今日、再放送ののだめを観てから状況は変わった。

面白く、楽しく観ていたはずなのに、ドラマが終わってからは虚しさしか残っていなかった。

ドラマの中で、のだめが不幸の手紙を送りつけられるシーンがある。

のだめは落ち込んでいたが、私の経験上、これは喜ばしいことだ。

小学校の時に、不幸の手紙が流行ったことがあった。

みんな経験があるんじゃなかろうか?

「この手紙を受け取ったら、10日以内に5人に不幸の手紙を書かなければ、呪われる。」

って、いうような手紙がきたんじゃないかな!?

え!?わかんないよ?細かいことは。

だってさ、貰ったことないんだよ。

手紙を貰った子に見せてもらったことはありますけどね!!

クラス中が騒いでいました。

「きゃー手紙きちゃったよ!!」

「手紙書くの手伝って!!」

「もうほかに手紙もらったこと無い子いないんじゃないの?」

っていう風に、クラス中がにぎやかでした。

いーですか!?

貰ったことないんですよ!!

そんなに、クラス中が、学年中が、騒いでいましたが、貰っていないんですよ。

ちょっと欲しかったよ!

けど、そんなものは「ほしい!」なんて言ってもらえるものじゃない。

それに、あの時は自尊心が高かったので、「不幸の手紙!?ふふーん。そんなお子ちゃマなことやって何が楽しいワケ┐( ̄ヘ ̄)┌ばっかじゃないの」

なーんて強がっていた。

今なら言う。

だれでもいい!

不幸の手紙ください。

ほしい。

不幸の手紙なんてものは、不幸なんかじゃない!!