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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

前回、杭を打設しました!
いよいよ掘削開始です!

 

最初に図面に基づいて位置や高さ、幅を確認して掘っていきます!
場所によって地中梁の高さなど異なる部分があるので、  
その都度高さを確認しながら掘っていくんです!    


 

掘った場所から順番に周りの土が崩れてこないように土留めを行うんです!
以前紹介したH鋼を埋め込む作業を覚えていますか?    

 

 

これです!          
このH鋼に木の板を差し込んでいき、土砂崩れを防ぐのです!  
全部職人さんの手作業で行っているんですよ!    

 

 

全て完了したわけではありませんが、出来上がるのがこちらです!

 

 

ここで一つ問題が・・・            
上の写真を見て頂くとお分かりでしょうが、地面が水でぬかるんでしまっています。  
基礎工事はまさに縁の下の部分ですから、ここがしっかりしていないと建物はもちません!

 

そこでこいつです!

 

 

水中ポンプと言って、水溜りのところに入れておくと吸いだしてくれるんです!
掘削して湧出する水を排出することを「水替え」と言うんです!    

 

安心して下さい! 水を出すだけではなく、しっかり砕石等を敷き、
転圧と言って圧力を加えながらぬかるんでいた地面を固めていきます!

 

 

今日は雨です。 予報では 今週は雨マークばかりですね。

 

先週が満開のサクラは この雨で散ってしまいます

 

 

さて この早咲きで赤みが強い桜ですが  
名前がわかりました。     

 

     「王寒桜」 (オオカンザクラ)  

 

珍しい品種で 芳野2の信号から南へ、金城学園高校の角の 白壁。
二葉館の前を通って 水税町 泉2丁目の信号まで    
街路樹として咲いています。        

 

ちなみに 徳川園には(トウカイザクラ)の並木があります。
 こちらも早咲きですので、お早めに!    

 

毎週 種類で楽しむ花見も良いですよ。  

 

 ところで、なぜソメイヨシノに人気があるのかご存知ですか?  
 色が清楚な白味で、可憐な花だということ以上に、  
 花見に大切な特徴があります。      
 植物は基本的に 最初に葉が出て 光合成で養分を作って  
 子孫のために花を咲かせるものですが    
 ソメイヨシノは花が咲いて、散ってから葉が出ます。  
 ですから 花だけ見やすい 花見に持って来いの種類なのです。

 

 その代わり サクランボのように種を作る事は出来ません。  
 ふやすには 人の手で 挿し木しか方法が無いのです。  
 (世界中のソメイヨシノの木は 1本の木から作られたクローンです
  親でも子でも孫でもない 原木 そのものです)    
 江戸の染井村の花屋さんが観賞用として作った品種ですからね。

 

さて 工事は 新しい展開です。    
古い駅長室を解体して あたらしいお店を作ります。
その前に 工事に邪魔にならないように 移動しています。

 

例えば  ドリンクコーナー。

 

 

自販機はすでに 新しい駅長室の近くに引越し済みです。

 

 

こうして 工事は進んで行きます。

 

 

昨日竣工検査が行われました!

 

これまで何度も検査が行われてきましたが、
これが最後の検査です!    

 

やっとここまで来ました!(汗)  

 

監督員3名+検査員1名が来られて現場や書類、
写真などを確認されました。    

 

最後の検査でしたので、正直緊張しました(笑)

 

ですが!        
僕たちは、安心して使える建物を作りましたので、
胸を張って検査を受けました!    

 

そして、今日皆様に完成した建物をお見せしたい!  

 

ところですが・・・

 

また今日から各業種、各所にて手直し作業が行われていますので、
今回は検査の様子をお見せしたいと思います。    

 

 

ドレンと言って、屋上の水が流れるところを見ていただいてます。

 

 

コンクリートの床から植栽に変わる部分の  
高さは高くないか見ていただいています。  

 

写真はないですが、        
仕上げたものに汚れがないか、      
水が正しく流れるか、水が溜まる部分はないか、  
園児が触れて危険が及ぶ部分はないか、    
などなど!        
いろんな部分を時間をかけてじっくり見ていただきました!

 

なんと。10時半~20時まで(汗)  

 

最後の最後までしっかり手直しを行い、
気持ちよく使ってもらえる建物にします!

 

次回予告!

 

全貌をお見せします!!!

 

 

 

 

前回は、土留め工事について紹介しました。

 

今回は、杭工事についてです!

 

土留め工事と工程が似ていますが、    
この現場では上杭7mと下杭7mを繋ぎ合わせた、  
14mものコンクリートでできた筒を地面に入れるんです!

 

H鋼を入れた時と同じように重機を使って穴を掘っていきます。

 

 

次に、この現場では凸凹と真っすぐな筒状の杭を
繋ぎ合わせて掘った穴に入れていくんです!

 

 

赤い機械がお分かりですか?      
リング状の金物を二つ重ねて赤い機械で圧力をかけて締め付け
2つの杭を繋いでいるんです!      
ちなみに、この方法を「ペアリングジョイント」と言います。  
溶接が無いので、工期短縮や天候に左右されない優れ者です!

 

 

最後に、高さを確認して完了です!

 

 

地震が多い日本では、建物を支える為に杭工事が必須なんです!    
深く固い地盤まで杭を伸ばすことで、地震などに負けない建物の基盤ができるんですよ!

 

 

日曜日に ちょっとマラソン見学に行きました
良い天気で 暑いくらいでした。  


 

3万人の女性が走るのも 壮観ですね。

 

この場所は39Km地点。    
皆さん 普通に走っているのには驚きました。

 

そして 桜の便り。


 

もう 満開ですね!

 

 

お昼時 サラリーマンが休憩がてら お花見中でした。