退屈しない日々 -12ページ目

退屈しない日々

色々な事がある毎日。ストレスを溜めないよう、ココに落としていきたい♪

{{{{{ガクブル}}}}}};;;


先日、大ぇ変なものを見てしまった。


ウチのバイトに来ている人(53歳、、、といっても見た目すごい若い)であるが・・・・。


彼女はウチのお隣さんと付き合いのある人なのだが、「アル中では?」の噂があった。


でも、「どうやら最近は落ち着いているようだ」と、去年の夏から来てもらっている。


時々酒臭いときがあるものの(;)、まぁ何事も無く今まできたのだが。。


見てしまった。。。


その日は宴会の予約があった日で忙しかったのだが、彼女は「おはようございま~す」と入ってきた時からおかしかったかもしれない。


言葉がスムーズの出てこないし、目つきもいつもより変、、、、?


座ってるって言うか、、、、タバコの煙を吐く唇は小刻みに震えてるし・・・・?


そして!


ちょっと用事で厨房を離れすぐ戻ると、、、、


ウギャァァァァァァ!((>д<))


なななななななんと!


彼女が酒を1リットル入りの紙パックから直接グビッと飲んだいるところに遭遇!((゚m゚;)


背中を向けてしゃがんだ格好で、グビッと・・・・(((゜д゜;)))


思わず、「オィ!」と声をかけた。


意味もなく笑いながら・・・・


彼女は急いでキャップを閉めながら肩をすくめ、


「みんなが(お客様)飲んでるのを見たら飲みたくなっちゃった」


と言いつつ、私を見ずに立ち上がり洗いものを始めたのだが、それからが大変だった。


どう見てもふらついているし、呂律も回っていないし、目はすわってるし、シャキシャキ動かない。


宴会のお客様が、「お土産に塩辛12個」と言うので瓶に詰めたのだが、12個のうち彼女が詰められたのは2個。


しかも、塩辛をズルズル引きずるようになだれ込ませて瓶の口も彼女の手もグチャグチャ。


身体はユラ~っと前に倒れこんで、ハッキリ言って邪魔である。


第一きちゃない・・・;


「手伝わんでいい。やめて。」


と、言おうと思ったが、そのうち彼女の方から止めて手を洗っていた。


酔っていてもちゃんと手は洗うのね・・・・・(°д°;)


そんな様子は怖くもあり、驚きでもあり、迷惑でもあり、仕事の途中だけど帰って貰おうかと思った。


洗い物なんて、汚れが落ちないまま濯いだりなんかしちゃってるし、、、


で、時間より30分早かったけどその分も入れて「お疲れ様、もういいよ」と、日払いのバイト代を渡した。


「え、、いいのぉ? まだこんな時間だよ」と言ったが。


彼女が帰っていくのをみたダンナが厨房に来て、


「あいつ、酔っ払ってなかった?」と、言ってきた。


「どうやらね。」

「ヘロヘロでまっすぐ歩いてなかったぞ。」


げ、、、;;;;


「困ったもんだなぁ、、、、家で飲んできたのか? あんなに酔っ払うほど・・」


ダンナには厨房で瓶から飲んでいたことは言っていない。


言えない・・・・・・・;;;;;;;;


「今度きた時酒臭かったら言うか。 『仕事に来る時は飲んでくるな。今日は仕事にならんだろうから帰れ』って。」







そうしてくれ・・・・


まぁ、あの悪酔いに近い酔い方の原因はなんとなくわかっている。


彼女はきっと弱い人間なのだ。

が、逃げる時は家でやってくれ。