たしかヘミングウェイの作品の『誰がために鐘はなる』がある。
それをもじったゲームソフトがカエルのために鐘はなるである。(多分)
やりたかったゲームだった。
ビタミーナ国よりもね!笑
面白いって巷じゃ有名でしたし。
けど、なんしか古いソフトだ!
私が小学生になったかならないかの発売したゲームだ!
家のゲムボの本体も潰れた。

だが!
裏技で兄ちゃんが大量のソフトをもっていたのである!

さっそく昨日、兄ちゃんにもらいにいった。

兄ちゃんは「なんのソフトがやりたいの?」と聞いてきた。

私はもちろん「カエルの略~だよ!」と答えた!

兄ちゃんは「えらい!お前の選択は間違ってない!カエルの略~は名作やからね!やるべきゲームだ!」と絶賛していた。

で、早速始めた。
懐かしい電子音。
耳が痛い。

始まりはリチャードと主人公のタムシ(名前は自分で決められる)の決闘シーンである。
タムシとリチャードは幼なじみのライバルで、タムシはいつもリチャードに負けていた。
そんなとき、ミルフィーユ王女が悪いヤツにさらわれた。
それをタムシがリチャードよりも先に連れ戻すんだ!!
という意気込んだところで、昨日はやめた。