3月29日 後追い、春のNJC2026 | 岩丸の携帯日記

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CinemaSoundWorksという会社で
遅延気味な日々を追いかけ記録…(かなり…)

もう終わってしまった話なんですけど、今年のNJC。

今年の個人的な予想は、上村君の優勝でした。

でも希望した決勝戦のカードは、鷹木信悟さんとザック・セイバーJr.さんの決勝戦でした。

 

でも、予想してない結果に…驚いております。

カラムが優勝?

 

カラム君、いや…いいところに行くとは思ってましたし、そうなって欲しいとも思ってましたけど…。

優勝ですか…カラムニューマンが…驚きです。

 

個人的な優勝予想は、上村君。

期待したい決勝のカードは、鷹木・ザック戦。

 

という事で、振り返ります。

後楽園ホールの開幕カード、メインを任されたのは上村君とOカーン様の1回戦。

これは…見たかった試合。

1回戦でやってしまうには、もったいないカード。

プロレスがあってのレスリング技術の優れた上村君と、アマチュア格闘技を極めた上でのレスリング技術を持つOカーン様のプロレス対決となれば、面白くならない訳がない。

これは事実上の個人的な準決勝カード。

最後はカンヌキスープレックスからのフライングボディアタックで上村君が3カウントをもぎ取りました。

Oカーン様には、G1を期待しましょう。

 

旗揚げ記念日にシングル対決する事になったのは、上昇気流に乗っている外国人レスラー対決。

タッグ王者のOSKARさんと最年少優勝を狙うカラムニューマンさんの対決。

縦に大きいOSKARはパワーで押して来ますが、スピード重視のカラムのスタイルはラフ殺法をくわえて、OSKARの右足に狙いを定めます。

少しの経験値の差で、カラムが1回戦を突破。

 

 3.10岡山大会での2回戦は、勝ち上がった上村君と新日残留を決めたドリラモロニーさんの初シングルマッチ。

テクニックの上村とパワーのモロニーという構図なのだが…、モロニーがテクニックで対抗し好勝負に。

腕狙いの上村だが、技の読み合い合戦に。

最後は、フィニッシュホールドのドリラキラーに持ち込めたモロニー技あり…と思いきや、一瞬を切り返し上村君が3カウント。勝ちを確信していたモロニーは、なかなかリングを去れずにいましたね。

 

3.13堺は、カラムニューマンとハートリー・ジャクソンの2回戦。

何故ハートリー・ジャクソンがシードなのか疑問ではありますが、憎たらしいキャラのカラムに比べて、会場人気は確実にハートリー・ジャクソンの方が上。

縦にデカいOSKARに続き、横にもデカいハートリーの頑張りは、お客さんの声援を呼びます。

派手な場外戦も会場を沸かしますが、最後は不意打ちの急所蹴りからのエクスカリバーで、3カウント。

嫌なカラムが勝ち進みます。

 

3.15甲府の3回戦 上村君と鷹木さんの試合。

未だに上村君は鷹木さんからシングルで勝った事がないので、ここは正念場。

腕攻めから鷹木さんを攻めますが、地元の応援もあってパワーで押し返して来ます。

試合も佳境に入ると、怒涛の攻めを鷹木さんも見せますが、執念のカンヌキスープレックスで上村君、対鷹木信悟戦…初勝利です。

試合終わってもしばらくは上村君…立てませんでしたけどね…引き上げる時に延々とファンサービスやってるの見てたら、泣けて来ました。


鷹木さんの地元なんで、鷹木さんの応援が多かったはずなんです。でも、試合でそれをひっくり返したのは、デカい…ですよね。


個人的に見たかった決勝カードが、鷹木vsザック戦だったので、残念ですが…鷹木さん敗退です。

でも、個人的に優勝候補は上村君なんで…。

ここまでの上村君、良いと思います。


 

3.17福島の3回戦の試合は、カラム君と後藤さんの試合。


昨年の春、後藤さんがIWGP王者の時に試合してるんですよね。確かあのときは、ジェフ・コブ退団に伴い代打みたいな感じで、誰もカラムが勝つとか思ってなかったはず。後藤さんも、その時のイメージだったのでは…と思ってしまいましたが、太々しさと自信と身体が1年前とは違ってますね。

不意打ちの急所打ちとは言え、勝ちは勝ち。


これで、新潟県長岡2連戦初日、NJCの準決勝に進んだのは上村優也君、ボルチン・オレッグ君、カラム・ニューマン君、海野翔太君と、誰が勝っても初優勝。


ええっ…結果知ってますよ。

知ってますけど…良いじゃないですか…。