ブログネタ:なくなったら困る家電
参加中もしも~ピアノがぁ~なか~ったら~♪大きなノッポの古時計~♪
そう歌っていたのは、近所に住むゴリ沢クンだったかしら?
ピアノがなくても、私は声を出せるので、全くと言っていいほど困りませんが、家電で冷蔵庫がなくなったら我が家は地獄と化すでしょう。
なぜなら、私は物を腐らせる天才だから。
自他共に最近、我が部屋が汚いと認める無知子さんですが、冷蔵庫・冷凍庫の二人組がいる分今はずぇんずぇんまし!!
一時期の、冷蔵庫にものを入れすぎて冷えなかったあの夏は恐ろしかった。
何が恐ろしかったって?
いるんですよ。
ええ。
いつの間にか!!
そう、コバエ様が!!!
ってシャウトするもんでもないけど、やつらはキモ恐ろしい。
なにせ繁殖力が半端ない。
夏休み実家に帰ったわたし。
もちろん冷蔵庫のものをなくし、コバエどももありとあらゆる手で屠って実家に帰省したのです。
甘かった。
なぜ実家に帰っている間にバルサンを焚いていなかったのか!
そう思える出来事が実家から帰ってきた私を襲ったのです。
以下グロ注意
「ただいまぁ~」
誰もいない部屋に挨拶をして実家から戻ってきた私はアパートのドアを開けました。すると・・・
大量の白ゴマが床に落ちている。
なんで?ゴマなんて最近買ってないでしょうに。と思いふと台所を見る。
台所にも白ゴマ。
??
?!
!!!!!!
コバエ様です。
たくさんの、それはたくさんのコバエ達がダンスなさっておりました。
正直血の気がひきました。引きますよ!!
とりあえず急いで荷物をドアの前に置き、ドアを全開窓を全開で扇風機でコバエどもを追い出し、白ゴマ(の正体はコバエ達の愛の結晶・・TA・MA・GO!!)を掃除機で吸い、掃除機の中の紙袋をゴミ袋へ入れ、ゴミに出しました。
鳥肌立ちまくり。どうしてなの?女の子の部屋なのに!!
コバエ様を呼び寄せたのは、帰省前に冷蔵庫に仕舞っていたはずの野菜。
何故か我が家の台所に置いてありまして、(入れ忘れただけ)それにどっからともなくヤツらがやって来たのです。
恐ろしい。
とりあえず、家電はなくてはならないってこれでわかりましたね。
っていうか、冷蔵庫より、掃除機の方があの時はなくてはならなかったです、はい。
でも、冷蔵庫は命を長らえさせてくれるので、私にとっては無くてはならないもんです。