9/18

今年はお盆以降、雨がずっと続いてますね。

このブログ始めてからもう一年。

去年の今頃は、入院していたなあ。

ブログに残していたから、読み直してみた。

9/17に再発二回目の手術だったので、ちょうど一年前です。

当時の天気もよく覚えてないが、ブログ写真見ると、まあまあの秋空。今年とは違うな。室内にしか居なかったので分からんが、去年はもっと暑かったようです。


網膜剥離の眼は、黄斑までも剥がれたかどうか?が生死(予後)を分ける。

私は完全に黄斑まで剥がれていた。

当時、先生に黄斑黄斑としつこく、そう宣告されていたようだが事の重大性を理解しきれてなかった。

一年もすれば、きっと元のように見えていると思っていた。

人のブログやYouTubeをみたが、なかなか術後一年、二年と記録してる人もレアで、さらに黄斑まで剥がれたか?も分からないモノが多く…

その人が治ったか?というのも、術後の見え方は主観で分かりにくい。

最近、見つけたYouTubeだと、二年経っても私のように歪みが残っている男性が居たり、網膜剥離で術後白内障を発症していたが二年経ってやっと白内障術を受けた女性も居るが、見え方は詳しくは語られていなかったり。一人、気づいたら歪みが完全に治っていた、というブログ男性も居たけど、どう視界が治ったのか?具体的な事は何も書いていない。

まあ、人それぞれの網膜剥離がある、という事だろう。

あまりに過酷な事過ぎると人は記憶から消そうとするらしい。私もこのブログを読み返すと、完全に忘れていた事まで思い出す。

世の中には、恨みを忘れないよう、心に刻むように日記をつける人もいるらしい。


海外出発の3日前に飛蚊症が急に増えた時、お盆の日曜日もやってた町眼科にみせて大丈夫と言われたが、それを信じるべきでは無かったのか?

町眼科では無く大きめの病院へ行けば良かったのか?

精密検査受けていればレーザーで治ったのか?

ま 今でも答えは無いが、その2週間後に発症する未来予知ができるわけでも無い…、運命…。


網膜は神経、だと後で知った。

薄い神経なので縫ったりできない上、レーザーも痛かった。

仕事ばかりで、人間関係イライラし過ぎて、神経やられたんだと、今でも思う。

もう少し、仕事は人生の半分でしかない、という昔からのスタイルを貫くべきだった。真面目にやり過ぎていた。それが反省。


最近、久しぶりに会った私より若い後輩の同僚と呑んでいて、聞いてびっくり、何と10年前に網膜剥離で片目を失明していた…。

彼に比べたら、私の歪んでいるこの視界もまだマシに思える。

別に自分より不幸な人を見て安心したいわけでもないが、網膜剥離は一万人に一人、という定説はまあ間違っているんだな、と思った。おそらく3、4倍は居るだろうか。社内事業所二千人のうち数人はいるらしいので、もっとかも。


この一年振り返ると、術後の経過で2ヶ月ほど網膜下液で悩み、その後、転院し下液抜けても視界は治らないと知り絶望。

メガネとコンタクトを色々度を変えて試したが、不等像視を完全に戻すことは出来なかった。

コンタクトは一番マシな不等像視対策だが近くを見るときに老眼鏡が必要なので不便。

遠用メガネは今の度数がベターなことは分かった。

近用メガネならパソコンの作業で疲れるのが軽減される事も分かったが、中近みたいなのはクラクラするので辞めた。


という感じかな…


まあ仕事辞めれば、パソコン作業は減るので、近用メガネもそれほど使わないかもしれんが、中近はもっと専門店で作ってみたいかな。


そろそろ次の欧州旅行のブログを書きたくなったので、旅行の計画を立てようかと思う。


また来月、母の白内障手術の話で私も眼科行きます。


ではまた。