今日は卒論を朝一に出した。ガストに行った帰りに提出した。
この文章からおわかりになるだろうか?
学校に泊まって徹夜をしたことを。
眠いし、髪はボサボサだ。
その状態でケマタに先輩の優秀論文を返しに行った。
「終わったかい?」ケマタの機嫌は良く、ニコニコしていた。
ヒガシマルの飴(醤油味)をあげると「おっ、くれるのかい?」と言って「ヒガシマル?(ヒガシ)コクバルじゃないのかい?」とオチャメな事を言うくらいいい先生なのである。
とりあえず、友人(mーさん)が提出してないので手伝っているとタカサ君が部屋(共同研Q室)にやってきた。
彼はしばらくウロウロするとパソコンの前に座った。マスクをしていた。
A立先生も来た。
二人は、独り言を物凄く言っていた。
A立先生のは聞き取れなかった。
タカサ君はまだ卒論を提出していないらしく、しきりにポコニャンにハサミを求めた。その姿はかつてからの親友のようだった。
私がmーさんと宮崎の話をしていると、タカサ君は「宮崎かぁ~、熊本までなら行ったんだけど」と独り言を行った。
そんなタカサ君に、卒論何がテーマか聞いたが、「東洋史のゲンナンチャラカンチャラ」と言っていて良くわからなかった。
mーさんが提出し