かものはし

哺乳類なのに卵を産むという不思議な動物。毒針を持ってるとか。

動物に喩えるなら、レーゼシナリオはこれがいいな。


生物分類風にレーゼシナリオを捉えるとどうなるか。階層は上から、界・門・綱・目・科・属・種ということになってるようですが、「文学界・創作門・劇文学綱・戯曲目・レーゼドラマ科・レーゼシナリオ属・・・」という感じ?

「レーゼシナリオ」という語のグーグル検索件数が久々に一万突破しました。13000件だったかな?

YAHOO検索も10300件でした。


「レーゼシナリオ」って何?と訊かれて「ググれ」と言ったときに、一万件くらいとないと、「独自研究」(wikipediaの用語)って感じになっちゃうからな。


また7000ほどに落ちたよ、とほほ。

うぉーけん

True Romance
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タランティーノ脚本、トニー・スコット監督の『トゥルーロマンス』。

見所の一つといえる、デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの競演シーン。


ここで、ウォーケンはシシリー人を演じてますが、彼は、ドイツ系とスコットランド系のハーフだそうです。


アル・パチーノはイタリア系ですが、『喝采の陰で』ではアルメニア人を、『スカーフェイス』でキューバ人(ヒスパニック)を、演じていました。後者は同じラテン系ですが。


デ・ニーロも、イタリア系とアイリッシュ系のハーフですが、『ワンス・アポン・イン・ア・タイム・イン・アメリカ』『カジノ』では、ユダヤ人を演じてました。ユダヤ人は宗教的区分で民族ではないから、イタリア系ユダヤ人という可能性もありますが。


後の二人はともかく、ウォーケンのシシリー人というのは、かなり本人の民族性から離れてるように思えますが、日本人から見たら、あんまり違和感ないですよね。


”イタリアの種馬”スタローンも「フィスト」でハンガリー人とか。しかし、あれは組合運動家ホッファをモデルにしてるらしいけど、マメット脚本ニコルソン主演の「ホッファ」より断然良かったな。エスターハス脚本スタローン主演なのに(笑)。

自販機で煙草買うのに証明書(カード)が必要になるとか。本当?

春夏は明るい色調の花のスキン、秋冬は暗い色調の鳥のスキンという風に決めていました。ただ、いままで「これだ!」という気に入ったデザインが無かったのも事実で、もしあったら、一年それで通そうと思ってました。


新着スキンのなかに良いものがあったので、これで通そうかな?

しかし、これは期間限定なのか?


キャンドルからビー玉に。一年通せるか?

夏っぽいけど、秋冬とビー玉って取り合わせが、絶対ありえないわけでもない。

ところで、なぜ、ビー玉は夏っぽいのか?はっぴいえんど(細野晴臣・作曲)の『夏なんです』に「奴らがビー玉はじいてる」という歌詞があったよな。


http://jp.youtube.com/watch?v=sobBkjakz2Q

http://jp.youtube.com/watch?v=mfjaVaKCee0&feature=related

↑UAのやつはあんまりよくないな。

目下のマイ・キーワード。何を意味するかはヒミツ。ふふふ。
可決されましたね。法的拘束力は無いから衆議院解散はしないと、福田首相はおっしゃってるようだけど、どうなるかな?

「自称・文芸改革士」とプロフィールにあるけど、改革を叫ぶ奴ほど改革と程遠いと気づいたので、他になんかいいのないかな、と思って、「例是道師範」というのを思いついた。「自称・例是道師範」。

・・・・・・どうかね?