ちょっと欲しかったからポコニャンに相談した。
ゴキブリと雨が降っていたからやめなさい。
ポコニャンは言った。

雨はともかく、ゴキブリは勘弁してほしかっから諦めた。

今日は新しく友人が出来た。
友人(Α、C、D)が私を新しい友人(B)に紹介したとき、口を揃えて「変だよ」と言った。
親しい友人たちなので「変だよ」というのは私をわかってくれたようで嬉しいが、素直に「変」という言葉の意味を受け入れられない。
私は変ではないからだ。
しかし、その「変だよ」に応えなければならない。

「ウヒヒそうだ私は変なんだ~よ!ウヒヒウヒヒ」
と喜ぶべきか、
「なんて酷い事を!私はそんな事はないのよ!」
と言うべきなのか。

私は後者を選んだ。

当たり前だ。
私は変だと思われたくない普通の人間だからだ。
そもそも変だというのは証明できない!!


そうじゃないのか!?
私を変だと申す人々よ。
私が変だという証明をしてくれ。

できないなら、
私は
変ではないのだよ。


でも、変だと言われると個性的で面白いと言われているようで嬉しくもあったりする。


人間の心は不思議だ。

悪意がなければいいのだ。