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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

ここまで事故・怪我なく順調に工事が捗ってます。


 

2階の床にはコンクリートを流し込むために
鉄板が敷き詰めてあります  
この鉄板、単に置いてあるのではなく溶接で留てあります    
綺麗な「円」だと思いませんか?        
漠然と「円」にしているのではなく大きさが決まっております。    
18mm以上が規定値です。私の業務として18mmを確認しなければなりません。

計測器具は何なんのか?1円玉です。1円玉の直径は20mmと定められております。
造幣局製造なので疑いの無い事実です。大きさにバラツキもありません。  

 

合格ですね。こうして全てチェックしていきます。
全部で960ヶ所ありますが、全て!です  

 

 

 

 

先日、ジョギング中の男性が猪に襲われた!という

 
ニュースがありました      

       
この現場も夜に猪が出没しています

 

先日、この竹藪のほうから獣の鳴声が聞こえてきました。
猪の棲家があるようです。      

 

   
襲われない様に注意!します。

 

       

 

 

 

今回は壁(間仕切り)の下地の間隔をご紹介いたします!  
壁にもいろいろと種類があります。例えば、遮音壁・耐火壁などなど・・・
その中でも今回は一般壁(一般間仕切壁)をご紹介いたします。  

壁の下地には鋼材(下地)が建てられ鋼材の芯(真ん中)から303mmの

間隔で建てられています。

そして壁のコーナー部分上の写真の赤丸印の箇所には必ず銅材がいます。 

と、言う事は!!

壁のコーナーや突き合せ部分から303mmの間隔には下地がいるので物を固定できるというわけなのです!!

これで壁が穴だらけになる事が無くなりますね!!笑

※今回ご紹介している下地の間隔は一般壁になりますので、一概には言えません。

また、下地材は建物の構造により異なります。

壁の下地が組み上がると次はなにやら黒いBOXが取付けられていますね・・・

何だと思いますか?

これは無くてはならない物です。

正体は、改めてご紹介いたします!笑

どんどん現場は進んでいきボード貼りスタート!!

上の写真の場所は3階から階段室を撮影しました。

どんどん部屋らしくなっていきますね!!( ^ω^ )

 

次回 さらに部屋らしくなっていきますよ!!

お楽しみに!!

 

 

 
     

 

 

 

 

 

     
               
       
                 

 

           

 

   
           

 

さて、今回は土間コンクリートを打設した様子を

 

ご紹介します!

 

まずは、土間コンクリートを打つ前と後の様子をご覧下さい!

befor

after

今回は「土間コンクリート」といいます!

 

簡単に説明させていただきますと、

 

「基礎」は名の通り建物の基になる部分のコンクリートのことを

 

言います。

 

柱や梁にコンクリートを打ち、  

 

それがテトリスのように繋がっていましたよね?

 

これが土台となるわけです。  

上の写真が基礎コンクリートを打った後の写真です!

 

この写真で土のままになっている広い部分に

 

土→砕石→防湿シート→断熱材の順に重ねあげられていくのです。

 

それが前回も説明させていただきましたが、下の写真です!


で!          
今回コンクリート打設した部分が断熱材を敷いた上、  

 

分かりやすく言うと、床になってくる部分のコンクリートです!

 

これが「土間コンクリート」です。  

 

コンクリートにも順序があります!

 

床には人や家具の荷重がかかってきます。

 

単純に何も支えのないもままコンクリートを打っても、  

 

耐久性はまるでないですよね?  

 

ですから、建物などを支えるための基礎コンクリートを打ってから

 

その上に床のコンクリートを打つのです!  

 

やはり、何をするのにも意味があるのです!!!

 

 

さぁ!これで、凸凹だった床面も平らになりました!

 

これから柱が上階に向けて伸び、壁も作られていきますよ~!  

 

では。また。

 

 

駅務室という駅員さんが、事務仕事や接客をする部屋を
「駅務室」と呼んでいます、駅長室もその中の1部です。

 

工事の中心はそちらに移ってきました。    
まずは 部屋をそれぞれに間仕切る 壁の下地を作ります。

以前にもご紹介した 軽量鉄骨下地です。

 

日本が高層建築ブームになってきて、木のように経年変化で変形しないで
火災に強く、なにより地震などで建物が動いても それに追従する工法として
使われ出したのが、この工法です。        

 

基本的に縦の材料だけでボードを固定するので そのピッチの管理は
重要です。          


 

駅員さんの仮眠室は遮音を配慮して 壁の中にガラス繊維の綿のような

グラスウールを入れます。        

 

それが出来るとボード貼りです  

ここだけで ざっと130枚  気が遠くなるような量ですが
職人さんは 条件が良ければ 2日程度で貼ってしまいます。

 

ボード貼りのポイントは 留め付けに使うビスのピッチです。

壁のボードはボードの外周部は20cm程度 中央部は30cm程度と

決められています。 ですからこうやって確認の写真を残しています。

 

今度は天井です。

 

地下鉄の天井の中は 地下の空間で 限られたスペースしかないうえに

万が一 洪水が来た時のことを考えて 地下1階の天井裏に  
多くの機械や 配線が入れてあります。      

 

例えば は スプリンクラーの吹き出し口。
     は 換気扇のダクト  

     は 火災報知器の取付用BOX

 

こういったものを天井の中に収めてから  
天井のボードを貼っていきます。  

 

天井を貼ってしまうと見えないのですが、今回のように駅内の設備も
ほとんど更新する場合は 建築工事より設備工事の方が  
金額的に大きいのです。        

 

 
10月から病気療養していたI田さんが元気に復活してくれました!

今回は大病を患い約2ヶ月の戦線離脱をされ治療に専念されており
その間事務方はテンヤワンヤの大騒ぎを繰り返す日々でしたが
I田さんの復帰によりそれもようやく解消!I田さん暫くは身体を労わって
無理せず頑張ってくださいね。      

 

そして今月から新しい仲間が増えました!

彼は今まで木造を専門にやってきましたがキャリアアップを図るために
今月入社してきました。I藤君、頑張ろう!    

 

二人を祝うために今回は会社での開催としました。
食べ物は全てデリバリーの手配です  

 

社員一人一人から退院のお祝いと入社祝いの言葉をいただき
あらためておそれぞれの心の内にある「優しさ」を感じました。

坊主頭の人は寝ているのではなく聞き入ってます。

 

宴も楽しくワイワイガヤガヤと進んでます

 

そんな中、もう一つのお祝いが!

F田君にな、な、なんと!4人目が誕生です!
無事男の子が生まれたようで、将来は一緒に
素潜りに行くのが夢と熱く語っていました。

 

I田さん、無事復帰してくれてありがとう!

 

I藤君、入社してくれてありがとう!

 

F田君、家族が増えておめでとう!