今年は個人的には凄い年だった。筆舌に尽くしがたい。
レーゼシナリオがらみで言えば、やっぱりwikipediaの英語版で、クローゼット・スクリーンプレイの項目が独立したことだな。
あと、今年はtwitterが流行ったね。なにやら、レーゼシナリオがらみのツィートもあるようだ。冷泉って誰だ?(笑)。
↑http://twitter.com/Lesescenario
http://www.youtube.com/watch?v=_KU7KBuHVPs
↑東京事変の新曲、良さそうだね。
皆さん、良いお年を!
トランプのカードを回収して新たに配りなおす、という意味合いがあると、文藝春秋で、ウェイン町山か越智某のどちらかが、対談で言ってた。
1949年に、猪俣勝人という脚本家兼監督が「レーゼ・シナリオに就いて」という評論を書いている。1955年の新藤兼人の本(『シナリオの話』)より早い。
ここ↓にTBしました。(できたかな?)
レーゼシナリオは、ドイツ語の「レーゼドラマ」と英語「シナリオ」の合成語ということは何度も書いたけど、では、ドイツではシナリオ(映画脚本)のことをなんというのか?
Drehbuchだそうです
szenario、szenariumという言い方もあって、これはscenarioに近い。