岩丸の携帯日記

岩丸の携帯日記

CinemaSoundWorksという会社で
遅延気味な日々を追いかけ記録…(かなり…)

子供と同じ笑顔で、はしゃぐ
大人になっても真っ直ぐ見つめる
売れないロックンロール、笑って転がして
それでも強くないから歌うんだよ

「こどもの日」より

開幕2戦目。

カナダvsボスニア・ヘルツェゴビナ戦。

正直、カナダの試合もボスニア・ヘルツェゴビナの試合も、あまり見た事がありません。

しかし、カナダが頑張ってくれないと開催国の1つなので、盛り上がりません。でも、先手を取ったのは、ボスニア・ヘルツェゴビナのセットプレー。

必死にサイドから崩そうとしますが、崩しきれないカナダ。後半33分でようやく追いつき、執念の1-1ドロー。


もう1試合は、同じく開催国のアメリカとパラグアイの試合。今回の大会が盛り上がるかいなかは、アメリカの健闘次第でしょう。
オウンゴールから先制点を取ったアメリカは、エースのバクロン2連発でリードを広げて、後半戦へ。
前がかりに攻めるパラグアイと打ち合いの展開へ持ち込むが、終わってみれば4-1でアメリカの勝利。
ちなみに、アメリカのエースのバクロンはモナコ所属の南野君の同僚。

開催国が初戦ポイントをあげて、大会2日目は終了。


4年に1度のワールドカップが開幕しました。

お祭りの開始です。

もう…わくわくが止まりません。


という訳で開幕戦は、メキシコと南アフリカです。

日本時間4:00の試合開始。

開幕戦ホームゲームのメキシコは、4-1-2-3のフォーメーション。対する南アフリカは、5-1-2-2で守備的フォーメーションですが、開始早々4分で南アフリカにレッドカード。

2-0で、メキシコ開幕戦を勝利で飾りましたが、点数以上に圧勝な感じ。

…まぁ、開催国だしな。


区役所に行き、用事を済ませ、11:00からは韓国とチェコ戦。フォーメーションは、両チーム共に3-4-2-1。

押せ押せの韓国だけど、前半戦は0-0。

セットプレーでチェコが先制するも、押せ押せの韓国、同点から逆転で、初戦勝利。


Aグループの予想は、メキシコ・韓国・チェコ・南アフリカの順番。

開幕戦は、順当と言うところ。


さぁ…4年に1度のお祭りの開始です。

 


楽しかったBOSJ.33も、6.7の決勝戦でおしまい。

決勝戦の舞台は、大田区体育館。

決勝戦カードは、藤田晃生君とYOH君。

去年と同じ…。

 

正直、ROPPONGI3K時代のYOH君は好きじゃなかった。

YOH君よりも、真面目で愚直な印象のSHO君の方が好きだった。

見た目もよくて、センスがあって、なんでもさらっとやって、どうにも好きになれなかった。

 

あれっと思ったのは、4年前の5.25。

BOSJ.29の後楽園メイン、高橋ヒロム戦。

前の年にSHO君とのタッグを解消し、いまいち波に乗れなかった頃。後楽園で当時にJrの絶対王者のヒロムちゃんをくだした後のマイク。

「お客さん、一つ聞いてもいいですか?俺が勝って、嬉しいですか?。俺は凄く嬉しいです。ただ、今日勝てたのは、たまたまだと思ってます。

この場を借りて、言わせてもらいますけど、俺、プロレスメッチャ好きだから…。

ただ、その表現が苦手だったり、本当は不器用だったり、なかなか結果がついてこなかったり、何を考えてるのかわからないって言われたり……感情は無いって言われたりさ。

あれもプロレス。こうじゃなきゃプロレスじゃない。本当はもっとさ、自由でいいんだよね。

こんなヤツがいないと、プロレスって面白くないし、こんなヤツがいてもいいじゃんって思います。生意気なこと言ってすいません。今日はほんとに、勝ててうれしかったです。ヒロムさん、ありがとう。」

 

あれって思って…

思ってるのと違う…

そこから気になりだして、これもこの人なりの一生懸命さなんだと…。

 

最近のYOH君見てると、グレート・ムタを思い出すんです。

武藤啓司さんのあれです。

ムタがペイントしなくて、流暢に喋ったら、こういう事なんじゃないかって…。

 

YOH君がBOSJの決勝の舞台に立つのは、これで3回目。

いまだ、IWGP Jr のシングルベルトもBOSJ優勝も無し。

シングルの勲章無し。決して遅咲きじゃない、37歳。

 

対するは、昨年BOSJ史上最年少優勝記録を作った藤田昇生君23歳。クソ生意気な言動が魅力的な熱い奴。

 

最近のYOH君は、おきて破りの…他のレスラーの技を多用する。

対戦する本人の技だったり、対戦相手にゆかりのあるレスラーだったり、そこを躊躇なく使う。

「本当はもっとさ、自由でいいんだよね。」

あの日の後楽園ホールで言った言葉を実践してます。

 

「極上のCHAOSで迎える」と群馬で言ったように、入場は当時の絶対王者だったオカダ君レインメーカー風。

 

 

今は本隊に吸収されちゃったけど、かつて所属していたCHAOS。

この日、随所に見えたのは、オカダ君・石井さん・後藤さん・YOSHI-HASHIさんの影。

なぜか、矢野さんムーブは藤田君も乗っかってたけど…。

 

 

フィニッシュムーブを迎えるも、お互いに意地のカウント2返しの連続。

最後の膝立ちのままの意地のエルボー合戦。

 

牛殺し・レインメーカー・GTR

中邑真輔さんばりのボマイェ

極上のCHAOS。

 

それでも倒れない前年度覇者にとどめを刺したのは、YHO君オリジナルの技「DIRECT DRIVE」で、ようやくシングルタイトルを手に入れました。

悲願のBOSJ初優勝。

 

手が届きそうで届かなかった高橋ヒロム3連覇時代。

ワトに先を越され、デスペさんに引き戻され、再び藤田に先を越され、ようやく届いたBOSJ覇者の称号。

「三つ言わせてください。

1つ…、イヤァオ!

2つ…、イヤァオ!

3つ…、とくにありません。

まずは藤田。テメーは最高だよ。最高にパンクだよ!

これを優勝したら、あとはもう一つ…ベルトだけでしょう。

100代目のチャンピオン、俺がなってやろうじゃないの!」

 

 

元・タッグパートナーのSHO君なりの祝福の仕方。

これは、これで…あり?

 

自身の事を、表現が苦手で…本当は不器用と言い、何を考えてるかわからないと周りに言われたYOH君に、結果が付いてきた。

かつて感情が無いと言われたYOH君に…。

 

実は、ここ最近のYOH君、好きだったりする…。

おめでとう。

 

6.5群馬大会は、BOSJ.33の準決勝戦。

セミファイナルに組まれたのは、Aブロック1位通過のロビー・イーグルスとBブロック2位通過の藤田晃生君の試合。

IWGPジュニアタッグ3度の戴冠など実績を残してきたタッグパートナー同士の初シングルは、かたやBOSJ最多出場外国人レスラーの記録を更新したロビー・イーグルスさんの悲願の初優勝へ向けた一歩と、かたやBOSJ最年少優勝記録を作った藤田晃生君のこれまた史上最年少連覇記録への一歩目。


スキルは高いしテクニシャンだし、いつかは何処かへ行くんだろうと思ってたロビー・イーグルスさんは、気がついたらBOSJ常連外国人レスラーで最多出場外国人レスラー。BOSJで優勝出来なくて、悔しくて悔しくて、その年のBOSJの試合を全部見直して、対策を練って来たと言うインタビューを昔見た事があって、凄く真面目な人なんだなと言う印象で、ずっと見続けている。


同じユニットで、タッグパートナーで、弟子ではないけど弟子みたいなもんの藤田君は、先にBOSJの優勝を去年かっさらって行って、絶対に複雑な気持ちだろうな…と。


悲願の…悲願のBOSJ優勝…。

IWGP Jrのシングルベルトもタッグのベルトを、何度も巻いたけど、取ってないのはBOSJ覇者を言う称号。


その為、ロン・ミラースペシャルと言うロビーさんの必殺技を磨いて磨いて、どっからでも入っていける、どっからでも極められるというレベルまで持ってきて…

初対決で立ちふさがった藤田君にも、フィッシュとして使ったはず…。しかし…


成長著しい若者は、一進一退の攻防の工房の末に…



ダメージを負ってるはずの身体で、イーグルスを一気に肩まで担ぎ上げて、Thrill Rideへ。


イーグルスから勝利を奪い、悲願の決勝戦進出を奪いました。


バックステージで「ロビーを越えた何て思ってない。」と言う藤田君。

「試合前からのロビーの顔、試合終わって俺が勝ってからのロビーの顔。俺はあれを見たんだから、決勝も負けらんねえよ。絶対獲るからな!」


そのロビーさんのコメントです。


イーグルス「…何年もだ。ここまで努力して、こういう結果で…冷静でなんていられない。未だに、俺が裏で重ねている努力が無視されるんだ。

自分の時間を削って、リング上や移動中のこと、食事管理、この世界に取り憑かれて、誰にも理解されないぐらい大きな代償を払ってきた。ようやく頂点にたどり着いたと思ったのに、そこから8回転げ落ちた。

でも俺は、“ナナコロビヤオキ”の真の意味がわかった。俺は進み続ける。ここまでギリギリのところに来たことで、この試合前に自分が思っていた以上に、今の俺は一層手に掴みたいと思っているよ。」

「そして、その奥にいるコーセイ・フジタ。“Japanese Young Punk”の名を持つ若き天才…ムスコよ、誰かにやられるとして、それがお前でよかった。

しかし、お前は勝ち続けなきゃいけない。日本にいる、そして世界中にいるTMDKメンバーがお前の後ろについてる。オータクでは、お前のセコンドにつくよ。お前が偉大なことを成し遂げるのを見るのが待ちきれない」


…来年は、ロビーさん優勝して欲しいな。



さて、メインイベントです。

BOSJ準決勝戦の、もう1試合。

Bブロック1位のマスター・ワトさんとAブロック2位のYOH君。ここも元IWGP Jrタッグ王者になったタッグパートナー同士の戦い。

ワトさんは、3年前にBOSJ3連覇中のヒロムちゃんを止めて、BOSJ覇者になった男。

次に欲しいのは、IWGP Jr シングルベルト。

その為に、もう一度BOSJを優勝したい。


しかし、対するYOH君とのシングル戦の成績は、ワトさんの3連敗。今だ、YOH戦の勝利無し。



そのYOH君は、まだシングルのベルトもBOSJの優勝も手にしてない。Jrタッグで1時代を築き、そのパートナーとは袂を分かち、シングルプレイヤーになったものの結果を残せてない。

凱旋帰国後にセコンドに付き、後押ししてくれた天山さんの技を継承し、YOH越えに挑むワトさん。


かたや、今や他のレスラーの得意技を惜しみなく勝手に使う器用なYOH君は、この日は天山さんの猛獣殺法を随所に使い、最後は天山さんのアナコンダバイスでワトさんからギブアップ勝ち。


この結果、決勝戦は去年と同一カード

前年度覇者の藤田晃生 vs 前年度準優勝のYOH

「去年の続き、クソ楽しもうや!」と藤田君が言えば

「極上のCHAOS、見せてやるよ。クソ楽しみにしとけよ」と返しYOH君。


「かかって来いよ、未来!」


こういうYOH君のセンス…好きなんだよな…。


決勝戦へ続く…。

BOSJ.33も12戦目。ABブロック公式戦も最終戦の後楽園ホール大会の続きです。

Bブロックは、準決勝へ進む2人…決まりました。

更に混沌としてるAブロックのトップ集団は、5勝3敗

ここに、7人います。


Aブロック5勝組の中の直接対戦成績順で並べると

4勝2敗、葛西純

3勝2敗、ワト

3勝3敗、ロビー・X、藤田晃生、

2勝3敗、ティタン、F・アキラ、N・ウェイン

 

混沌としてるAブロックの行方で、驚いた事に葛西さんが残ってます。

しかもかなり有利な状況で…。

 

では、第6試合からAブロック公式戦です。

昨年度覇者のの藤田晃生君、5勝3敗で可能性が残ってます。しかも相手はBOSJ初出場のここまで全敗の永井大貴君。

しかも2人は、同い年と言うことでバチバチ意識し合ってます。しかし、かたや史上最年少の前年度覇者、かたや修行中のヤングライオン。


どうしたって、藤田君の方が有利に試合を進めますが… 


中指立てて、唾はいて、永井君も負けん気は強いです。

こうなって来ると、面白いと感じてしまうのは、Sっ気が強いんですかね…Mっ気が強いんでしょうか…。


ヘッドバッドからの逆エビ固めでも、永井君…絶対にギブアップしないよ…どうすんだよ…と思ったところでレフェリーストップ。

藤田君は、この後の試合の行方を見守ります。


ですが…

バックステージで永井君へのメッセージです。 

藤田「パンチ君、いい度胸を感じたよ。やられる覚悟があるから…腹決めてるから、そんだけの事が出来るんだろう。俺は、お前…良いと思うよ。なぁ…一つ、俺が御節介…、お前からしたらいらねえ言葉かもしれないけど、一つだけお節介焼いてやるよ。
お前、“もし”だぞ…、お前はそう思ってないかもしれないけど、…後押しだ。お前、海外遠征どうこうって、もし1ミリでも悩んでるんだったら、その必要はない!

お前の周り見てみろよ…、凄えチャンピオンだった奴、凄え選手や凄えファイターがいっぱいいんだろ?なあ…気にすんな。」

「見てみろよ。1年2年経って、新日本のTMDKに引っ張ってもらって、そこで色んな事を学んで、今があるんだ。永井よぉ、もっと生意気でいいんじゃない?御節介だけど、こなれてる風に見えるんだ…全部がよぉ。お前は、周りに合わせなくていいから…、お前らしさがあるんだから、なあ。お前の心の中にあるものは、もっとパンクなんじゃない?もっと尖ってるんじゃない?なあ、学ぶものはあるよ、そのユニットの中で。でも変な事を、お前はやろうとしなくていいんだ。それだけで…お前、良さがあるんだから。現に凄い効いたよ、お前の打撃、お前の飛び技。いいトペだったよ。食らったわ。」


クソ生意気な藤田君、良い奴じゃん。

クソ生意気な藤田君、控室のモニターでAブロックの行方を見守るそうです。



第7試合Aブロック公式戦、ここは5勝3敗のロビー・エックスさんと2勝6敗のバリエンテ・ジュニアさんの試合。

ハイフライヤー同士のシングル初対決。

飛んだり回ったりのオンパレード。


最後はバリエンテスペシャルからの変形のアキレス腱固めで、ロビーからのギブアップ勝ちでルチャドールの意地を見せました。

ロビー・エックスさんは、これで準決勝戦から脱落。


今年は代打出場ではなく、世界に自分を見せる事が出来たとロビーさん、今年のBOSJを振り返ります。

「ここで、二つのことを学んだ。まず一つ。自分をしっかり魅せることを学んだ。去年の俺は全然ダメで、そのことについては謝らないといけない。

そしてもう一つ学んだこと。それは、日本のプロレスこそが、世界最高のプロレスだってことだ。ここには情熱がある。闘魂がある。どれだけ痛くても、どれだけ傷ついていても、毎日毎日、来る日も来る日も闘い続ける! 

もし俺がここで一つだけ持ち帰れるものがあるとしたら、それは日本のお前たちだ。もう他のどこにも行きたくない。今の俺にとって、日本は第二の故郷みたいな場所だ。だからまたすぐに会おうな。」

嬉しい事、言ってくれるじゃないか…このハイフライヤー馬鹿。



第8試合Aブロック公式戦、5勝3敗の葛西純さんと3勝5敗の田口監督の試合。

田口さんが、葛西さんの世界に付き合うのか…

葛西さんが、田口さんの世界に付き合うのか…

…田口さん、飛び込みました。

ミニラダー・水中メガネ・水泳帽を持参して、パールハーバーヒップアタック。

注射器・竹串の洗礼を浴び…

デスマッチのカリスマ葛西ワールドに飛び込みましたが…


最後は、掟破りの強引G MY WAYで3カウント。

田口さんは、何処に飛び込んでも田口さんと言う結末。


さてコメントです。

田口「デスマッチ、僕には出来ない。僕には出来ないです…怖いです。でもそれを平然とやってる、平気でやってる…命懸けてやってる。デスマッチもプロレスです。凄いと思います。でも僕は、新日本プロレスのプロレスが好きなので、これからも引退するまで新日本プロレス一筋です。ジュニア一筋です」

 

葛西「新日本の生え抜きの、藤田、永井、ワト、この3人から3つ獲ってきた強引G MY WAYだろ、アレ?それで俺っち獲られたの?立ち直れねえだろ、こんな負け方。えぇ~?何もねえっす…。」

葛西さん、準決勝進出争い脱落。


残す2試合は、5勝同士の星のつぶしあい。

セミファイナルは、5勝3敗同士のティタンさんとフランシスコ・アキラさん。

5連勝の後の3連敗のティタンさん。

しかし、ティタンは美しい…。

一挙手一投足が、美しい。

メキシコの国旗持って、応援に行きたいくらい美しい。

ジャベ・インモルタルかけて欲しい…。


対するアキラ君は、身体能力は抜群でイタリア人の甘いマスクで、イケメンなんだろうけど…小柄のせいで何やっても可愛いキャラになってしまうのを、最近はキツい発言とラフファイトでもう一皮剥けようとしている。

この日も、ティタンさんのマスクを剥ぎ、憎々しいたらありゃしない大福バカ。


しかしティタンさん、セコンドのゼインにプランチャかまして、返す刀でトペ・スイシーダ、ラ・ランツェでフィニッシュの流れかと思いきや…


正面からのファイヤーボールを食らって、グランドタランチュラに盛り込まれギブアップ。

アキラ君、意地の6勝目で準決勝進出へ希望を託す。

 

後楽園ホール、メインはAブロック最後の公式戦。

5勝3敗同士のワト君とニック・ウェインの試合。

真っ向勝負を良しとする真っ直ぐなワト君と、若い才能の塊のニック。

ニックを見てると、P女子が増えるの…わかるな…。

レスリング技術、空中戦、打撃戦。

強く正しい真っ向勝負。

そして最後は、棚橋さんから受け継いだスウィングブレイド。天山さんから受け継いだTTD。

一撃必殺の通天閣ジャーマンで、3カウント。

ワトさん、6戦目。


で…、6勝3敗がワトさん・藤田君・アキラ君の3人。

直接対決の結果で、1位抜けがワトさん。2位抜けが藤田君。


各組の1位と2位が、準決勝を戦うので…

ワト vs YOH、ロビー・イーグルス vs 藤田晃生というカードに。


Aブロック最終成績

6勝3敗、マスター・ワト、藤田晃生、F・アキラ

5勝4敗、ロビー・X、葛西純、ティタン、N・ウェインズ

4勝5敗、田口隆祐

3勝6敗、バリエンテjr

------

0勝9敗、永井大貴


やっぱ…面白いなぁ…ジュニアの戦い。

先日までロケで出ていた、T組のラッシュに参加する為に、竹橋へ…


目的は、P部へのフォーマットの説明。
先日、オフライン編集中に出てきた事を話し合う場と言うものがあったのですが、そこでの議題は音に関する事。ポスプロコーディネーター的な立場のスタッフが居るのは居るのですが、やはりそこはどうしたって画が中心となる事。
音の話になると、専門的な立場からすると、ちょっと物足りないアンド間違った情報で話が進むのは、こちらも意図しない事。
その説明と提案を兼ねて、本日合流。


合流して、正解だったか否かの答え合わせは、まだ先の事。

とにもかくにも、仕上げは進んでます。

BOSJ.33も12戦目。ABブロック公式戦も最終戦の後楽園ホール大会。

ここで、準決勝へ進む2人に絞られます。

Aブロックのトップ集団は、5勝3敗

ここに、7人います。

Bブロックのトップ集団も、5勝3敗

ここに、5人います。


Aブロック5勝組の中の直接対戦成績順で並べると

4勝2敗、葛西純

3勝2敗、ワト

3勝3敗、ロビー・X、藤田晃生、

2勝3敗、ティタン、F・アキラ、N・ウェイン


Bブロック5勝組の中の直接対戦成績順で並べると

3勝1敗、YOH、ロビー・E

2勝2敗、E・デスペラード

1勝3敗、石森太二、SHO


勝ち抜き戦、スタート。

Bブロックからスタートです。

 

5勝3敗のSHO君の前に立ちはだかるのは、3勝5敗のジェイコブ・オースティン・ヤング

BOSJの舞台に立つのが夢だったジェイコブ君は、ハウスオブ対策で、ジェイク・リーさんをこの日セコンドで用意してました。


BOSJの舞台に立つのが夢だったジェイコブ君は、優勝には届きませんでしたけど最後はキッチリと爪痕を残すべく、戦っています。


すると謎のマスクマンがUNITED EMPIREのタオルを投げ、レフェリーはゴングを要請。

SHO君、TKO勝ちで6勝目奪取。


BOSJの舞台に立つのが夢だったジェイコブ君は、後味の悪い終わり方で、BOSJ初参戦終了。

そのマスクマンの正体は、誰がどう考えたって高橋裕二郎。



第2試合もBブロック公式戦。

5勝3敗の石森太二さんと3勝5敗のKUSHIDAさんのOver40対決。

ベテラン、試合巧者、目まぐるしい攻防。

KUSHIDAさんホバーボードロックを仕掛けるも、ここから一気にブラディークロスに持って行った石森さんが6勝目を奪取。

ベテラン最年長BOSJ初優勝へ、残りの試合に託します。


 

第3試合もBブロック公式戦。

5勝3敗のエル・デスペラードさんと3勝5敗の金丸義信さんの元タッグパートナー対決。

デスペさんブレイクの前にノブさん有り…


そんなノブさん大会直前公開会見で「今年は誰の足元すくってやろうかな…」と肩を叩いたのは、デスペさん。

その言葉通り、デスペさんをヘッドロックやクリックヘッドシーザスで翻弄。

技の切り返し大会に突入すると、ピンチェ・ロコでノブ地獄からデスペさん脱出。6勝目を奪取。

そんなデスペさんのバックステージコメント

「温故知新っつうけどさ、何でもかんでもオールドスクールがいいとは思わねえが、基本なくして応用なしで…、土台が太ければ太い程…厚ければ厚い程、上に立つものっていうのは高くなっていくよな。要は、そういうことだろう。どの位置にいても、やっぱりあの人は俺の目標だ。」

と、ノブさんリスペクト。


直接対決の勝敗で6勝あげたけど、デスペさんと石森さんに負けてるSHO君脱落。

 


第4試合もBブロック公式戦。昨年のBOSJ準優勝者で、5勝3敗のYOH君と、3勝5敗のDDTのカリスマ佐々木大輔さんの初シングル。

センスの塊のYOH君とカリスマの初対決。

アナコンダバイス再び。


そして、ファイブスタークラッチで、YOH君勝利。

6勝目を奪取。


これで直接対決の成績を入れると、YOH君は石森さんデスペさんに勝ってるので、準決勝進出。

デスペさんと石森さんは、直接対決でデスペさん勝ってるので、石森さん脱落。

納まりがつかない佐々木さん、バックステージで吠えます。「オイ!ふざけんじゃねえ、オイ。終わっちまった、『SUPER Jr』。オイ、YOH!YOH…テメー、ふざけたことばっかしやがって。おふざけはな、新日本だけにしてくれよ、オイ。あー、クソ! 俺の14年ぶりの『SUPER Jr』が終わった。14年前は、俺は覚えてるぞ、2勝だ。14年経ってな、3勝だ、オイ。14年で、1勝しか増えなかったぞ、オイ。まあいい、新日本プロレス、また14年後に……」


ここで、デスペさん登場。


デスペラード「お前、俺に勝っといてYOHに負けるか」

佐々木「お前が俺に負けるのが悪いんだ、ザコ!」

デスペラード「何がザコだ、お前!お前だって、14年経って1勝しか増えてねぇじゃねえか!」

佐々木「オイ、俺は14年後に帰ってくるからな!」

デスペラード「14年…あと何年やんだ、結局!」

佐々木「あと20年やるから」

デスペラード「バカ野郎」

佐々木「14年後に帰ってくるからな、オイ!14年後に、『BEST OF THE SUPER Jr.47』でな、ちょっくら優勝してやるからな。ほな、また!」


…。

 

第5試合はBブロック公式戦の最後の試合。

5勝3敗のロビー・イーグルスと3勝5敗のDRAGONGATEの刺客・豹君。

持ち前の機動力で、爪痕を残したい豹君。


それでも最後は、ロビーのロン・ミラースペシャルに捕まり、タップアウト。

これでロビーさん6勝目。


リング上から本部席へ駆け寄り、同じく6勝組の直接対決の成績判断待ちます。


6勝組のデスペさん、石森さん、YOH君に勝ってるロビーはBブロックを1位通過し、2位通過がYOH君。

その瞬間のロビーさんの喜びようと言ったら…

苦節8年分のファイナルステージへの切符を掴んだ事の喜びがこっちにも伝わり…伝わり…。


ロビーに勝ったからと文句を付けに来たSHO君が…うざいこと…うざいこと…。


Bブロック最終成績

6勝3敗、ロビー・E、YOH、E・デスペラード、石森太二、SHO

5勝4敗、-----

4勝5敗、-----

3勝6敗、ジェイコブ・O・Y、金丸義信、佐々木大輔、豹、KUSHIDA


という2極化と言う結果に…。


あまりに面白いんで…続く。

BOSJ.33のリーグ戦も、残すところ2試合。

後楽園ホール大会、ここからは前哨戦無しのAブロックBブロック公式戦10試合。

 

第1試合は、Aブロック公式戦。

4勝3敗のロビー・エックスさんと0勝7敗の永井大貴君の同門対決。

永井君、意地を見せるも…、

やはり勝利には届かず…。

ロビーさん、5勝3敗で最終戦をむかえます。



第2試合のBブロック公式戦。2勝5敗のKUSHIDAさんと3勝4敗の金丸義信さんの試合。

KUSHIDAさんのヘッドロック地獄から試合は、スタート。ベテランの緊張感溢れる攻防、金丸さんは足殺し狙い。最後は、バックトゥザフューチャーでKUSHIDAさん3カウント。

これで2人とも3勝5敗。

 

第3試合Aブロック公式戦、4勝3敗のフランシスコ・アキラ君と3勝4敗の田口さん。


藤田君との中分け抗争からの続きで、今度はアキラ君がバリカン持って襲いかかるところからのスタート。

田口さん尻技で対抗しますが、アキラ君スクールボーイの連続で、田口さんから3カウント奪取。

アキラ君は、これで5勝3敗。

田口さん、3連勝後の5連敗。



第4試合Bブロック公式戦、4勝3敗のSHO君と3勝4敗の佐々木大輔さん。

佐々木さん、DDTで所属するユニットのDAMNATION T.Aから岡谷秀樹とイルシオンと助っ人として連れてきて、ハウスオブ対策。SHO君には、高橋裕二郎がセコンドとして付き、加担し乱戦状態へ。


佐々木さんスタンガンを持ち出すと、SHO君は佐々木の師匠であるディック東郷さんの顔写真の入った鉄板をかざし対抗。最後は、鉄板殴打からのショックアローでSHO君が5勝目。


SHO君コメントです。

「でもよ、オラ…佐々木さんよ、アンタこの東郷さんのお弟子さんっちゅうことやろう。ってことはよ、ワシの兄弟子さんにもなるっちゅうことか、オラ! これから楽しみやのう、オラ!」と何やら楽しげな予告付き。


 

第5試合Aブロック公式戦、4勝3敗のニック・ウェインと2勝5敗のバリエンテ・ジュニアの対決。

AEW代表の若手ニックとCMLL代表の若手バリエンテ。

共に団体の明日を担う、サラブレッド対決。


若いんで…飛ぶは飛ぶは、回るわ回るわ…

いつみても、どうやって技かけるのかよくわからないカナディアンデストロイヤーからのウェインズ・ワールドでニックが5勝目を奪取。

…ん?5勝目多くねぇ?

 


第6試合Bブロック公式戦、4勝3敗のロビー・イーグルスさんと3勝4敗のジェイコブ・オースティン・ヤング君の試合。

いつものゼイン介入は、TMDKのハートリー・ジャクソンさんが連れ出してくれたので、純粋なシングル戦へ。

するってぇと、ジェイコブだってやる事はやるし、良い試合になる。ロビーさんを追い込むことだって出来る。

しかしそこは引き出しの多さで、いつものロビーと違うハイペリオンをぶち込まれて、試合終了。
ロビーさん、5勝3敗…5勝目。


 

第7試合Aブロック公式戦、5勝2敗のAブロックトップタイのマスター・ワトさんと、なんと4勝3敗の葛西純さんの試合。

葛西さんがBOSJに参戦すると聞いて、全敗だって私は応援し続けると言ってましたが、なんとここまで4勝3敗勝ち星先行。正直な話、予想してませんでした。


葛西ワールドには付き合わないと宣言したワト君を、流血に追い込む葛西さん。みんなが喜んで入って来る葛西ワールドへの入室を拒否したワト君を、強引に引き込みます。

通天閣ジャーマンだけは、食らうわけにはいかない葛西さん。パールハーバースプラッシュで勝負に出ます。

が…剣山で返されて通天閣ジャーマン狙いへ。

ここで強引G MY WAYで、技アリ3カウント。

ワト君、5勝で足踏み。

葛西さんは、5勝目を奪取。


 

第8試合Bブロック公式戦、4勝3敗の石森太二さんと3勝4敗の豹君の試合。

豹君の憧れの人が、石森太二さん。

そんな石森さんに勝つ為のシングル2戦目。

怒涛の攻めで、憧れの人を追い込む豹君ですが…



一気にブラディークロスを炸裂させ、石森さん一撃で貫禄勝ち。

石森さん、5勝目奪取。 


 

セミファイナルはAブロック公式戦。

5勝2敗でAブロックトップタイのティタンさんと、前年度覇者4勝3敗の藤田晃生君の試合。

ルチャドールの命、オーバーマスクを邪険に扱い挑発する藤田君の真意とは…

スイッチの入ったティタンと戦いたい…と受け取りました。

それくらい、ここまでトップで負けてないティタンをリスペクトし、そのティタンに負けない勝負を挑む。

実に素晴らしい攻防の連続です。


ティタン、コーナー最上段からラ・ランツァ。

口から胃が飛びでそうな藤田君。

ティタン、とどめのジャベ・インモルタル。

そのティタンを一気に担ぎ、Thrill Rideへ。

全体重、さっきお腹に突き刺さりましたよね、藤田君!

という驚きのなか、3カウント。

 

バックステージで、お腹に穴あいたぜ…スゲぇなルチャ…という藤田君。

対するティタン「なんと表現したらいいのか。このような試合や対戦相手を、心から待ち望んでいた。顔を合わせればわかる。フジタは次世代を担う日本のスターとなる。今夜、それを証明したよな。ぜひ、フジタとは再び闘ってみたい。」

「CMLLのGran PrixやFantasticamaniaのような、メヒコの大会に参加してくれたら光栄だ。まずは、招待状を送るとしよう。フジタ、受け取ってくれるか?」とイケメンなコメント。

ティタン、5勝目で足踏み。

藤田晃生、5勝目奪取。

 

後楽園ホール大会2連戦初日、メインイベントBブロック公式戦。

Bブロック首位の5勝2敗、エル・デスペラードさんと、4勝3敗のYOH君。

2人のシングル戦の成績は、デスペさんの5勝3敗。

しかし、その3敗は全てBOSJの公式戦という関係。


YOH君の最近の試合を見てると、武藤敬司さんのグレート・ムタを思い出すんです。

グレート・ムタからペイントを取って、笑顔にした感じ。そしてそこに、自由な発想を足す。


この日も、掟破りのヌメロ・ドス

ヌメロ・ドスをかけられてるデスペさんを見るとは、思いませんでしたよ。

自分の技に苦しめられるデスペさん。


おまけに最後は、またしても掟破りのエル・エス・クレロで、デスペラードから3カウントを奪取。


「この俺が…ジュニアの新しい…象徴です。」

そうおんぶされて、つぶやいてました。


YOH君が大嫌いと公言してるデスペさんコメント

「クソ…クソッ!お前が色んな事出来るのは分かってたがな、エル・エス・クレロとは。『こんなんで負けるヤツはケツ穴野郎だ』って名前をつけた、俺のただのパッケージ。やるじゃねえか。ふざけやがって。チクショー…」

…だそうです。

180°違う者同士の絡みは、…面白い。


これでデスペさん、5勝目で足踏み。

YOH君は、5勝目奪取。


…おかしくないですか?

…おかしくでしょ?


Aブロック

5勝3敗、ロビー・X、F・アキラ、N・ウェイン、ワト、葛西純、藤田晃生、ティタン

4勝3敗、-----

3勝5敗、田口隆祐

2勝6敗、バリエンテjr

1勝7敗、------

0勝8敗、永井大貴


Bブロック

5勝3敗、SHO、ロビー・E、石森太二、E・デスペラード、YOH

4勝4敗、-----

3勝5敗、KUSHIDA、金丸義信、佐々木大輔、ジェイコブ・O・Y、豹


最終戦を残して、5勝3敗が7人いるAブロック。

最終戦を残して、5勝3敗が5人いるBブロック。


Aブロック5勝組の中の直接対戦成績順で並べると

4勝2敗、葛西純

3勝2敗、ワト

3勝3敗、ロビー・X、藤田晃生、

2勝3敗、ティタン、F・アキラ、N・ウェイン


Bブロック5勝組の中の直接対戦成績順で並べると

3勝1敗、YOH、ロビー・E

2勝2敗、E・デスペラード

1勝3敗、石森太二、SHO


最終戦、勝つのが大前提。

勝ったら、この成績が効いて来る。


スタジオのトイレの便座が割れてると聞き、ウォシュレットなので、どうしたものかとTOTOに連絡。

担当者から、販売終了した機種なので修理するよか新しい物を電気量販店で購入した方が安くあがると言われ、それなら後継機種を中古を購入した方が安くあがるんじゃね…と、シャチョーが購入。


本日、モノが届くので交換する事とする。

とはいえ、ウォシュレットの交換は初。
取説、YouTubeの動画などで理解し、作業にかかる。

汚くて、画像を撮るのは諦めたが、掃除の行き届かないところは、ヘドラの小さいのがこびりついてる状態。

先ずは、掃除。
そして、交換。
電源入れて動作確認。


ウォシュレットなのに…水が出ない。
電源ついてるのに…水が出ない。
水の元栓、開放したのに…水が出ない。


しりませんでした…
便座の上に座ると、その重みでスイッチが入り、ウォシュレット稼働状態になるとは…
いわゆる、お尻スイッチ…だそうです。
尻ませんでした。

便座に重みをくわえて、ウォシュレットのスイッチ入れたら…
顔まで勢いよく、発射されてビショビショ状態。
慌てて、手で押さえて、証拠写メを…

無事に、入れ替え完了。

ついでに事務所のウォシュレットも、一度外して掃除。
◯◯は、ウォシュレット交換技術を手に入れた。

今年のBOSJ.33も富山大会で10戦目。

Bブロック公式戦は、第5試合からスタート。

3勝3敗の豹君と、2勝4敗で後がないジェイコブ・オースティン・ヤング君の試合。

みょんみょんがいない事で、ヒールモードになってたH・Y・O君が、この日はベビーフェイスの豹君で試合開始。持ち前の機動力で、ラフファイトのジェイコブに応戦しますが…


サムソンドライバーを丸め込みで返され、そのまま3カウントを奪われました。

首の皮1枚残ったジェイコブの、なりふり構わないタイツ押さえにやられました。


第6試合Bブロック公式戦です。

3勝3敗同士のYOH君と金丸義信さんの試合。

金丸さんは、いつのも足攻めでなく、YOH君の腕を徹底的に狙います。

しかしYOH君、最後は掟破りのウィスキーミストからの首固めで、技アリの3カウントを奪取した。


YOH君は、勝ち星先行へ

ノブさんは、首の皮1枚状態へ…。


第7試合Bブロック公式戦です。

3勝3敗同士のロビー・イーグルスさんと佐々木大輔さんの試合。

これが初シングルなんですけど…この2人…。

切り返し合戦が、ハマる…ハマる…。

解説でも言ってましたけど、とても初シングルとは思えない技の読み合いと切り返しが、素晴らしい。


何度でも見たいと思った理由は、バックステージでロビーが語ってくれました。


佐々木さんのクロスオーバー・フェイスロックを切り抜けると、ロン・ミラー・スペシャルで執念のギブアップ勝ちをするロビーさん。これで勝ち星先行へ。

そのバックステージで、ロビーが佐々木大輔を褒めてまして、その理由はレスラーとして生まれた場所の土壌が一緒だという事。そしてトレーニングも共有してる事。

「お前の師はディックトーゴーで、俺の師はイクト・ヒダカ。だから俺たちはつながっている。」

…なるほど、そうか、そのつながりか。と、納得。

いやぁ…面白い試合だった。


第8試合Aブロック公式戦。

4勝2敗のデスペさんと2勝4敗のKUSHIDAさん。

共にBOSJを制した事のある2人の対決。

今回のBOSJでのKUSHIDAさんの裸足=グラップリングスタイル。ベテランらしく、デスペさんを手玉に取りますが、ラフファイトを交えて応戦していきます。


そうするとわかるんですけど、デスペさんは…そんなに器用じゃない。テクニックの引き出しが多いのがKUSHIDAさんだとすれば、プロレス引き出しが多いのがデスペさん。

デスペさん「俺はさ…結構ネチっこい性格してるのは、知ってるでしょ?だから、過去の俺がやった『失敗』っていうのは、なかなか忘れないんだよ。」


「少なくとも俺は、その経験があったから、俺は今この試合のレベルを保ててると、胸張って言える。アレは必要だったんだ、俺にとって。KUSHIDA、俺にとって必要な相手だ!…まあ足はいらねえけど、またな!」

対するKUSHIDAさん「デスペラード!…尊敬してるよ、尊敬! 新日本プロレス・ジュニアが、生み出した、最高傑作のひとりだよ!」


試合は、KUSHIDAさんのバックトゥザフューチャーで終わるかと思いきや、垂直落下式リバース・タイガー・ドライバーからのピンチェ・ロコで、デスペさんの勝利。

失敗の経験が最高傑作を作り出してる…という事?

いやぁ…面白い試合だった。


メインです。

Aブロック4勝2敗のSHO君と3勝3敗の石森さんの試合。

言われてみてそうかと思いましたが、2019年から毎年、同ブロックで対戦しているお二人だそうです。


SHO君のお約束を待っている人は…多いと思います。

試合前のお約束…、御当地イジり。

SHO「やかましいんじゃ、この富山の田舎モンどもが、オラ!。このホタルイカ野郎どもが!。オメーらよ、ラーメンの汁も黒けりゃ、どうせオメーらの腹ん中も真っ黒なんたろが、このクソッタレどもが!。」


「オメーらよ、今日は特別だぞ!よかったな、来といて。今日は特別によ、『石森太二は無茶をする in 富山』を見せてやりましょうよ! …と思ったけどよ、オメーらみてえな富山の田舎モンどもなんかよ、見せる価値もねえんじゃ、このクソッタレどもが!。だからよ、今日はよ、余裕でよ、この俺がコイツを一方的に、余裕で、ボコボコにしてやる、オラ!」


はい…試合開始。

SHO君、石森さんの脇腹に狙いを定めて試合を進めます。これはこれであり…ですが、途中から金丸さん乱入。

するとロビーエックスと永井君が助太刀。

 最後は、石森さんがブラディークロスでSHOを仕留めました。…思ったよりか、あっさりと。

 

富山大会は、石森さんがしめます。

「まあ、前も言ったかもしんねえけどよ、優勝するのは人気者とかイケメンじゃなく、いま一番強え奴が優勝するんだ!。だからよ、この会場にいるオマエら、そして『NEW JAPAN WORLD』を見てるオマエ、よく聞け! この俺、“超人”石森太二が『SUPER Jr.』初優勝、史上最年長で優勝を、今日ここで約束してやるよ!」


待ってるんです、こっちは…。

石森さんのBOSJ初制覇を…。

グレイスです。



Bブロックの成績です。

5勝2敗、E・デスペラード

4勝3敗、YOH、SHO、石森太二、ロビー・E

3勝4敗、豹、ジェイコブ・O・Y、金丸義信、佐々木大輔

2勝4敗、KUSHIDA


頭1つ抜けたデスペさんをYOH君・SHO君・石森さん・ロビーが追走する後2戦。

デスペさん以外は、初優勝ですね。

グレイスです。