「広劇」は、造語の項で何度か使った。「劇文学」を「劇文」と省略するのは、最近使い始めた言葉。
これだとギリシャ悲劇から今日の書籍化されたシナリオまで総称できるからね。
「攻撃」と「檄文」で革命的な響きもあるしね。
「広劇」は、造語の項で何度か使った。「劇文学」を「劇文」と省略するのは、最近使い始めた言葉。
これだとギリシャ悲劇から今日の書籍化されたシナリオまで総称できるからね。
「攻撃」と「檄文」で革命的な響きもあるしね。
ギリシャ悲劇は、テーバイの王権争いを題材としたものが多い。次の四作品は起承転結のようになっている。オィディプスがマザーファッカーだったと判明したことに端を発する物語。
「オイディプス王」(ソフォクレス)
「コロノスのオイディプス」(同上)
「テーバイ攻めの七将」(アイスキュロス)
「アンティゴネー」(ソフォクレス)
このうち、コロノス~だけが未読なので、これを読めばピースが埋まる、という感じか。
関係ないけど、アダムス・ファミリーもよろしく。これはとても好きなのだが、なぜか1のほうはDVD化されてないようだ。まあ、2のほうが面白いんだけど。
http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/soze5.html
ユージュアル・サスペクツってあんまり好きな映画じゃないけど。
カイザー・ソゼとレーゼシナリオって響きちょっと似てない?
いや、あんな怪しくないって・・・・・