岩丸の携帯日記 -2ページ目

岩丸の携帯日記

CinemaSoundWorksという会社で
遅延気味な日々を追いかけ記録…(かなり…)

海鮮居酒屋のトロホッケ焼き弁当


会社からちょっと距離はあるのだけれど、魚が上手いんで数年ぶりに買いに行く。
味は、落ちてなかった。うまかった。

イヴの昼食。

先日までロケに出てた、あっちの方が、編集をバンバンと進めて、どんどんとピクチャーロックして来る。

年明けのスケジュールを考えると、年内にアフレコまで済ませたいので、諸々確認。



1つ困った事は、使う前提で現場で出してた「あれ」が、元の人に似すぎていると言う理由で、撮り直しになった事。寄せすぎて…NGとは…。

今年の本命は、どうしたって「エバース」でしょ。

そう思ってました。

あぁ…きっとこのコンビは数年後、M1で優勝するんだろうな…と思ったのが去年で、きっとそれが今年なのだろう…と1本目のネタを見て、そう思いました。


ド本命が「エバース」だとしたら、対抗馬は「真空ジェシカ」と「ヤーレンズ」。

安定の連続決勝進出の「真空ジェシカ」と「ヤーレンズ」

は、技術はあるので後はどんだけ凄いネタを作れるのか…次第。案の定、一時期は、この3組がファイナルステージ進出の上位3組。

個人的な好みは「ヨネダ2000」なんだけど、これは置いといて…、ダークホースは初決勝進出組。「たくろう」と「ドンデコルテ」が、2位3位と滑り込んで、そのまま最終決戦。


とは言え、これはやっぱり「エバース」が最終的には僅差で優勝かなと思って見てましたら、最後の最後に圧巻。「たくろう」が全部ひっくり返して、持って言っちゃいました。

印象に残ったのは初審査員の「ミルクボーイ」の駒場さんの「たくろう」へのコメント。

「今までも(赤木さんのキャラは)挙動不審だったけど、勝手に挙動不振だった。でも今回はきむらバンドの変な誘いに乗らされて挙動不審になるから言葉がおもろい…」

準決勝止まりだった7年間を「7年間やってたからこそいいのが出たなと思った」とコメント。

これには、納得…。


久々にゲラゲラ笑って見てたM1でしたが…

やっぱり努力は、尊いな…と、しみじみ…。

「たくろう」さん、おめでとうございます。

今年の8月からロケに出てたS石組。

年末に、第1話MAへたどり着きました。

先ずは、第1話からです。

朝一で、つけ足しのアフレコからスタート。
相方は、監督のお気に入りのショーちゃん。

今回は、音響効果担当がO塚さんに変わって、監督とのコンビも慣れたものだろうと思っておりましたが…
監督は、監督でした。
やはり…こだわりが…。

全体通して見て、そこからブロックに分けて進めまる形は、シーズン1の時と一緒。

全6話、ここからスタートです。

年末恒例の、東スポのプロレス大賞の発表があったのですが、今年のMVPを…驚いた事に

STARDOMの上谷沙弥さんが受賞した…と。
女子プロレス大賞ではなく、年間MVPを女子レスラーが受賞は、史上初という快挙。
これは正直、驚いた…。

昨年末に、STARDOMの赤いベルトを巻いて、中野たむさんとの敗者引退マッチやって、その後に地上波の露出が多くなって、「千鳥の鬼連チャン」の「女300m走」で悔しくてワンワン泣き、レギュラーだった「ラビィット!」の卒業記念女子プロレス生放送(何と23年ぶり)やったりと、プロレス村住人からすると、よくぞ光に当たってくれた…と。

この人の凄いところは、色々…たぶん色んな呪縛から解き放たれる為にヒールになって、自分のファンを下僕(しもべ)とか言うくせに、悔しくて直ぐ泣くし、リアクション派手だし、天然キャラの良い人で真面目な性格というのを隠さず、新しいヒール像を作って、浸透させた事。ヒールなんだけど、真面目で可愛い。
良い人エピソードとか暴露されちゃうと「それは黙ってろよ」とか言っちゃう事。

元々、身体能力は高く、確か世界ジュニアダンス大会で準優勝。その後、バイトAKBのメンバーとして芸能の世界へ。STARDOMがプロデュースするアイドルユニットに参加したことから、プロレスの道へ…という変わった経歴の持ち主。

に…したっても、である。
これは凄い事だと思う。

現場は無理ですと…仕上げだけ相談に乗った、とある案件。

本日が、第1話のMA。

絶賛撮影進行中なので、なかなかスケジュールが決まらないのが、今回の一番問題点。

先ずは、ナレーションの収録で主演の〇〇さん登場。

収録終わって、その後にMAチーム合流。


選曲のi井さんとは、今年の春ぶり

効果のiさんとは…2年ぶり

しばらく、よろしくお願いします。


初回拡大番なので、みっちりの中身。

午前中に音楽の方向性を決めて

ちょいちょい回想形式なので、そこの方向性決めて

細かいところの好みの問題を修正し

先ずは、第1話の完成。


これからしばらくは、撮影とオンエアーの狭間で、キリキリしなければなりません。

12月、弊社のラインナップです。


荒井晴彦監督作品「星と月は天の穴」
吉行淳之介さん原作の小説を映画化。
妻に逃げられた40代独身の小説家の矢添。
妻に捨てられ過去を引きずり、相手にしてくれるのは娼婦千枝子。女を愛する事を恐れながらも女に愛されたい。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し、「精神的な愛の可能性」を自問している。
そんなある日、画廊で出会った大学生・瀬川紀子と彼奇妙な情事へと至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。

録音を弊社の深田が担当。
音響効果を廣中が担当。


渡邉聡監督作品「ブラックホールに願いを」
西暦2036年。人口ブラックホールの研究を行う「人口縮退研究所」で働く伊勢田みゆき。同研究所の赤城容子教授が、見えない時間の壁「ボブル空間」を作り出し、時間犯罪を起こし、人類に復讐する事を予告する。
事件解決の鍵を握る住吉あおい准教授を「ボブル空間」から救い出す事を伊勢田は決意する。

仕上げを弊社の東が担当。
監督は、長編映画初監督で、東とは同級生コンビ


河合健監督作品「みんなおしゃべり」
古賀夏海は、電器店を営む聾者の父と弟と暮らしている。ある日、同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。
両者の通訳として選ばれたのが、聴者の夏海と日本語が話せるヒワ。2人の間には、次第に信頼関係が生まれるのだが、町を巻き込む事態が発生してしまう。

編集を弊社の小林
仕上げを弊社の西條が担当。

12月からAmazonプライムで配信が始まるのは…
「人間標本」

原作は、湊かなえさん。主演が西島秀俊さん。
監督は、廣木隆一監督。

蝶に見せられた主人公・榊史朗。榊は、何故自分の息子を含む6人の少年達を「人間標本」にしたのか…。
複数の視点によって、狂気の犯行は新たな真実へと姿を変えていきます。「子殺し」というテーマに挑んだ作品。

気になりましたら、是非に…

ここのところ、目を背けてました。


ロケ行くまでは、いい感じに減り続け、目標達成したら公にしようと思い…


戻りました。

ロケ中に…



現実をちゃんと見て、再び進めます…。

それは、言うとか言わないとか現場で確かにやり取りしてたけど、結果的には言わないでという話しになったはずですよ…音しか聞いてないけど…、とか



連日詰めてやった方が良いのか、一度入って聞いて、それからそこの差分を含めて、改めてやった方が良いのか…、それはご担当の方の意見聞いた方が良いですよ…、とか


そんなやり取り…。