2026年
5/22
コンタクトチャレンジの話。
また眼科へ行き、今度はコンタクトを試します。
コンタクトはメガネと違い、目に密着するので、光学的には歪みや小視がほぼ無くなる、というのがトライしてみる価値があるのかなと。
しかし一方、光学以外の要因での小視症は回避不能。例えば、網膜自体の縮み、歪み。
私はおそらくこれが主要因。
なので、大きな期待は出来ない…かな。
コンタクトは、35年張り。
今時は何か変わったのかな?と思ってましたが、
かなり違っていた。
まず、コンタクトなのに、乱視とか遠近とかEDOFとか、色々ある。 EDOFは焦点深度が広くなってるタイプだったかな…
私はそもそも歪みやクラクラの改善のためなので、単焦点で良いですが。
視力検査後に、
左 -3.5D 乱視なし
右 -5.0D 乱視なし
にて装用テスト。
コンタクトのポイントは、当たり前だがメガネと違いTPOで外せないこと。
例えば今までメガネでは、近くの本を見る時、我々近眼者はメガネを外します。
これが出来ない!
だから、ある程度、近も見える度数設定にしないと、今度は老眼鏡をコンタクトの上からかける事が必要。それでもいいけど、老眼鏡って左右が同じプラス度数で私のような左右差がある人には向かない。
以上の理由で、左を-3.5Dにした方が、スマホがコンタクトだけで見えるし、一応0.8まで遠も見える。
問題は、右。
右は-5.0Dでメガネと全く同じ。
これが意味することは?光学補正の限界?
装用後、視力検査再び。
視力は左右とも0.8となりました。
メガネでは左1.2右0.8くらいに最終的に落ち着きましたので、健側の左の度数を先述べた、手元の見やすさのために落としている、というだけ。
患側の右は、度数も視力もメガネとコンタクトで変わらず。(変えない方がいい?変えても意味ない?)
同じ視力の右ですが、コンタクトの方がピントはクリアな感じがします。目に密着してるからかな?
ここからは、両眼視の話。
両目で見て、モノの奥行きや、距離感、立体感。
違和感があるかどうか。
ここが一番問題、というか今回の注目点。
結論から言うと、
メガネとコンタクトにクラクラ感は大きな差異なし。
どちらも歪みは同等に残り、視野中心部は小視症、そのレベルも変わらない。
コンタクトが良い点:メガネフレームが無く視野が広い。視界の端が歪まない。
コンタクトの悪い点:一日中着けてると目が充血。クラクラは残る。
近すぎるもの、スマホなど見る時はピンボケ。
メガネの良い点:近くを見る時は外せば良い。
メガネの悪い点:クラクラする。
この結果はまだ2日ほどしか連続装用して無いので、まだ変わるかもしれませんが、
今のところ、コスト無理してコンタクトにする理由は無し。
仕事ではメガネで良い。
ただ車の運転とかだと、コンタクトの方がいいのかもしれないなー。まだやってないけど。
コンタクトは充血取るにも一般的に目薬に制約あるので、面倒が増えそう。
メガネ歴45年なので、バイアスありますが、まあメガネの方に今は軍配かな^_^
次は、サイズレンズ(前にも述べた)かなあ。
扱ってるメガネ屋は関東でも、数軒。
普通のメガネ屋では全く扱わない特殊なレンズ。
右だけを分厚いサイズレンズにしなくてはならない。見た目も重さも良くない…
もう少し様子見しようかな。
だんだん今の視界に脳は慣れ始めている気もするし…
通院が多すぎて、休暇が足りなくなった^_^
眼科以外も、高血圧、膝半月板、肩上腕二頭筋腱、大腸内視鏡。など休みは沢山使いますからー。
ではまた。
追記
チャットGPTに私の視界を再現させてみた。
まあまあ近いかなあ…
右だけだと、もっと真ん中が左右から凹んでいる。
