最初に雄蓋を見つけてから2週間が経ちました
そろそろ分蜂が始まるかもしれません
キンリョウヘン蘭も分蜂に合わせて咲くように手塩にかけたものを譲ってもらい用意しました
花が咲くと日本ミツバチにしか分からないフェロモン(香り)を発するのだそうです
そして分蜂したミツバチが集まってきて近くにある待ち箱に入っていく…という仕組みです
その時に花に直接蜂の蜂球がつくと蜂の体温で花がしおれてしまいます
それを防止するためにネットを被せました
そうすることで一度で花を終わらせずに、また蜂を誘き寄せることができる…ハズ
巣門の近くには力尽きた雄蜂がいました
だいたい2~3週間の命だそうです
初めに見つけた雄蓋から数えたら2週間経っています
雄は顔が丸くて黒い、腹も黒いし羽も大きいです
羽音が違います
短い生命は子孫を残すために精一杯生きたのでしょう
そして毎日孵化する雄の、巣の蓋が巣箱の底に沢山落ちています
それを巣箱の外に持ち出す掃除係りも役割分担されています
毎朝沢山の雄蓋が巣門の外に転がっていますが、これは働き蜂がくわえたり、足で抱えて持ち出しています
役割は色々あるので順番なのか、年功序列でかわっていくらしいです
蜂の事だから解りませんが…
もっと知りたいことだらけ

























