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一部、翻訳抜粋すると…
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網膜剥離の修復が成功した後も、変視症は術後に最もよく見られる訴えです。1983年に発表された研究では、網膜剥離修復後の変視症が調査されました。この研究では、網膜剥離患者299人全員がSB治療を受け、31.10%が変視症を経験したと報告されています。それ以来、術後変視症に関する研究への関心が高まっている。RRD成功後の変視症の発生率は依然として高く、24%から88.6%の範囲である。幸いなことに、RRD修復後の変視症は網膜構造の回復とともに徐々に解消されます。6年間の追跡調査では、術後の変視症はすべての患者で時間の経過とともに改善した。
黄斑オフRDのバックリング手術が成功した後に変視症を呈した58.7±11.0歳の患者6名の6眼において、3眼はRD前のBCVAから徐々に回復した。残りの3眼(最終BCVAは良好)では、RD手術後、視細胞の内節と外節(IS/OS)間の断続的な接合線が徐々に目立たなくなり、SD-OCT検査で外境界膜が保持されていた。術後の変視は全眼で時間とともに薄れていったが、6年後に完全に消失したのは光受容体異常のない2眼のみだった。 6か月まで網膜下液がありIS/OSが途絶えていた2眼のうち1眼には、中心濃暗点があり、MP-1への固視が比較的不安で、変視が持続していた。
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1983年と研究が古いが、SB(バックリング手術)を受けた31%、RRD(裂孔原性網膜剥離)修復後の全体だと88%?もの人が変視。
>RRD修復後の変視症は、網膜構造の回復とともに徐々に解消されます。
これはいい話ですが、
>6年間の追跡調査では、術後の変視症はすべての患者で時間の経過とともに改善した。
6年!?
6年もかかる場合もあるわけ?
BCVA(視力)も変視症も、「徐々に」と書いてあるので、そういうものなのかと思うが、
私の喫緊の課題は、この変視とガチャ目での視界による、頭痛である。
全然慣れてこないし、特にPC作業が辛い、というか字が読みにくい。表示は拡大しても書きにくい。
とにかくほぼ丸一日仕事はPC作業。ホントに大変なことになっています。
次回はまだ3週間も後の診察だが、絶対「眼鏡やコンタクトでのガチャ目を少しでも緩和する方法」を聞いてこよう。
その前に、もう少し、ガチャ目(不同視)について、調べてみようと思います。
ではまた。
追記
先日、一般のメガネ屋チェーン店で、メガネを作ろうとしたら、
「眼科の処方箋をもらって来てください」と言われてしまった。
自動で視力検査機だと、視力が出ていなかったのかもしれない。
やはり、眼科でのメガネ処方箋のための受診が必要。次回、その予約を取って来ます。
