早めにしておかなければならないのに
忙しさにかまけていました
蜂が分蜂したときに手の届く所で落ち着いてくれるように仕掛けておくもの
「分蜂板」
いつも頭の中で気になっていて「どうやって作ろうか?」「道具や材料は?何処でどうしたら?」中学の技術科以来の全くのド素人
板にキリで穴を開けていたら滑ってグスッと指に刺して…
大したことのない作業ですが、紙や布ではないので慣れていなくて…
ベニヤ板に穴を開けて、私でも簡単にねじったりできるアルミの線を通して引っ張り、板にカーブをつけます
板の表面は杉の皮や桜の皮等ゴツゴツザラザラしたものを貼りつけます
糊やポンドは蜂が嫌がるので使わず、タッカーとアルミ線で留めました
カーブは木の幹に似せてあります
木の皮を貼ったのは蜂が留まりやすいように
なんとか形になりました
明日はこれに蜜蝋をつけます
匂いでおびき寄せるのです
初めてなので蜂友のを参考に自作しました
試行錯誤が楽しいんだ!と感じました
朝のウォーキング
朝のはずなのにまだ夜…
近頃はほんの少し薄明るくなってきました
それに、草木や花が知ってます
暖かくなってるのを
ユキヤナギがポツポツ花を咲かせているし…
桜の蕾が膨らんできている
堀川の貯木場だったところ
今は丸太は一本も浮いてません
そういう時代じゃなくなったようで
浮力を使って運ぶ水路より陸路で運ぶ方が人手も含めコストダウンになるのでしょうか
だいたい外材が主流になって輸入品の木材が流通しているようです、国産の木は高くなってしまい需要が少なくなる…
以前は「マイ箸」持参!なんて流行りましたケド近頃は間伐材を使うため「割りばし」持参派が勧められています
街灯の明かりの色々が川面に映ってる…
暖かい空気を感じる朝
蜂はせっせと採蜜と花粉を集めに飛び立ち、迷うことなく自分の巣箱に戻ってきます
ついこの間まで近づくと門番の蜂が威嚇してきたのに…
今日は巣箱の前に立っても「忙しいのよ、退いて退いて!」って私は無視されてます
見上げると毎朝賑やかく囀ずっている雀の親子
近くで見たいからベランダから観察
どうやら子雀に飛び方を教えているみたいで
よく見ると背中にグレーの産毛を背負ったふっくらした方がしきりに囀ずっている
親は少し離れた屋根へ…、すると子雀はパタパタと近づく
また少し距離を伸ばして電線へ…
でも電線へは決心がつかないらしく行こうとしない
親 「こっちよーここまでいらっしゃーい」
子 「怖いよー怖いよ」
と、言ってるかはわかりませんが…
下では野良猫が怪しい声でないてるし
今日も結局飛べなかったみたいで…
でも、着実に飛距離はのびています
この何週間か毎朝練習しています
親は根気よく少しずつ距離を延ばしできなければまた、始めに戻ってる
頑張れ
「この紋所がめにはいらぬか!!」
「ははぁ~っ」
って感じの写真ですが
この人が佳子(よしこ)ちゃん
飾り巻き寿司の講座には大抵二人で行脚しています
お互いの主宰講座にはアシスタントで着いていくのです
先日は佳子ちゃんのお供で浜岡原発まで出張二泊三日で行ってきました
よく食べよく喋りよく笑い、ホントに気兼ねなくお付き合いさせてもらっています
何となく考えることが似ているのかいちいち言わなくても動けるからお互い楽なんだと私は勝手に思っています
でも「親しき仲にも礼儀あり」が佳子ちゃんの流儀なんでしょうか、良いところで止まってくれて私の立場も分かってくれているので有難いです
お姉さんみたいな、友だちみたいな、あやふやな感じ
今日は鳴海中日文化センターで佳子ちゃんの講座でした
帰りにコンビニに寄ったんだけど割烹着着たまま
気にしているのかいないのか…、ご隠居さまではありませんこれでもセレブなマダムです
そこがまた面白い![]()
来週は私の講座のアシストよろぴくです
身近な人や生徒さんからこの2、3日で嬉しいプレゼントをいただきました
「クリスマスローズ」と「ユーカリ」のブーケ
クリスマスローズは三種類ありました
八重と白と紫
好きです
名前ほど派手じゃなく物静かな感じがするけれどとてもしっかりした感じもします
色も好きです
花と葉っぱのバランスも好き
水仙
何故だか幼い頃から好きです
黄色の色目がいいです
葉っぱの「シュッ」となったところがいい
蜂友から頂いた「ミモザ」「みつまた」みつまたの香りがこんなに香しいなんて知らなかった
名前の通り「三股」に別れているところが遠目に見て不思議な姿がまたいい
変わった形状の花もいい
花が咲くときは葉っぱは無く葉っぱが付いていた跡がいい
ミモザ…黄色の小さな集まりが枝に並んでなんとも言えない霞の様な姿が綺麗
葉っぱがあってミモザの木が際立つ
自然ってホントに素晴らしい
自然には教えられることだらけ
知らないことだらけ
知るのが楽しい
学生の時にこういう意欲があったらね































