岩丸の携帯日記

岩丸の携帯日記

CinemaSoundWorksという会社で
遅延気味な日々を追いかけ記録…(かなり…)

子供と同じ笑顔で、はしゃぐ
大人になっても真っ直ぐ見つめる
売れないロックンロール、笑って転がして
それでも強くないから歌うんだよ

「こどもの日」より

夜も更けて参りました。

再びと言うか、また市原のメインロケセットにいます。



随分と暖かくなりました。
寒い寒いと、つい数日前までは愚痴をこぼしておりました。もう…春です。


本日も、車内ベースでずっとここにおります。

三浦に、います。

天気悪い…です。悪天候の海です。


三浦の海の岩場を求めて、ここに来ました。
デコボコが激しく、録音ベースを動かそうとすると大騒ぎです。

雨、風、波、三拍子揃ってます。
ここで、クライマックスの撮影です。
昔見た、2時間ドラマのサスペンス物みたいです。

犯人を追い詰め、からくりやアリバイを崩し、しらを切る犯人を追い込みます。

…終わりました。

天気はすっかり回復です。

2時間ドラマのサスペンス物、毎回あんなところで撮影してたのか…。大変だな…。

撮影はお休みなんで、こちらも休みをもらう。


結局、周りの予想よりはるかに早く退院する事になった父親。ロケで忙しいのを気遣ってくれた妹夫婦が、退院周りの手続きをしてくれて、無事退院出来たのはわかっていたが、生きて動いている姿を見てなかったので、本日無事生存確認。



「頼むから、そうさせてくれ」…と
父親の介護申請を進めると同時に、母親の介護申請も進める。こういう時には、妹が昔介護施設で働いてた知識が役に立つ。妹と一緒に、後楽園ホールで葛西純のデスマッチ見て泣いといて良かった(笑)


それはそうと、このまま両親にもうろくされても困るので、表に出る機会を作り、付き合う。


考えてみれば、一緒に出歩くなんて最近無かった事。

ゆっくり歩く父親に速度を合わせ、見えないであろう母親に手を貸す。


親の言う事を何一つ聞かず、好き勝手に生きて来たのでね。…すみませんね。

本日も木更津ロケです。

気がついたら、当初の予定よりも長くこのロケに参加してます。

6時に東新宿で集合して、帰宅はテッペン回って、再び6時に集合と言うサイクルを繰り返してます。
お花が綺麗です。
きっと疲れてます…(笑)。

本日の最後は、港近くのホテルの一角をお借りしての撮影。

疲れて来ると、日々の楽しみを見つけようとします。
コンビニ見つけては、カフェラテのLを求めます。

とっとと帰りましょう…。


深夜…と言うか、もう早朝の秩父から車を飛ばして帰ります。

相方のジェロとケーキは、別便で帰宅。
帰り道は、一人旅となります。

少し寝て、今度は木更津にいます。
今日も夜よりのスケジュールです。

もうここがどこなんだかわかりません。
市原の奥の方としか認識してません。
細い山道を上って行って、真っ暗な山の中で撮影。
流石に夜は冷えて来ました。
横の主演女優も寒そうです。

帰ったら、熱い湯船に入ろう…
それしか考えてません…。


埼玉の奥、秩父へ…



心霊スポットに行けると思ってテンション高めでしたが、違いました…。

だんだんと暖かくなって来ました。

しかし、今日のメインはナイトシフトでの撮影。
車関係の撮影をこのまま、朝までやります。

一番苦手な撮影です。
何が苦手って、寝れない撮影が苦手です。

また鹿島にいます。


ここは喫煙所として指定された井戸です。


撮影場所の校舎から、離れてます。
行って帰って来ると、それなりにあります。
…そもそも、タバコ吸わなきゃ良いじゃん。

そりゃそうですけどね…。
それを言っちゃぁおしめえよ。

隠れて吸っちゃえば良いじゃんと囁く人がいます。

大人なんで、ダメです。
そもそも、吸わなきゃ良い話なんですけどね。



今日は、日が暮れたら帰れます。
ちょっと嬉しいですが…

鹿島アントラーズのホームゲームの日でした。
大渋滞です。
こりゃ…かかるな…。

3月の弊社、ラインナップです。


池田千尋監督作品「鬼の花嫁」
小説もコミックも人気を博した和風恋愛ファンタジー。
あやかしと人間が共存する世界。
あやかし達は、時に人間の中から花嫁を選ぶ。
そのあやかし達の中で、最も強く最も美しいとされる「鬼」。その「鬼」の花嫁に選ばれる事は、最高の名誉をされていた。
鬼一族の次期当主・鬼龍院玲夜に花嫁として見出された東雲柚子は、突然の事態に戸惑いながらも、誠実で不器用な玲夜に引かれて行く。
しかし柚子は、自分が玲夜の花嫁にふさわしいのか?
玲夜は、柚子をあやかしの世界に巻き込む事が彼女にとって幸せなのか、それぞれが不安を思い始める。
永瀬廉と吉川愛が主演を務め実写化映画。

現場と仕上げの録音を弊社の鈴木健太郎が担当しております。

中川駿監督作品「90メートル」
難病の母親の看病を続ける高校3年生の佑は、難病になった母親の世話を優先させる為にバスケットボールを辞める。東京の大学へ進学する事を夢見ていた佑だが、母親の看病の為、その希望を諦めかけていた。
日に日に身体の自由を失って行く母親に、佑は上京したい自分の気持ちを打ち明けきれずにいた。

我が子の明日を願うシングルマザーの姿を、母親を看病した経験を持つ中川駿監督が、自身と自身の母親を重ね合わせながら描いた作品だそうです。
宮﨑作品「君たちはどう生きるか」で主人公の声を演じた山時聡真が佑を、菅野美穂が難病を抱えたシングルマザーをそれぞれ演じてます。

現場と仕上げの録音を弊社の鈴木健太郎が担当しております。…ケンちゃん祭りだな。



ドラマです。
元々は、Huluオリジナルドラマとして配信してましたが、地上波でもオンエアーしてるのが…
山本美月さん栗山千明さん主演の「おとなになっても」

ふとした事から出会い、関係を持ってしまった綾乃と朱里。大人になったら解決出来ると思ってた…大人になっても解決出来ない問題を、迷い…立ち止まり抱えて生きている人達。
もうじき最終回、どんな決着をつけるのか…。
志村貴子さん原作の人気漫画のドラマ化です。

現場録音を、弊社の鈴木さんと斎藤さんに応援してもらいながら私が担当。仕上げも、そのまま私と弊社の加藤で担当。そして…地上波オンエアー版を、弊社の原が本編集、加藤がMA。


そして、好調オンエアー中が、竹内涼真さん主演「再会」
23年前に起きた事件、23年ぶりの再会となった事件、それぞれの結末が来ます。
開けられる事のないタイムカプセルに入れたはずの拳銃がつなぐ2つの事件の結末は…。
23年の間に、起こった出来事。23年の間、変わらぬ想い。そして、奈良にもある過去が…。
最終回をむかえます。

仕上げを弊社の私と東で担当。

気になる作品がございましたら、よろしくお願い致します。

ねぇ、チューした事、ある?

今日も最初は、茂原でロケ。

何とかセンターの横の公園。

監督は、午前中の撮影が終わったら都内に戻って、第1話のMA。大変すね…と言ったら、「最近のPは、1回見たらMA終わりみたいな感覚ですからね、違いますよね!」
…はい。
MAは、ウチのシィーちゃんにお願いしてるので、「監督、現場出ました。こんな事言ってました」と思っておく。

また、昨日のコンビニへ移動。

昨日、見つけて、気になっていたものを購入。
カルメ焼きです。

カルメ焼きとは、砂糖と水と重曹を加熱して作るお菓子です。理科の実験で作った人もいると思います。

重曹=炭酸水素ナトリウムが、加熱された時に出るガスで膨らみます。

サクサクのおかしですが、半分くらい食べて、飽きました…。


そんなヤマザキデイリーストア…、やはり恐るべし…。

茂原のあたりをウロウロとロケし、最後は長南町のコンビニで撮影。


驚いた事に…

長南町のコンビニは、イノシシの肉がアイスと一緒に売っている。
脂分が多いという共通点が、そうさせているのでしょうか…。


恐るべし…ヤマザキデイリーストア。