海鮮居酒屋のトロホッケ焼き弁当
今年の本命は、どうしたって「エバース」でしょ。
そう思ってました。
あぁ…きっとこのコンビは数年後、M1で優勝するんだろうな…と思ったのが去年で、きっとそれが今年なのだろう…と1本目のネタを見て、そう思いました。
ド本命が「エバース」だとしたら、対抗馬は「真空ジェシカ」と「ヤーレンズ」。
安定の連続決勝進出の「真空ジェシカ」と「ヤーレンズ」
は、技術はあるので後はどんだけ凄いネタを作れるのか…次第。案の定、一時期は、この3組がファイナルステージ進出の上位3組。
個人的な好みは「ヨネダ2000」なんだけど、これは置いといて…、ダークホースは初決勝進出組。「たくろう」と「ドンデコルテ」が、2位3位と滑り込んで、そのまま最終決戦。
とは言え、これはやっぱり「エバース」が最終的には僅差で優勝かなと思って見てましたら、最後の最後に圧巻。「たくろう」が全部ひっくり返して、持って言っちゃいました。

印象に残ったのは初審査員の「ミルクボーイ」の駒場さんの「たくろう」へのコメント。
「今までも(赤木さんのキャラは)挙動不審だったけど、勝手に挙動不振だった。でも今回はきむらバンドの変な誘いに乗らされて挙動不審になるから言葉がおもろい…」
準決勝止まりだった7年間を「7年間やってたからこそいいのが出たなと思った」とコメント。
これには、納得…。
久々にゲラゲラ笑って見てたM1でしたが…
やっぱり努力は、尊いな…と、しみじみ…。
「たくろう」さん、おめでとうございます。
年末恒例の、東スポのプロレス大賞の発表があったのですが、今年のMVPを…驚いた事に
STARDOMの上谷沙弥さんが受賞した…と。

女子プロレス大賞ではなく、年間MVPを女子レスラーが受賞は、史上初という快挙。
これは正直、驚いた…。
昨年末に、STARDOMの赤いベルトを巻いて、中野たむさんとの敗者引退マッチやって、その後に地上波の露出が多くなって、「千鳥の鬼連チャン」の「女300m走」で悔しくてワンワン泣き、レギュラーだった「ラビィット!」の卒業記念女子プロレス生放送(何と23年ぶり)やったりと、プロレス村住人からすると、よくぞ光に当たってくれた…と。
この人の凄いところは、色々…たぶん色んな呪縛から解き放たれる為にヒールになって、自分のファンを下僕(しもべ)とか言うくせに、悔しくて直ぐ泣くし、リアクション派手だし、天然キャラの良い人で真面目な性格というのを隠さず、新しいヒール像を作って、浸透させた事。ヒールなんだけど、真面目で可愛い。
良い人エピソードとか暴露されちゃうと「それは黙ってろよ」とか言っちゃう事。
元々、身体能力は高く、確か世界ジュニアダンス大会で準優勝。その後、バイトAKBのメンバーとして芸能の世界へ。STARDOMがプロデュースするアイドルユニットに参加したことから、プロレスの道へ…という変わった経歴の持ち主。
に…したっても、である。
これは凄い事だと思う。
12月、弊社のラインナップです。
荒井晴彦監督作品「星と月は天の穴」

吉行淳之介さん原作の小説を映画化。
妻に逃げられた40代独身の小説家の矢添。
妻に捨てられ過去を引きずり、相手にしてくれるのは娼婦千枝子。女を愛する事を恐れながらも女に愛されたい。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し、「精神的な愛の可能性」を自問している。
そんなある日、画廊で出会った大学生・瀬川紀子と彼奇妙な情事へと至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。
録音を弊社の深田が担当。
音響効果を廣中が担当。
渡邉聡監督作品「ブラックホールに願いを」

西暦2036年。人口ブラックホールの研究を行う「人口縮退研究所」で働く伊勢田みゆき。同研究所の赤城容子教授が、見えない時間の壁「ボブル空間」を作り出し、時間犯罪を起こし、人類に復讐する事を予告する。
事件解決の鍵を握る住吉あおい准教授を「ボブル空間」から救い出す事を伊勢田は決意する。
仕上げを弊社の東が担当。
監督は、長編映画初監督で、東とは同級生コンビ
河合健監督作品「みんなおしゃべり」

古賀夏海は、電器店を営む聾者の父と弟と暮らしている。ある日、同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。
両者の通訳として選ばれたのが、聴者の夏海と日本語が話せるヒワ。2人の間には、次第に信頼関係が生まれるのだが、町を巻き込む事態が発生してしまう。
編集を弊社の小林
仕上げを弊社の西條が担当。
監督は、廣木隆一監督。
蝶に見せられた主人公・榊史朗。榊は、何故自分の息子を含む6人の少年達を「人間標本」にしたのか…。
複数の視点によって、狂気の犯行は新たな真実へと姿を変えていきます。「子殺し」というテーマに挑んだ作品。
気になりましたら、是非に…








