今年のイッテンヨンは、人が沢山います。

こっちじゃないです。

こっちです。

なんか久々に、イッテンヨンに人が溢れてます。

棚橋弘至現役最後の引退試合を見届けに…

満員のドームを届ける為に参加します。

皆、その気持ちは同じはずです。

ここ近年のドーム興行の入場者数を調べました。
2025年、24107人
2024年、27422人
2023年、26085人
2022年、12047人
2021年、12689人

今年は、46913人

チケット完売

大入り満員

これは全て、棚橋弘至26年間のプロレスラー人生の功績です。

入場に時間がかかり、入ったらもう第0試合は終わってました。

DDTのクリス・ブルックスさん、引き上げます。
去年1年の新日を振り返るビデオが始まり…

カウントダウンからの…
暗転…。



ウルフ・アロン効果も、そりゃあるとは思いますけど。
この久々の満員のドームは、プロレス暗黒時代をここまで照らし続けた太陽の子・棚橋弘至の功績です。
昔は、嫌いでした。100年に1人の逸材が。
明るい陽キャラの棚橋弘至が嫌いでした。
しかし、年を重ね、選手生命のピークを越え、それでも新日を照らし続ける彼を見てたら、いつしか年を重ねた棚橋弘至がカッコよく思えてきて…。
だから、満員のドームを棚橋弘至に届ける1人として、喜んでイッテンヨンに来ました。
サプライズは、あるのかな?
いよいよ試合開始です。















































