86歳といえば人間の色恋からかけ離れた歳に思える。
だが瀬戸内寂聴は違う。
ケータイ小説を書き(一人称あたし)、欲しいものはドキドキだそうだ。
寂聴なら頷けるが、うちの婆さんがそんな事を言い出し、携帯操ってケータイ小説(笑)を書き出した暁には…(*_*;)
人間て案外ずっと恋したい生き物だ…ということが寂聴さんの小説読んでわかりました。けど、やっぱりケータイ小説にイケメンと妊娠と美味しい話はかかせないんすね、寂聴さん。
やっぱケータイ小説のテンションは好きになれん。