5日派遣で梱包のバイトをしました。


時給はぶっちゃけ800円。


ひたすらコーヒーの瓶にシールを貼る仕事だった。


プラというシールを瓶に貼り続けた。



朝から夕方まで。


ベルトコンベアにのったコーヒーが永遠とつづいた。


単純な作業だが、忙しくコーヒーが来るので、隣としゃべる時間はなかった。



昼ご飯の後が辛かった。


眠いのだ。


ベルトコンベアのゴーっという機会音が子守歌のようだった。


時間よ過ぎろ!と祈るばかりだった。


達成感はなかった。



ってことを昨日m-さんに話したら、「何か得られたものはあった?」と聞かれた。



修得したもの…?


プラというマークを描けるようになったくらいだ。




結論
仕事にやり甲斐や達成感がないと続かない

という社会人の気持ちがわかった。