
皆さん!こんにちは、こんばんは
昨日は、早めに寝てしまってブログが書けなかったのですが、
9月16日はとても大切な日だったんです。
その大切な日とは...
大大大、大好きなB.B. King様のお誕生日!!!
しかし、あくまでもそれは日本時間での9月16日。
アメリカではまだ、9月16日のはずです!
という事で、まぁ、今日で良かったかぁ~、と正当化しながら(;^_^A
書きたいと思います!!!
Mr. King of Blues 生誕91周年!~B.B. King特集~
B.B. Kingは、
本名をRiley B. Kingと言い、本名にKingの名が既に入っています。
Blues(ブルーズ)界には、三大Kingという3人が存在していて、
B.B. King
Albert King
Freddie King
の3人が君臨していました。
しかし!Albert KingやFreddie Kingに関しては、
本名にKingの名など入っておらず、
Albert King 本名:Albert Nelson
Freddie King :本名Frederick Christian
と、どちらもKingの名など入っていない!
つまりBBにあやかって付けたという事なのです。
しかも、Albert Kingの愛機の名が確かですが、Lucy(ルーシー)というのです。
これにはびっくりしました...
BBのKingの名だけでなく、BBの愛機Lucille(ルシール)という名まで真似と言いますか...
してしまっていたという事。
こういう事から僕はあまりAlbert Kingは好きじゃないんですよね。
あんまり言うと、Albert Kingファンの方に申し訳ないので、こ、これぐらいで(゚ー゚;
ちなみに、
Albert Kingは1992年12月21日に69歳で亡くなり、
Freddie Kingは1976年12月28日に42歳という若さで亡くなっています...
そ、そしてBBが昨年の5月14日に亡くなってしまった事で、
三大Kingが皆亡くなったと言われました。。。
話を、BBの名前の事に戻しますと、
本名Riley B. King
Bの意味は殆どの人が知らないと思います...
勿論僕も分かりません(泣)
では、BBの魅力について少し...
ギターソロはやっぱり早いと凄いなぁ!と思いますよね。
しかし、早ければ良いというものではなく、
早いだけのソロならば誰でも練習を重ねれば誰でも出来ると思っていて、
如何に胸に残るフレーズを聴かせられるかが大事だと僕は思うんですよ。
BBは早弾きの名手ではないけれど、いつも人々の胸に残るギターを弾き続けていた...
そこがBBのGuitarの魅力ですね。
そしてBBの歌について...
BBの歌は、はっきり言ってBluesyではないと思います。
Robert Johnson、John Lee Hooker、Muddy Watersの様な泥臭い感じ、
これがBBには無いと思うんですよ。
どちらかと言うと、BBの歌声は綺麗な感じだと思います。
BBの歌い方は、Gospel(ゴスペル)から影響を受けたもので、
彼独特の歌い方があるんだと思っています!
まるで愛機のLucilleの音色の様な彼歌声は、
今までBlues好きじゃなかった人々の心を掴み、
彼によって、またBluesという音楽が広がって行った。
そういっても過言ではないと思いますよね。
しかし!!!
泥臭い感じじゃないか?と言って決して綺麗綺麗しているわけではない!
凄く渋いし、やっぱり歌い上げるのがGospelから来た感じなんだろうなぁ~
という風に思います。
彼独特の歌唱スタイルがやっぱりありますよね!
これがまたBBの魅力の一つと言えるでしょう。
全て合わせBB大好きです。。。
『今日のMelody』
(僕が好きな曲を、その時々の記事の内容、毎回の記事に合わせて選びお送りするコーナー。)
B.B. King 「Ole Time Religion」
1985年 B.B. King 「How Blue Can You Get」
1995年 B.B. King 「Guess Who」
本日は、BBの原点であるGospelの曲を♪
このAlbum「Sings Spirituals」の中では、「Precious Lord」が一番好きなのですが、
「Precious Lord」は以前にも載せた気がするので、ちょっと正反対の曲調の
「Ole Time Religion」を載せてみました。
2曲目は、 1985年のFarm Aid時の「How Blue Can You Get」♪
大迫力のGuitarソロと、何といってもこの時に凄いのは、
あまりのBBの強く弾き過ぎに弦が切れてしまって、
それでも弾き続け、歌い続けて、
何とその間に自ら弦を張り直しているんですから!
一度弦を通す向きを間違えてしまって、
それでもまたやり直しているのがまた凄いです!
3曲目は、「Guess Who」♪
特にこの1995年のPori Jazzでのこの曲は、
BBのGuitarの凄さが伝わると思います!
決して、早いフレーズはないけれども、
一回一回のフレーズがとても心に訴えてきて、
しっかりと胸に残るこのBBのGuitar!
やはりKingだなぁ~という風に思います。
最後は、やっぱりこの2曲で!
B.B. King 「Precious Lord」
1991年 B.B. King 「The Thrill is Gone」
説明は、いらないと思います!
BBの歌の凄さが分かるGospel曲の「Precious Lord」。
それから、定番中の定番のBBのCover曲「The Thrill is Gone」。
この時は、映像が無くて残念なのですが、
1991年のApolo TheaterでのLiveで、
とてもシンプルなGuitarソロがまた響き最高です!
バックのホーンセクションがベースラインを吹いているのも
中々聴きごたえがあります♪
9月16日は、大好きなB.B. Kingのお誕生日!!!
ただただHappy Birthday、おめでとう!と言いたいです...
い、生きておられたら今年で91歳でした。。。
このLucilleのヘッドに、
91、もしくは90の文字が刻まれるのを是非見たかったです...
大好きなB.B. King
僕のGuitarの、そして歌の、
永遠のヒーローです...
本当に今までありがとうございました。
BBありがとう!
本日は、これで失礼します。
皆さん今日もありがとうございました!
The End.









