岩丸の携帯日記

岩丸の携帯日記

CinemaSoundWorksという会社で
遅延気味な日々を追いかけ記録…(かなり…)

子供と同じ笑顔で、はしゃぐ
大人になっても真っ直ぐ見つめる
売れないロックンロール、笑って転がして
それでも強くないから歌うんだよ

「こどもの日」より

ロケ代打案件、5日目。

夜明けの不忍池を横目に現場へ向かいます。

蓮の花が咲く時期じゃ、ござんせん。
まだ、寒い夜明けです。

今日は、上野御徒町界隈からスタート。
撮影は室内ですが…
居場所のない私は室外…、しかも室外機の側です。
不憫に思った制作部の若者が、簡易ストーブを貸してくれます。

その後は、隅田川沿のスポットへ移動しての撮影。
微妙に…、微妙に…うるさいんですよね。

今日は、このままずっと隅田川沿…。

何か知らないけど…今回の相方のジェロと、隅田川の桜と神田川の桜と目黒川の桜と、どれが良いか…とか言う話になる。何でかは…不明。

寒くて気を紛らわそうとしてたからか…

本日、無事終了。
早く帰って、風呂に入りたい。

予想はしてましたが、ここまでの大勝とは思いませんでしたよ。与党で、2/3とは…。


最初は、結構良い勝負になるのではと思ってましたが、どんどんイメージが悪くなるのに対し、ぼんやりとしたままイメージ良いのが先行して行って、こりゃ過半数は行くなと思いましたが、こんなに圧勝とは…。

これが小選挙区制か…と。


つくづくこの国の民は、イメージ戦略に弱いのだな…と思い、自分たちで選んだんだから、どっちの方向へ行こうと文句はないはず。



既に役割を終えたSM党やK党、事実上1人しかいないRSが衰退するのはわかるのだが…、どうしてもわからないのが、S党が何故一定数の支持を得ているのか…。
あっ…一緒か…、そうか…。


昨夜からの雪が本格的に積もってます。


本日は、「SK」第7話のY本監督回。
7話という事は、後3つ。
ここから濃いですね。


前話ラストで衝撃の告白をしたのは良いんですが、今回は…その続き。感情高まり過ぎて何言ってんだかわかんないと意味がないんで…なおします。悪あがきします。

大きさの大中小を意識して、食堂は構成します。

本当は道路沿いでうるさいあのお店は、整理してくれたので、そのまま行きます。

Y本監督とは、今回でお疲れ様。
また何か機会ありましたら…よろしくお願いします。

本日は、土日案件の赤坂のとあるオフィスへ


馬鹿と煙は高い所へ上る…ということわざがあるくらいですからね…

高い所は、テンションが上がります。

煙草吸えないんで、龍角散のど飴で我慢してます。
風邪気味なのは、相変わらずで、ゲホゲホもやってますんで…

隣は、よく見るあのテレビ局…

下は、再開発中の工事。

屋上を上から見るのは、好き。

間食を食べないように我慢するのは、嫌い
でも、我慢…。

仕事は仕事で、してます。

外はたぶん寒いです。

仕事は、まだまだ続きます。

ようやく本日終了。


戻ってバックアップ取ってたら…
雪が本格的になりました。

本日は麻布近辺でのロケ。

西麻布、南麻布、麻布十番、元麻布。

別に麻布なんか…住みたいと思わない。


とあるレストランをお借りしての撮影。
客席は、地下。
降りるの面倒くさいので、ケーブル伸ばして処理。
店内、色々止められなくて、うるさい。

最後のナイターも麻布。
一歩入ると、こんなに静かになんだ…と。
ちょっと見直す…。

深夜ドラマロケ代打案件、2日目

再び、連れ出されます。
早朝の東京湾を渡り…
千葉県の房総半島を南下し…
房総半島の先っぽへ。

再度、合流…。
私的には、完全アウェー状態なので、隅っこで大人しくしてようと思ってましたら、「お久しぶりです、覚えてますか?」と制作部の若者が、3年前の宮城ロケで一緒だった。完全アウェーで、蜘蛛の糸状態。

本日は、房総半島の先っぽで、車周り関係の撮影をし
ポイントを移し移し、撮影。

源頼朝が石橋山の戦いで敗れ、海を渡り安房へ逃れてきた場所。


最後は、真っ暗な倉庫街へ入って行き
がら空きとなった倉庫を撮影で貸してる場所へ
ここで撮影済ませたら、東京へ帰れるんですが、隣の倉庫も別作品の撮影で貸してました。

こういうのを見ると、やっぱり景気悪いんだな…と実感します。

本日、終了。

9先日、MAした第4話目ですが、まだP部へのプレビューがまだです。エグゼクティブプロデューサーが多忙の為です。で…今日プレビューです。



とは言え、見て終わる訳がなく、P部的にはOKでも、監督が流れて見て修整したい箇所は、やはり…あります。
見れば見るだけ、あります。

それでもいつもに比べれば、修整箇所が少なかったのは、ホニャホニャホニャが出来なかったのと、尺が少なかったせい。にしても、これで4話目まではコンプリート。


市販の風邪薬は、あまり効かず
病院で処方された薬は、効きそうな気がする。
という訳で、早めに帰宅…。

「SK」の第6話のMA。

折り返し地点をすぎ、ドンドンと展開して行きます。

監督は、F川さんがかえって来ました。



メイン監督が久々にかえって来たので、疑問点を幾つか聞いて見ますが…、大概こういう時は思ったのと違う返事が返って来ます。


先日終わったロケの事を聞いたら、「いやぁ大変でした…」との事。逆に、「ちょっとは落ち着いたんですか?」とニヤニヤされました。


オフライン編集上がりで、大体やりたい事が見えるので着地点もそう難しくはないのですが、テレビドラマなのでとりあえず納品期日厳守。まぁ…当たり前ですけど。

あの腰の低さが、掌で転がされている感じがして、怖いです(笑)

早朝の東新宿にいます。

代打のロケに出発です。


あまり何をやるのか…理解しておりません。
とりあえず、行きます。
とりあえず、押し込まれます。


狭いけど、押し込まれます。
マンションハウススタジオの物置です。
深夜のテレビドラマというのは、わかってます。
多様性の時代です。

ちなみに風邪っぽいので、隔離で良かったと思います。


弊社の2月のラインナップです。

映画からです。


関友太郎・平瀬謙太朗の両監督「災」劇場版
主演、香川照之さん。
2025年4月から5月にかけてWOWOWにて放送された連続ドラマW「災」を各話完結だった全6話を劇場版として再構築。

家族の事や進路の事で悩む女子高生、過去を抱えた運送業の男、ショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館支配人、平凡な主婦、それぞれ6人の日常はある男の出現によって不可解な災いに襲われる。
その6人を自殺や事故として処理していた警察だが、刑事の堂本は、6人の災いには…ある男が関わっている事に気付く。その男は、性格も顔つきも違う別人として6人の前に現れ、災いをもたらしているのだ。

録音を弊社の西條が担当。


浜野佐知監督作品「金子文子 何が私をこうさせたか」
主演、菜葉菜さん。
「無籍者」として育ち、9歳で祖母の暮らす朝鮮半島へ引き取られ、16歳で母の実家へ戻され、その後東京で苦学し、今から約100年前に日本の国家権力に抗った虚無主義者・金子文子の半生を描く。
関東大震災直後、天皇暗殺を計画したとして大逆罪に問われ、死刑判決を受ける金子文子。御社の対象となり栃木女子刑務所で無期懲役刑を受けることになった文子は、たった一人で獄中闘争へと身を捧げる。

仕上げを、弊社の東が担当し
音響効果を浦川が担当。


ドラマです。
実は、1月からオンエアーが始まってましたのが…

以前に、Huluオリジナルドラマとして配信してましたが、好評につき地上波でもオンエアーが始まったのが…


山本美月さん栗山千明さん主演の「おとなになっても」

既婚者で、小学校教諭の綾乃。子供に恵まれないものの旦那との関係は良好…。そんなある夜、とあるダイニングバーで朱里という女性と綾乃は出会う。
結婚…、夫婦の関係…、義理の母…、家族…、不倫…、恋心…、職場の関係…しがらみ、ひきこもり…。
大人になったら解決出来ると思ってた…大人になっても解決出来ない問題、を抱えて生きている人達。
迷ったり、立ち止まったりしながら、引かれ合う女性2人。
志村貴子さん原作の人気漫画のドラマ化です。

現場録音を、弊社の鈴木さんと斎藤さんに応援してもらいながら私が担当。仕上げも、そのまま私と弊社の加藤で担当。そして…地上波オンエアー版を、弊社の原が本編集、加藤がMA。


そして、好調オンエアー中が、竹内涼真さん主演「再会」

佐久間の兄の殺害で使用された凶器は、23年前4人で埋めたはずの拳銃から発射された銃弾だった。
刑事の南良は、バディの飛奈淳一が、23年前の強盗殺人事件での殉職警官の第一発見者の幼い4人組の1人だった事を知り、距離を取り始める。
淳一は、23年前に拳銃を隠した事実を隠しながら、佐久間の兄殺害事件の捜査を進める。事件前夜、拳銃を埋めた校庭付近で目撃された車、万季子のアリバイの立証。
圭介と会い、問いただす淳一。
そして南良は、ある人物に任意同行をもとめる。

仕上げを弊社の私と東で担当。

気になる作品がございましたら、よろしくお願い致します。



1つ言える事は…、エンドに流れるあの曲を、今のうちに頭の中でリフレイン出来るようにしておいて下さい。