ちなみに、このオリーブオイル。
素晴らしい。
ベラージオまで前振り長いですがどうぞ。
妊娠が判明した12月頃、夫の仕事の兼ね合いもあり丁度6月から半年ほどサンタモニカに行く可能性が濃厚となっていた。
まず無事に安定期に入ったならば、アメリカ出産も視野に入れてみようという思いだった。
一番重要だったのは、英語が堪能な訳ではない私たちにとって日本語ができる産婦人科医師を探すこと、その先生と良好な信頼関係が結べるかどうかが大きいポイントだった。
ロサンゼルス全域では日本人は多数住んでいるし、短期の駐在員の家族が多く住んでいる町もなどもあり、そこには日系の先生も沢山おられる。だけど、緊急を要する出産なので、やはりサンタモニカで日系の医師を見つけたかった。
夫の渾身の検索により日系3世の女性の産婦人科医師がいることがわかり、安定期に入った3月にアポイントを取り彼女と会った。
日系3世ともなると、ほぼネイティブのアメリカ人と変わらない環境で育っているので、本人に日本語を学ぶ環境にあるかどうかで違ってくるらしい。
彼女は、親戚がまだ日本にいて交流があること、アメリカ在住の彼女のおばあさんが熱心に日本語を教てくれたことから、学校でも日本語学科を取得したり意欲的に日本語を学んだらしく、ほぼ問題なく意思疎通ができた。
日本で通院していた病院では一切思えなかった、「赤ちゃんが生まれてくる」というほんのり温かい気持ちにさせてくれたのは、彼女だった。
本当に、穏やかで温かい女性に巡り会え、不安だったアメリカ出産が3月の時点で濃厚となった。
そこで、無事に妊娠が進みアメリカ出産となって6月に来たとしても遠出はできないだろうということで、急遽ラスベガスへ行くことに。
(長くなりました・・・ちょっとアメリカ出産情報も必要かなと混ぜました。)
「オーシャンズ11」が大好きな私はベラージオを予約したよ!と夫から聞いたときには、飛び上がるほど喜んだ。あの噴水が見られるのか!
サンタモニカからハイウェイを乗り継ぎ5時間ほどかかりましたが、ラスベガスへ。
突如、景色が変わります。
部屋は少々コンパクトだけど、景色いい部屋を予約してくれたらしい。
二泊三日の旅、着いた日はゆっくりベラージオの中の「ジャスミン」という中華料理を堪能。(写真少ししか取っていなかった)
レストランの前がちょうど噴水で食事をしながら楽しめます。
お料理もとても美味しかったの覚えています。夫は私が飲めないので、グラスワインを料理に合わせて楽しめるドリンクコースを選び大層満足していました。デザートワインまで出てきた記憶。
タイタニックのテーマ曲や大興奮の「月光」・・・・様々な音楽に乗せてそれぞれ違った噴水が踊ります。
屋外でも大音響で音楽ながれていますし、ホテルの部屋で見るときはチャンネルをあわせると音楽が室内に流れ、音楽と併せて鑑賞できます。
いやはやエンターティメントの国だなぁと感動、これほど繊細で迫力のある噴水を未だかつて見たことがありませんでした。
たしか、夜は9時以降は15分毎に噴水が始まったような・・・。