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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

「環境緑化工事」とか「空間植樹工事」とか初めて聞く言葉だと思います。
・・・・・私もです!          

 

言葉は造語。 造花で空間を装飾するという 芸術的な工事。
我々 一般の建築屋とは一線を画す仕事です。  

こうしたエリアを

 

こんな感じで植樹して

 

こうしたガラス枠で 立体感と雰囲気を創ります。

 

 

もちろん入れるのは 厚さ6mmの強化ガラス。

 

割れると細かく割れますが、とにかく 野球のバットで叩いても割れません。
その認定シール。            

 

防犯ガラスとしても売られています。

 

それに 2種類のガラスフィルムを貼り分けて
視界を遮りながら 植栽を見せて  
部屋の中に光を取り込みます。  

 

どうですか?      
   緑のさんぽみち みちくさしませんか?!

 

骨組が終わり内装に取り掛かります。

2階の床です。先週の金曜日にコンクリートを打ちましたが
気温が低いので若干、乾きが遅いです。    

ですが、ここに壁の位置を描いていき内装工事を。
進めなければなりません。    

測量機器を据えて

この様にコンクリートに壁芯(壁の真ん中線)を描いていき
ここに壁が建ちます。    

 

今朝は地面が真っ白!でした。本格的な冬の到来です。

皆さんも風邪などひかれぬ様、ご自愛くださいませ。

 

前回ご紹介壁下地がなぜ303mm間隔なのかと言いますと  
今回張り付けていくボードのサイズが幅910mmx高さ1820mmと決められています。

その為、下の写真のように303mm間隔で下地がいると、
幅910mmのボードに対して均等に下地が入るというわけですね!

1Fガレージ部分を見てみると黒色のレールを取り付けていますね?  
なにか解りますか? ガレージハウスには無くてはならない物ですよ??

では、上の写真がいったい何なのか・・・      
徐々に組み上げられてきパネルが取り付けられこのような形になってきました!!
もう何かわかりましたよね??( *´艸`)      

 

正解は・・・

じゃーん!! ガレージのスライド式シャッターの出来上がりです!!
木目調のデザインのシャッターでした!!    
かっこいいですね!!(≧◇≦)      

A棟の足場も解体が完了し外観がドーン!!っと見えてきました!!

 

これから内装の仕上げ工事(クロス等の工事)と外構(建物周りの仕上げ工事)が進んでいきます!!
さらにお洒落でかっこいいガレージハウスへと変身していきますので次回をお楽しみに!!!!

 

 

さて、今回は・・・          
土間コンクリートを打ってから今日まで      

どのように変化したのかと少し型枠工事に関してご紹介したいと思います!

 

まずはこちらをご覧ください。

 

befor

after

 

もう外から見ると内部が見えなくなりましたね(笑)

 

 

足場の上から中を撮影しました!

 

面木というものを中に打ち込んで、コンクリートの
レベルを合わしているのですよ!  

 

今回はこの辺で!

 

では。また。

 

 

 

床のレベリング材の施工をご紹介します。

 

以前は 左官さんが床のコンクリートの上に
モルタルを練って それをコテで平らにならして
床のシートなどを貼るのが普通でした。  

 

しかし 上手な左官さんがやっても どうしても人間が
やることなので 水平の精度が良くない場合もあって
最近は「レベリング材」による施工が多くなりました。

 

 

まずは 床の清掃。

 

そして 専用のプライマーを塗ります。
 (白い液体です)    

今回は 二回塗りしました。

 

粉と規定量の水をバケツに入れて 電動工具で混ぜ合わせます。

 

ご覧のように かなりシャビシャビのモルタルみたいなものを
床に広げます。        

 

レベリング材という名前の通り 自然に水平に広がって行きますので
希望する高さの量だけ 間違わないように注意します。  

 

ある程度の面積で 所定の高さになったら、ローラーブラシで  
高さを確認しながら、レベリング材の中の空気を抜いてやります。

 

 

床に写った部屋の様子を見てください!    
歪(ひずみ)がほとんどない 鏡になっていますね。  
床がほぼ完ぺきな 水平になっていることが分かります。

 

一晩過ぎると、この程度 白くなり、歩くこともできます。

 

この上に仕上げの床材を 接着剤で貼って仕上げますので  
レベリング材は あくまで下地を作る為のものですが  
高い精度で水平な床が作れ、比較的簡単な工事で済みますので
最近は大変 良く使われています。