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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

3月になって 寒かった今年の冬も ピークを過ぎたようで
春らしい日です。        

 

まだ 空が夏のような色になって来ましたね

 

 

数日 前のことですが

 

テナントのコンビニがOPEN しました!  

 

いままで 乗降客の皆さんにご迷惑をかけていた 工事用の仮囲いもとれ
本来の 広い通路に戻りました。        

 

 

解体工事では 苦労した場所ですが    
           
早速  大盛況。  

うれしいですね!

 

 

もう1つ うれしいお話。


 

現場の近くで 桜を見ました。        
この1本だけが 8分咲きです。 (写真が悪いですが m(__)m)

 

今日1日が 良い日になる予感です。  

 

前回、地鎮祭が終わり、大きな重機登場!までお伝えしました。

 

この重機で何をするのかと言いますと・・・    
土留め工事と言って、地面を掘削する際に、    
周囲の土が崩れてこないよう壁をつくる工事を行っていきます!

 

まずは、地面に穴を掘っていきます!

 

掘った穴にH鋼と言ってH型をした鋼材を入れていきます。    
耐圧縮力や曲げに耐える力が大きいのが特徴の鋼材なんです!    

 

 

位置や角度を調整しながら入れていきます。

 

 

入れ込み完了!  

 

 

ただ、これだけでは意味がないんです!    
1m間隔に入れたH鋼(親杭)の間に木の板を差し込んで
初めて土留めの意味をなすんです!    
これを親杭横矢板工法と呼ぶんです!!    

 

 

※イメージ図です    
       
完成形は今後、ご紹介しますね。
   

 

竣工まであと少しです!

 

最後まで気合入れて頑張りますので、
完成をお楽しみに!    

 

さて、今回も内部のご紹介をさせていただきます。

 

まず!        
先週パテの紹介をさせていただきました!  

 

パテに続き、クロスが入ってきましたので、  
パテをしないままクロスを貼るととどうなるか!
クロスの切れ端を使ってやってみましたので、
こちらの写真をご覧ください。    

 

このようにビスの位置がよくわかってしまうのです!
ですからパテが必要なのです!    

 

 

これは前回紹介させていただいた部屋の一部です。
壁のクロス貼りが完了しました!  
後は床が仕上がるのを待つのみです!  

 

では、その床の仕上げはいつやるの?
とお思いの方もいらっしゃるでしょう!

 

安心してください(笑)  
現在1階から進められていますよ!

 

では。ご覧ください。

 

どうですか!!!  
もう完成形に近いですよね。

 

まだ全体で完成した部屋はないので、  
完成形をお見せすることはまだできません(汗)

 

しかし!      
もう完成はすぐそこまで来てますから、
焦らず完成をお待ちください!(笑)

 

きっと驚きますから!(笑)
 
だんだん暖かくなってきました!

 

春の到来ももうすぐですし、
現場の完成ももうすぐです!

 

ここからまた気合をいれて、進めていきますよ!

 

さて今回は先週お伝えしていたように、  
内装工事の様子をご紹介したいと思います!

 

外部の方も同時に進行していますが、  
完成形をお見せしたときに、皆様にびっくりして
ほしいので、あ・え・て!    
紹介するのはやめようと思います!(笑)  

 

では!早速写真をご覧ください!

 

これは内部の部屋の様子です。

 

一度はお耳にしたことがあるかもしれませんが、    
「パテ」と言って、下地処理に使うものが塗ってある状態です。  
壁のボードとボードの繋ぎ目やビスの穴に      
パテを塗って、乾いた後削り、その後に      
クロスという壁紙を貼ったり、塗装をします。    
クロスは紙でできているので、そのまま貼ってしまうと    
ボードの繋ぎ目やビスの穴が浮き出てしまいます。    
それを防ぐために、パテを塗って、下地をきれいにしている段階です!

 

 

こちらもまた別の部屋の様子です。

 

木製建具もついて、後はクロスと床が仕上がれば完成です!      
(完成と言っても、厳密にいうと最後にクリーニングが入りますので、それで完成です(笑))

 

 

これは調理場の写真です!    
(現在作業中の為一部しかお見せできませんが・・・)

 

おや?ここだけ床が塗ってありますね?

 

少しさかのぼりますが、防水の説明を以前にさせていただきました。

 

コンクリートは長年水や太陽を浴び続ければ、劣化してしまうと話させていただきました。

 

ここは調理場です。

 

もうお分かりですね?

 

調理場ですから、水も熱水も流れます!    
防水とはまた違って、塗床と言いますが、    
ここには耐熱水性の高い、塗料を床に塗ってあります。

 

人間の技術ってすごいですよね!

 

さぁ!中も外も仕上げ工事になってきました!

 

最後まで気を抜かすに頑張りますよ!

 

 

 

 

 

寒さも大分和らぎ、春の訪れも感じる今日この頃。
新たなスタートが切られます。    

 

鉄骨造4階建てのパン工場の工事を始めることになりました。  
6月末完成という事で、タイトな工期ですが、精一杯頑張ります!

 

さて、工事を始めるに前に行う「地鎮祭」という大切な儀式が
あります。皆さんも耳にした事はあると思います。  
今回はその「地鎮祭」について少し紹介します。  

 

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事に先立ち、その土地の
守護神である産土(うぶすな)神や大地を主宰する大地主神を祀って
工事の無事や順調な竣工を祈願する祭儀の事を言います。  

 

現地に祭壇を設置し、お供え物を並べます。

 

このお供え物も何でも良いわけではありません。  
お米、お酒を始め海の幸(昆布・わかめ等の乾物)、
山の幸(果物)、野の幸(地面の上にできるものと地面の下に
できるもの)、塩、水と決まっています。    

 

 

準備が完了したら、いよいよ始まりです。  
神官さんに産土神を降ろしてもらい、祝詞を奏上します。

 

 

土地の四隅を廻り清祓いを行います。    
邪悪なものを取り払い、工事が無事・安全に進められるように
お祓いをします。        

 

 

地鎮祭も無事終わり、工事も本格的に始まってきます。
早速大きな重機が現場に登場をしてきました!  

 

 

この重機を使って何をするのかは…。
来週のお楽しみということで!

 

素敵なパン工場の完成に向けて、気合を入れて頑張るぞ!