たまには、お題も無く、書くこともない時にブログを書いていこうとおもう。
書くことがないからこそ、だらだら書いてみる。
だらだら?だれだれ?だらんちゅらだらんちゅら?
まぁ、こんな感じに書いていく。
この4行を読んで、
「うわぁ、こりゃ読みたくない文章だ」と思われたら、帰ってくれ。
家に帰ってくれ。家にいるなら、あれだ、FC2の恋愛ブログでも見といてくれればいい。
恋愛ブログは確かに衝撃、ももひき、必死にバッチだった。
それはさておき、
3日まえくらいに「セントくんのおどり」の動画をアップしたのは知っているかしら?
見ていただけただろうか。
せんとくんは頑張っている。
彼の人生は怒涛である。
せんとくんは嫌われ、嫌われたからこそ、成長した。
今の若者は諦めが早いとか、弱いといわれる。
そんな厳しい世の中に、せんとという少年は世の中と戦った。
せんとくんは皆に愛されるようと思って生まれた。
が、悲しいかな、せんとくんの気持ちとはうらはらに、世間の目は冷たかった。
世の中は数ある罵倒を浴びせ、彼を隠匿しようとした。
人々は
「気持ち悪い」
「奈良を侮辱している」
「角が生えている」
「はげている」
「神を冒涜している」
といった。
彼は誰からも愛されなかった。
悪名だけが世にはびこり、全国民に広がった。
決して愛されず、さらには新しいイメージキャラクターをぶつけられた。
その名は「まんとくん」
せんとの千に対抗し、万。
二人の戦いはデットヒートした。
序盤形勢はまんとに軍配があった。
「かわいい」
「せんとくんよりも優しい」
が、すぐに形勢は逆転した。
せんとくんのインパクトが強かったからだ。
まんとくんの印象が薄いというのも敗因の一つだろうが、やっぱりせんとくんの気持ち悪さは強烈だった。
人々の心を離さなかった。
よくも、悪くも。
そして人々が言い出したことは、
「せんとくんでも、まんとくんでも、どっちでもええわ。」
世の中の関心はせんとくんでもまんとくんでもなくなっていった。
元から、そんなに関心は無かったともいえる。
まあ、結果的にせんとくんの勝利である。
せんとくんは世の中に勝ったのである。
えらいね。ああ、とてもえらいね。
だが、こんなに褒めた後でわるいが、

やっぱり、気持ち悪いな。
さて、せんとくんの話は終わろう。
次!
日本についてだ。
日本といっても、日本の政治や民族や風俗について語るつもりはない。
そんなものを語っても、大学の教授や博士の二番煎じになるだけだ。
私が「コレは新しい考え方だ!!」と思って書いても、もし博士がすでに発表しているなら恥ずかしいだけだ。
だから、あえて日本の形について書こうおもう。
小学校の社会で習ったはずだ。
日本列島は弓なりの形だと。
だが、私は小学校のころから日本の形って鳥が羽ばたいている形だと思っていた。
北海道は鳥の頭。
中国地方は鳥の羽。
想像力がふつふつとしていた小学生。
頭の中の地図帳で、日本という鳥がばたばたしていた。
日本鳥はニュージーランドと闘ったり、南極鳥と仲良くなったりした。
小学校の社会はそんな風にイメージトレーニングをしながら中学生になって地理を学んだ。
中学の地理でヴェドウィンの暮らしをしった。
そこで、「ナン」を知った。
パンのようなナンだ。
何でもいい、ナンが食べたくなったのはその時が初めてだった。
その後、大学に入り、インド料理屋で初めてナンを食べた。
インド人がナンを持ってきた。
店の中はインドの音楽が流れていた。
心はインド。
かろうじて話す言語はジャパニーズ。
インド人はウパニテッシャド哲学をしていた。
インド=カレー
カレーは美味い。
美味いが人を動かし、カレー大会が始まった。
豆カレーが人々の身体を狂わせ、不味い不味いと言わせた。
カレー大会は腹をパンパンにし、フルーチェにカビを生やせた。
おっと、ナンのところらへんから話の流れが変わってしまった。
だもんで、話はリラックマに移っていく。
リラックマの人形を見て、とある人間が、ポツリの言った。
「おまえ、腹が白いな・・・」
リラックマは腹が白いといわれて喜んだだろうか。
腹黒いといわれるのはあまり嬉しいことではない。
へそのゴマがあるねぇと言われるのも嬉しいことではない。
実際にリラックマに一体どう考えているのか聞いてみた。

井上公三「リラックマさん、リラックマさん、腹黒いって本当ですか?」
リラックマ「腹ですか?いやいや、思っている以上に黒いですかね?確かに見た目は白いですけど、残念ながら皆様の期待には応えられません。僕リラックマは腹黒いです。これからは僕のことをリラックマではなく、ブラックベア、もしくはポンポン黒と呼んでください。」
公三「(笑)ではポンポンさんと呼ばせていただきますw」
リラックマ「あ・・・ほんとに呼んだ・・・」
公三「え・・・。あ、すいません。では気を取り直して、リラックマさん。視力が5あるって本当ですか?」
リラックマ「ええ!?誰情報ですか?」
公三「ジョン万次郎さんが先日の笑っていいとものゲストに出た時におっしゃっていましたよ。タモリさんは驚かれていました。」
リラックマ「はぁぁぁ!!ジョン万さん、それテレビで言っちゃったんだぁ!!も~それいうなら一言断りがなきゃねぇ。ねぇ?そう思わない、公三さん」
公三「はっはは(笑)そうですねぇ」
リラックマ「はぁ?なんで笑ってるわけ?」
公三「あ・・・すいません。でもアルタの会場は大盛り上がりでしたし、タモリさんもリラックマさんにお会いしたいとおっしゃていましたよ。」
リラックマ「あっそうw!?じゃあ、まぁ、プラマイゼロかなww?」
公三「はは(笑)むしろマイ~ですね(笑)」
リラックマ「・・・マイナスなんだ。ねぇ、あなた、私のことマイナスだと思っている訳?」
公三「す、すいません。いえいえマイナスは訂正します。プラマイゼロです。あなたはゼロです。」
リラックマ「ゼロなんだ。私には何も無いってことなんですね?」
公三「何も無いって!?そんなことはないですよ。あなたには色々あります。そんなことより視力の5は本当なんですよね?」
リラックマ「私のことは色々で片付けてしまうのか!?色々は掘り下げなくていいのか?」
公三「ええ。視力5のことを教えてください」
リラックマ「・・・視力は確かに5だよ。視力検査でぜーんぶ見えるんだ!いつも皆にびっくりされるんだよねw」
公三「へぇえぇ!それはみんなびっくりされたでしょう。でもまぁ視力5だったら当たり前に全部見えますよね。じゃあ視力5で得したこととかありますか?」
リラックマ「ん~眼鏡をかけなくていいところかな。はは、あんまりいいことなんて思い浮かばないな。でもやっぱり視力5だと皆に驚かれるってことがいいことなんでしょうかね。こうしてみると得ではないですね。」
公三「そうですね。まわりに驚かれるくらいでは大して得はされていませんね。もっとその視力5を使える特技を身につけないと意味はない視力5ですね」
リラックマ「はぁぁ・・だからさ~特技になってないから、あんまり人に知られたくないワケ。だから口止めしてるわけ。視力5はあまり口外しないでって言ってるわけ。わかる?」
公三「は、はい。わかりました。すごくよくわかりました。けど今から特技にしたいって思いませんか?」
リラックマ「思わない。というかね、あなた、これ以上視力で話ふくらましたいわけ?せっかくのインタビューなのに視力の話題で終わって言いわけ?腹黒いかどうかを聞きたかったわけでしょ?これ以上視力の話題で話膨らむわけ?」
公三「はい。視力のはなしで行きましょう。膨らみます。」
リラックマ「あ・・ふくらませられるんだ。すごいね。」
公三「そんなすごくはないです。では最後に皆さんにメッセージをお願いします。」
リラックマ「え?視力で行くんじゃないの?」
公三「いきません。もういいじゃないですか、視力は。もううんざりですよ。」
リラックマ「・・・そ、そうですか。」
公三「あ、巻きでお願いします。僕、次に仕事があるんです。」
リラックマ「す、すいません。急ぎます。え~腹は白いですが、皆さんが僕に応援を浴びせてくれるおかげでどんどん腹の奥が黒くなるのです。これからも、みなさんの応援よろしくおねがいします♪」
公三「以上でいいですか?視力のことは付け加えなくてもいいですね?」
リラックマ「ええ。特技にならないことなので、もうそっとしておきます。」
公三「そうですね。・・・はい、以上、大人気な腹黒い、そして視力5が活かしきれていないリラックマさんでした~~」
リラックマ「・・・・ありがとうございました」
以上、
勝手にだらだらとだれだれとだらんちゅらだらんちゅらと、終わります。