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まんちょのブログ

JHBS公認 パン教室&飾り巻き寿司インストラクター

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暖かくなり蜂も本格的に活動を始めました

花粉の持ち込み、採蜜にと更に忙しく飛び交っています

巣箱の中を覗くとすぐそこまで巣が延びてきています

蜂の数も増し巣の近くに寄ると巣箱の中からブーンという羽音がよく聞き取れます


巣門から鏡を差し込んで中の様子を見ようとすると鏡が曇ります


と、いうことは…

中の温度が高いのでしょうね


巣門を全開にして出入りしやすくしました


中の様子を撮ってみました
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桜も早く咲きだした今年我が家の蜂たちは…


自然の流れに逆らわず、雄蓋の持ち出しがありました


暖かくなり新女王の誕生をワクワクして待ちます


そして、古い巣を本来なら人間が取り除くと良いという方もありますが、私はちょっと怖いので蜂にお任せで…

古い巣はカサッとしていて役割を終えた感があります

一部屋づつに卵が産み付けられて幼虫の部屋として使われたあとは蜜が貯蔵され、空になると花粉が貯められるという何ともうまい具合に活用されています

巣の匂いは樹のような花粉のような何とも言えない落ち着く感じのにおいがします


春だからかワクワクします
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分蜂板に蜜蝋を塗りました

蜜を採取したあと残った巣

これを何度も煮て浮いてくるゴミを取り除き、綺麗に精製した蜜蝋を蜂仲間に分けてもらってあります

空き缶に削った蜜蝋をいれ溶かし、分蜂板に流し広げました

巣箱の近くの木にぶら下げました

分蜂したら此処に集合するように


そして二年越しでいろいろ情報を集め、手を施してみたものの何ともならないキンリョウヘン…

みつばちの会仲間でキンリョウヘンを育てているうちにプロになってしまった方から譲ってもらいました

もう暖かい日が続くので外に出します


分蜂板にも気付いてね
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早めにしておかなければならないのに
忙しさにかまけていました


蜂が分蜂したときに手の届く所で落ち着いてくれるように仕掛けておくもの

「分蜂板」


いつも頭の中で気になっていて「どうやって作ろうか?」「道具や材料は?何処でどうしたら?」中学の技術科以来の全くのド素人

板にキリで穴を開けていたら滑ってグスッと指に刺して…

大したことのない作業ですが、紙や布ではないので慣れていなくて…

ベニヤ板に穴を開けて、私でも簡単にねじったりできるアルミの線を通して引っ張り、板にカーブをつけます

板の表面は杉の皮や桜の皮等ゴツゴツザラザラしたものを貼りつけます

糊やポンドは蜂が嫌がるので使わず、タッカーとアルミ線で留めました


カーブは木の幹に似せてあります

木の皮を貼ったのは蜂が留まりやすいように


なんとか形になりました

明日はこれに蜜蝋をつけます
匂いでおびき寄せるのです


初めてなので蜂友のを参考に自作しました

試行錯誤が楽しいんだ!と感じました
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家族はそれぞれ出掛け、ゴミだして「ふっ」と一呼吸したら

雨上がりでまだ濡れてる花が…な~んかね 癒されるわ





蜂さんの好きな「菜の花」秋口に種蒔きしてちょうど咲きました!


蜂さんたちもいろんな所から花粉を運んでいて、巣箱の出入りはラッシュ時間帯です




今日の名古屋は22℃の予想気温

w(☆o◎)w全国的に気温上昇


何着て過ごそう…



気持ちのいい朝

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朝のウォーキング

朝のはずなのにまだ夜…

近頃はほんの少し薄明るくなってきました


それに、草木や花が知ってます
暖かくなってるのを

ユキヤナギがポツポツ花を咲かせているし…

桜の蕾が膨らんできている



堀川の貯木場だったところ

今は丸太は一本も浮いてません

そういう時代じゃなくなったようで


浮力を使って運ぶ水路より陸路で運ぶ方が人手も含めコストダウンになるのでしょうか

だいたい外材が主流になって輸入品の木材が流通しているようです、国産の木は高くなってしまい需要が少なくなる…

以前は「マイ箸」持参!なんて流行りましたケド近頃は間伐材を使うため「割りばし」持参派が勧められています


街灯の明かりの色々が川面に映ってる…




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今月は『フルーツタルト』

季節のフルーツがふんだんに盛られて『春』らしく楽しい気分になります

タルト生地の上にアマンドクリームを絞り一度焼成します

バニラビーンズを加えたカスタードクリームに生クリームとキルシュを合わせて絞ります

私の場合カスタードクリームが雪崩を起こしました


ムースフィルムで応急処置を施し…

でも美味しそう、見た目オッケー


食べても勿論 美味しい


色々工夫のされてるレシピでしっかりした生地にフルーツがよく合います

今日もありがとうございました

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暖かい空気を感じる朝
蜂はせっせと採蜜と花粉を集めに飛び立ち、迷うことなく自分の巣箱に戻ってきます

ついこの間まで近づくと門番の蜂が威嚇してきたのに…

今日は巣箱の前に立っても「忙しいのよ、退いて退いて!」って私は無視されてます


見上げると毎朝賑やかく囀ずっている雀の親子

近くで見たいからベランダから観察

どうやら子雀に飛び方を教えているみたいで


よく見ると背中にグレーの産毛を背負ったふっくらした方がしきりに囀ずっている

親は少し離れた屋根へ…、すると子雀はパタパタと近づく

また少し距離を伸ばして電線へ…
でも電線へは決心がつかないらしく行こうとしない

親 「こっちよーここまでいらっしゃーい」

子 「怖いよー怖いよ」

と、言ってるかはわかりませんが…

下では野良猫が怪しい声でないてるし


今日も結局飛べなかったみたいで…
でも、着実に飛距離はのびています

この何週間か毎朝練習しています

親は根気よく少しずつ距離を延ばしできなければまた、始めに戻ってる


頑張れ
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「この紋所がめにはいらぬか!!」

「ははぁ~っ」ビックリ!


って感じの写真ですが

この人が佳子(よしこ)ちゃんきらきら


飾り巻き寿司の講座には大抵二人で行脚しています


お互いの主宰講座にはアシスタントで着いていくのです


先日は佳子ちゃんのお供で浜岡原発まで出張二泊三日で行ってきました

よく食べよく喋りよく笑い、ホントに気兼ねなくお付き合いさせてもらっています

何となく考えることが似ているのかいちいち言わなくても動けるからお互い楽なんだと私は勝手に思っています

でも「親しき仲にも礼儀あり」が佳子ちゃんの流儀なんでしょうか、良いところで止まってくれて私の立場も分かってくれているので有難いです


お姉さんみたいな、友だちみたいな、あやふやな感じ


今日は鳴海中日文化センターで佳子ちゃんの講座でした


帰りにコンビニに寄ったんだけど割烹着着たまま‥。

気にしているのかいないのか…、ご隠居さまではありませんこれでもセレブなマダムです

そこがまた面白い手


来週は私の講座のアシストよろぴくですぺこり

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身近な人や生徒さんからこの2、3日で嬉しいプレゼントをいただきました


「クリスマスローズ」と「ユーカリ」のブーケ

クリスマスローズは三種類ありました
八重と白と紫
好きです
名前ほど派手じゃなく物静かな感じがするけれどとてもしっかりした感じもします
色も好きです
花と葉っぱのバランスも好き


水仙
何故だか幼い頃から好きです
黄色の色目がいいです
葉っぱの「シュッ」となったところがいい


蜂友から頂いた「ミモザ」「みつまた」みつまたの香りがこんなに香しいなんて知らなかった

名前の通り「三股」に別れているところが遠目に見て不思議な姿がまたいい

変わった形状の花もいい

花が咲くときは葉っぱは無く葉っぱが付いていた跡がいい

ミモザ…黄色の小さな集まりが枝に並んでなんとも言えない霞の様な姿が綺麗
葉っぱがあってミモザの木が際立つ
自然ってホントに素晴らしい

自然には教えられることだらけ

知らないことだらけ
知るのが楽しい

学生の時にこういう意欲があったらね