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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

前回ご紹介した、物置のような中を 「ついに」 覗いてみます!!

     
じゃーん!!( ^ω^ )      
なんと!!中はお風呂になっていました!!!

   
外観からはこんなに立派なお風呂になっているとは想像もつかないですよね!!笑
お風呂以外にも内装工事は徐々に進んでおります。

 
上の写真にいくつもの線が見えますよね?  
壁が出来る位置を線で表しています。  

赤色も文字は扉が付く場所を印ており、扉の大きさを記載しています。
この線に沿って壁を作っていくと・・・      

牢屋みたいになってきましたー!!笑

 

上の写真は壁となる骨組み(下地)の状態です。

 
この骨組み(下地)を組立てていく中でいくつもの規定があり、
写真で見えている縦の下地も決められた間隔があります。
       

皆さんは壁に棚などを付けようとしたときに、下地がどこにあるのかわからず

固定ができず、壁が穴だらけになったことないですか?

私は、経験しました。笑

 

今は下地の位置がわかるのでハチの巣のように穴だらけになる事はなくなりました!

なぜなのか。それは・・・・

 

次回!!下地の組み立てての規定を一部ご紹介いたします!

縦の下地の間隔もご紹介いたしますので、壁がハチの巣にならずに済みますよ!!笑

では、お楽しみに!!

   

 

 

 

 

 

     
 
             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 
       
           

 

     
         

 

今回は埋め戻し&防湿・断熱作業について
ご紹介します!

 

まずはこの写真をご覧ください!

 

before

after

お分かりですか?  
前回コンクリートを打った場所に、砂や砕石が
入って、外周部にも土が埋め戻されていますよね?  
そして水色の何かで蓋もされているし・・・  

 

あれは・・・なに!?  

 

説明しましょう!(笑)

 

これが 断熱材と言われるものです。

ではなんでこれが敷かれるのか!
この断熱材を敷くことによって、  
外部から来る、熱気や冷気の影響を
受けないようにする効果があるのです!  
簡単にいうと・・・  
夏は暑く、冬は寒いということが  
緩和される保温の役目があるということです!

 

ちなみに・・・
今回は断熱材の上からコンクリートを打ちますので、  
熱気の影響を受ける心配はありませんが、
冷気はコンクリートを打っても影響しますので、
断熱材を敷く意味があるということです!  

 

また、断熱材には厚みが沢山あります。

 
ではいくつの厚さの何を使えばいいのか!・・・
実は・・・構造や地域、工法、断熱材を使用する場所によって熱対抗の値が計算されています!  
それに基づいて、〇〇mmの物を使ってくださいという決まりがあるのです。  
ただし、図面に指示のある場合はそちらの厚みの物を採用しなければなりません。  

 

少し話は変わりますが・・・  
熱気や冷気を防ぐということは  
次に湿気の問題がありますよね?
それを防ぐために今度はこいつの出番です!

これは防湿シートと言って、ポリエチレン素材のシートです。
これを敷くことで、下からの湿気を遮断する役目があるのです!  
この防湿シートを断熱材の下に敷き、その上から断熱材を  
敷き並べているのです!
このような順です!  

このような順で防湿・保温対策がとられているんですよ!

長々とご紹介させていただきましたが、ただ頑丈な建物の基礎を作るだけでけでなく、  
住みやすい建物にするためにも、こうしたことも基礎の段階で  
行っているのです!  

 

では。また。

 

 

 

 

雨が降っても現場は止まりません!      
雨降りの日はスリップ事故を起こしやすく。また足元が滑りやすいです。
先週に雨が降った時の作業状況をご覧ください。    

雨が降っても鉄骨材は搬入されます。合羽を着て励みます。

入口スロープはの坂道になっており滑り易い!大型車は要注意。

運転手さんも、通行する車や下を確認する職人さんたちも慎重に
急発信しない様にゆっくりとアクセル操作をしながら登ります。  

 

道路に擦りそうなのでアクセル操作に注意!です。

 

ギリギリ!スリップする事なく無事入りました。

職人技ですね。一つの「芸」です。


こんな調子で3台、無事材料搬入完了です。    
この日は雨により鉄骨材を吊る時にワイヤーロープが滑り易いのと
足元は特に滑りやすい!ので『足元確認!』で作業しました。  

勿論、足元は滑りにくい安全靴です。  

 

「室内樋」(しつないとい)      
・・・・・ご存知でしょうか?       
           
建物に雨水が入ってきてしまい、屋根を直しても  
どうしても雨漏りが止まらない場合、天井の中などの建物内に
樋を吊る事です。        
           
地下鉄は 地下にあるので地下水が入ってきてしまいます。
壁は二重にして排水していますから良いのですが  
天井部分は60年前には良い防水材料も無いので  
コンクリートから染み出てきてしまいます。  

色々な形がありますが、これは天井のコンクリートに取り付けるタイプです。
               
               
樋なので 水の出口「落とし口」もあります。      

 

 

梁の下に付ける場合は こういった幅広になります。  

 

 

また。 天井内が機械類でいっぱいな場合は 天井の下につける

場合もあります。          

この場合は縦の樋をパイプにして もう1フロア下の 線路の横の
溝まで落ちるようにしています。      
             
こういった仕事も 部屋の形が大きく変わる大規模な改修工事では
位置を替えたり 形を変えて作り直しています。    
             
室内樋は地下鉄だけではなく、つけてある建物は意外に多いです。

 

 

順調に鉄骨工事が進んでます。


 

落ちたら危ないのでネットを張り巡らせてます。

 

 

「高所では必ず安全帯の使用!」これには例外は一切ありません。


 

私も上に上がる時は安全帯を使用してチェックを行います。

 

万が一安全帯が切れてもこの様に大丈夫!参事には至りません。

切れない様に毎日の点検は欠かさずやっています。