
かの川=香の川(天白川)
と言うことです。
ふるさとっていう童謡は愛智を示しているんです。
また、この地方では、実家を在所(ざいしょ)といいます。
さいしょに濁点つけてざいしょ(在所)になります。
ですから産まれた最初(さいしょ)の所が在所(ざいしょ)ということです。
※愛智神話では、濁点を取ったり、字をくっつけたり逆にしたりする法則があります。
三重県に御在所ってありますよね・・・・
また、愛智(天)隠しということで”天を隠す”戸を隠す”ということで戸隠という地域が出来たそうです。
何故、愛智が隠されたかというと2000年ごとに神代の時代、人代の時代になるのですが、人代
の時代に蛇神(サタン)から天の地域が狙われないように隠したそうです。
※今で言うイルミナティーでしょうか?
しかし、神代になったので人代(イギリス中心蛇サタン)から神代(日本中心で龍ヤハン)になりましたのでオープンになったそうです。
神武東征も海外に出て行った民が人代の時代に蛇サタンが天の地域(愛智)を狙っていると聞きつけて、日本に戻り日本を守るために戻ったそうです。
※イスラエル辺りの地域です。
ですから、温和で濃厚な民族が海外に出て行った方々に「そんなことではやられてしまう!」と戦かわないとやられてしまうよ!と言って温和で調和した元にいた民が海外からもどってきた神武軍団に同化していったんだと言うことです。
さて、信じるか信じないかは?貴方次第です!