工事開始前の大事な儀式 | リフォーム・新築のマルケイblog

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寒さも大分和らぎ、春の訪れも感じる今日この頃。
新たなスタートが切られます。    

 

鉄骨造4階建てのパン工場の工事を始めることになりました。  
6月末完成という事で、タイトな工期ですが、精一杯頑張ります!

 

さて、工事を始めるに前に行う「地鎮祭」という大切な儀式が
あります。皆さんも耳にした事はあると思います。  
今回はその「地鎮祭」について少し紹介します。  

 

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事に先立ち、その土地の
守護神である産土(うぶすな)神や大地を主宰する大地主神を祀って
工事の無事や順調な竣工を祈願する祭儀の事を言います。  

 

現地に祭壇を設置し、お供え物を並べます。

 

このお供え物も何でも良いわけではありません。  
お米、お酒を始め海の幸(昆布・わかめ等の乾物)、
山の幸(果物)、野の幸(地面の上にできるものと地面の下に
できるもの)、塩、水と決まっています。    

 

 

準備が完了したら、いよいよ始まりです。  
神官さんに産土神を降ろしてもらい、祝詞を奏上します。

 

 

土地の四隅を廻り清祓いを行います。    
邪悪なものを取り払い、工事が無事・安全に進められるように
お祓いをします。        

 

 

地鎮祭も無事終わり、工事も本格的に始まってきます。
早速大きな重機が現場に登場をしてきました!  

 

 

この重機を使って何をするのかは…。
来週のお楽しみということで!

 

素敵なパン工場の完成に向けて、気合を入れて頑張るぞ!